2022年08月
2022年08月11日 19:00
『大浜』

十条で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店...では
なくて鶏八郎から店名も商品も新たに再スタートを切ったこちらのお店
にお邪魔する。訪問は月曜の11時29分。少し早く開店してようで先客が
食券購入中だったが密を避けるためか一旦店頭で待つように案内された。
すぐに声が掛かって入店となり、入口左側に設置された券売機で食券を
購入する。

リニュアル間もない為か現時点では「濃い煮干し」と「替え玉」のみの
営業のようです。と言うことで迷うことなく両方のチケットを購入して
セルフの水と割り箸にペーパータオルを手にカウンター席に腰を下ろす。
待つこと16分で提供されたのがこちら。

濃厚煮干らしい濃縮されたグレイのスープ。案内によりますと低濃度の
動物系と和風だしのベースに大きめの背黒いわしを主体に数種類の煮干
の旨味を重ねたもので塩味は抑えながら煮干特有のビターさをしっかり
と味わえる一杯。具はしっとり柔らかレアチャーシュー、穂先メンマ、
刻みねぎと玉ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はこの系統にしては気持ち太めな自家製の中細麺。パツンと
心地よい食感が楽しめる麺はスープとの相性も抜群です。半分ほど食べ
進めたところで替玉をお願いする。少量のタレとネギが乗っているので
先ずはそのまま、次はつけめん風、最後はドボンと投入して綺麗に完食。
落ち着いたら「とり郎」も復活するらしいので再度食べに行ってみよう。


住 所 東京都北区上十条1-19-7
定休日 木曜、日曜
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

十条で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店...では
なくて鶏八郎から店名も商品も新たに再スタートを切ったこちらのお店
にお邪魔する。訪問は月曜の11時29分。少し早く開店してようで先客が
食券購入中だったが密を避けるためか一旦店頭で待つように案内された。
すぐに声が掛かって入店となり、入口左側に設置された券売機で食券を
購入する。

リニュアル間もない為か現時点では「濃い煮干し」と「替え玉」のみの
営業のようです。と言うことで迷うことなく両方のチケットを購入して
セルフの水と割り箸にペーパータオルを手にカウンター席に腰を下ろす。
待つこと16分で提供されたのがこちら。

濃厚煮干らしい濃縮されたグレイのスープ。案内によりますと低濃度の
動物系と和風だしのベースに大きめの背黒いわしを主体に数種類の煮干
の旨味を重ねたもので塩味は抑えながら煮干特有のビターさをしっかり
と味わえる一杯。具はしっとり柔らかレアチャーシュー、穂先メンマ、
刻みねぎと玉ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はこの系統にしては気持ち太めな自家製の中細麺。パツンと
心地よい食感が楽しめる麺はスープとの相性も抜群です。半分ほど食べ
進めたところで替玉をお願いする。少量のタレとネギが乗っているので
先ずはそのまま、次はつけめん風、最後はドボンと投入して綺麗に完食。
落ち着いたら「とり郎」も復活するらしいので再度食べに行ってみよう。


住 所 東京都北区上十条1-19-7
定休日 木曜、日曜
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2022年08月10日 19:00
『らーめん いつ樹 本店』

甲府からの帰り道。この少し前に奥多摩でパンチのある豚骨を完食した
ばかりだが、普段訪れることのないエリアなので前から気になっていた
こちらのお店にも寄り道していきます。訪問は土曜の12時55分。扉を
抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。


店内に充満する海老の香りからメチャ「海老つけめん」に惹かれたけど、
今回はもう一つの看板商品である「鯛塩らーめん」を購入してセルフの
水を片手にカウンター席の隅に腰を下ろす。待つこと10分で提供された
のがこちら。

シンプルな見た目ながらも訴えかけてくるものがある。キャッチコピー
によると「鯛を飲んでみませんか?」で、ローストした鯛と鶏スープを
ブレンドしたスープのようです。ローストすることで香ばしさがプラス
された鯛の旨味をキレのいい塩タレがさらに引き立てます。具は柔らか
チャーシュー、お店の特徴の一つである三角メンマ、刻み葱と玉ねぎ
という組み合わせ。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープ
と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも綺麗に飲み干し完食となった。
さすが海鮮らーめんのスペシャリスト。久々に“鮮魚らーめん五ノ神水産”
にも行ってみよう。
住 所 東京都青梅市新町9-2211
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制

甲府からの帰り道。この少し前に奥多摩でパンチのある豚骨を完食した
ばかりだが、普段訪れることのないエリアなので前から気になっていた
こちらのお店にも寄り道していきます。訪問は土曜の12時55分。扉を
抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。


店内に充満する海老の香りからメチャ「海老つけめん」に惹かれたけど、
今回はもう一つの看板商品である「鯛塩らーめん」を購入してセルフの
水を片手にカウンター席の隅に腰を下ろす。待つこと10分で提供された
のがこちら。

