2021年04月
2021年04月03日 19:00
『博多長浜らーめん 楓神』

この日は朝からクサウマな豚骨って気分だったので上尾地区での仕事の
合間にこのエリア一の人気豚骨ラーメン店であるコチラのお店に寄り道
していきます。訪問は金曜の11時36分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
案内されたテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表
を手に取り、ジッと眺めて考え込む。


紆余曲折あったけれど初代店主が復帰したことでメニューも原点回帰した
ようでシンプルな構成。今回は基本の「らーめん」に「明太子ごはん」を
お願いする。流れるような動きで調理が進んでいき、待つこと3分で提供
されがのがこちら。

うは、見た目からして濃さが伝わってきます。スープは創業以来継ぎ足し
ながら炊いていく【呼び戻し】の技法が用いられています。やはり技術と
経験がものを言う調理法なので作り手によって差が生じるが、店主が復活
したことで前回の訪問時よりも豚の旨みに厚みが感じられます。武蔵境に
ある豚骨ラーメンで有名な店主の言葉を引用すると“熟成感がある”一杯。
具は柔らかチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔という定番の構成。


明太子ご飯はそのまま食べても良いが明太子をスープに少しづつ溶かし
ながら食べるのが好きなんだよね。ということで半分は味変のアイテム
に流用する。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・替玉・
明太子ご飯の全てを綺麗に食べ尽しフィニッシュ。
次回は中太たまご麺を組み合わせた「塩とんこつ」にトライしてみよう。
住 所 