シンプルな見た目ながらも訴えかけてくるものがある。キャッチコピー
によると「鯛を飲んでみませんか?」で、ローストした鯛と鶏スープを
ブレンドしたスープのようです。ローストすることで香ばしさがプラス
された鯛の旨味をキレのいい塩タレがさらに引き立てます。具は柔らか
チャーシュー、お店の特徴の一つである三角メンマ、刻み葱と玉ねぎ
という組み合わせ。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープ
と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも綺麗に飲み干し完食となった。
さすが海鮮らーめんのスペシャリスト。久々に“鮮魚らーめん五ノ神水産”
にも行ってみよう。
住 所 東京都青梅市新町9-2211
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制
2022年08月09日 19:00
『のんきや』

週末小旅行2日目。本来なら甲府から高速に乗ってビューンと帰るのだが、
奥多摩に前から気になっていた店があったので少し遠回りになるが寄り道
して行くことに。向かった先は奥多摩湖畔にあるドライブイン風な佇まい
こちらへ。訪問は土曜の11時41分。カーブを抜けた先に店舗があるので
他の車やバイクに十分注意しながら駐車して2階部分にある店舗に上がる。
タイミングよく空いていたので見晴らしのいいテーブル席に陣取り、卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


中華そばとそばの2枚看板に丼物という商品構成。もちろん“拉”な人間
なので「手打ち中華そば(醤油)」をお願いする。待つこと2分という
早さで登場したのがこちら。

丼から立ち込める...って言うのは嘘で店内に入った瞬間に鼻腔をくすぐる
強烈な豚骨のかほりによって既に食欲のスイッチはオンな状態。白濁して
いないので見た目は普通の醤油ラーメンっぽいが予想を覆す力強くて豚骨
特有のクセのある旨味が口の中に広がる。具はメンマ、ナルト、刻みねぎ、
味が染みて柔らかなチャーシュー、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープとの
絡みと相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間にスープも飲み干し完食となった。
かなり攻めた一杯。次回は麺とデザートの「かき氷」も頼んでみよう。
住 所 東京都西多摩郡奥多摩町原368-4
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食後清算

週末小旅行2日目。本来なら甲府から高速に乗ってビューンと帰るのだが、
奥多摩に前から気になっていた店があったので少し遠回りになるが寄り道
して行くことに。向かった先は奥多摩湖畔にあるドライブイン風な佇まい
こちらへ。訪問は土曜の11時41分。カーブを抜けた先に店舗があるので
他の車やバイクに十分注意しながら駐車して2階部分にある店舗に上がる。
タイミングよく空いていたので見晴らしのいいテーブル席に陣取り、卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


中華そばとそばの2枚看板に丼物という商品構成。もちろん“拉”な人間
なので「手打ち中華そば(醤油)」をお願いする。待つこと2分という
早さで登場したのがこちら。

丼から立ち込める...って言うのは嘘で店内に入った瞬間に鼻腔をくすぐる
強烈な豚骨のかほりによって既に食欲のスイッチはオンな状態。白濁して
いないので見た目は普通の醤油ラーメンっぽいが予想を覆す力強くて豚骨
特有のクセのある旨味が口の中に広がる。具はメンマ、ナルト、刻みねぎ、
味が染みて柔らかなチャーシュー、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープとの
絡みと相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間にスープも飲み干し完食となった。
かなり攻めた一杯。次回は麺とデザートの「かき氷」も頼んでみよう。
住 所 東京都西多摩郡奥多摩町原368-4
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食後清算
2022年08月08日 19:05
『純水煮干し中華そば 匠庵 甲府店』

甲府Night。洒落た焼鳥店で日本酒と焼鳥を楽しんだ後は〆の一杯を求め
街を散策する。この日の〆に選んだのはホテルの側にあったこちらの店
にお邪魔する。訪問は金曜の20時23分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

飲んだ〆なので濃い目な一杯を欲するがチョイはしゃぎすぎってことで
今回は控えめに基本商品と思しき「煮干し中華そば」を購入して厨房前
のカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

ほう、麺の量が多いようでスープの表面から麺と具が顔を出した隆起系
ですね。店名からも推察されるように大量の煮干しを純水で水出しした
あっさりサッパリとしたスープ。苦みや塩味も控えめの上品な仕上がり。
具は直前にスライスするレアチャーシュー、穂先メンマ、三つ葉、海苔
というシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は煮干し系定番のツルパツではなくてツルモチっとした食感
が楽しめる中細麺。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食です。
今度は一軒目を調整して万全の態勢で「激煮干しそば」に挑んでみよう。
住 所 山梨県甲府市丸の内1-8-15
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

甲府Night。洒落た焼鳥店で日本酒と焼鳥を楽しんだ後は〆の一杯を求め
街を散策する。この日の〆に選んだのはホテルの側にあったこちらの店
にお邪魔する。訪問は金曜の20時23分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

飲んだ〆なので濃い目な一杯を欲するがチョイはしゃぎすぎってことで
今回は控えめに基本商品と思しき「煮干し中華そば」を購入して厨房前
のカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

ほう、麺の量が多いようでスープの表面から麺と具が顔を出した隆起系
ですね。店名からも推察されるように大量の煮干しを純水で水出しした
あっさりサッパリとしたスープ。苦みや塩味も控えめの上品な仕上がり。
具は直前にスライスするレアチャーシュー、穂先メンマ、三つ葉、海苔
というシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は煮干し系定番のツルパツではなくてツルモチっとした食感
が楽しめる中細麺。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食です。
今度は一軒目を調整して万全の態勢で「激煮干しそば」に挑んでみよう。
住 所 山梨県甲府市丸の内1-8-15
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
『鳥のほそ道』

甲府の夜。通常ならば夕飯はご当地グルメである“ほうとう”や“鳥もつ煮”
を食べるのだが、何気なくネット検索していると良さげなお店を発見した
ので今回はコチラのお店を予約しておきました。訪問は金曜の18時37分。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、案内された焼き台前のカウンター席に腰を
下ろす。この少し前に近くの入浴施設で一風呂浴びて喉が砂漠だったので
即ビールを発注してからメニュー表を眺める。


多すぎず少なすぎずベストな布陣。夕方の麺が残っていたので今回は
軽めに数点お願いしてみた。
【はつ・レバー】

しっとり柔らかなはつとレバー。焼き加減も絶妙で仄かな甘みを感じる
さらっとしたタレが非常に合う。
【鮭のハラス焼】

脂の乗ったジューシーなハラスの身とパリパリの皮目の食感の違いがグー。
【かわ・ぼんじり】

パリパリサクサクの皮と旨味がギュッと閉じ込められたぼんじりがウマシ。
【信州亀齢 純米吟醸 山恵錦 おかざき真理ラベル】

ビールを2杯蒸発させたところでジャパンにスイッチする。山梨県なのに
長野県の日本酒推しで亀齢もその一つ。フルーティーっていうと聞こえが
いいので騙されてしまうけどこちらは甘ったるさもなくて後味スッキリで
非常にナイスな一杯。
【炙り明太子】

安心安定の一品。軽く炙って香ばしさが追加されて日本酒との相性抜群。
【新政 No.6 S-type】

続いて頼んだのは人気の新政のTYPE-S。さわやかな甘みと酸味がナイス。
もうチョイ食べれたけれど、街ブラするために今回はここでフィニッシュ。

系列店?である“中華そば 徳栄軒”が監修したという「鶏白湯ラーメン」
がメチャ気になったけれど次回の楽しみにとっておこう。

甲府の夜。通常ならば夕飯はご当地グルメである“ほうとう”や“鳥もつ煮”
を食べるのだが、何気なくネット検索していると良さげなお店を発見した
ので今回はコチラのお店を予約しておきました。訪問は金曜の18時37分。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、案内された焼き台前のカウンター席に腰を
下ろす。この少し前に近くの入浴施設で一風呂浴びて喉が砂漠だったので
即ビールを発注してからメニュー表を眺める。


多すぎず少なすぎずベストな布陣。夕方の麺が残っていたので今回は
軽めに数点お願いしてみた。
【はつ・レバー】

しっとり柔らかなはつとレバー。焼き加減も絶妙で仄かな甘みを感じる
さらっとしたタレが非常に合う。
【鮭のハラス焼】

脂の乗ったジューシーなハラスの身とパリパリの皮目の食感の違いがグー。
【かわ・ぼんじり】

パリパリサクサクの皮と旨味がギュッと閉じ込められたぼんじりがウマシ。
【信州亀齢 純米吟醸 山恵錦 おかざき真理ラベル】

ビールを2杯蒸発させたところでジャパンにスイッチする。山梨県なのに
長野県の日本酒推しで亀齢もその一つ。フルーティーっていうと聞こえが
いいので騙されてしまうけどこちらは甘ったるさもなくて後味スッキリで
非常にナイスな一杯。
【炙り明太子】

安心安定の一品。軽く炙って香ばしさが追加されて日本酒との相性抜群。
【新政 No.6 S-type】

続いて頼んだのは人気の新政のTYPE-S。さわやかな甘みと酸味がナイス。
もうチョイ食べれたけれど、街ブラするために今回はここでフィニッシュ。

系列店?である“中華そば 徳栄軒”が監修したという「鶏白湯ラーメン」
がメチャ気になったけれど次回の楽しみにとっておこう。










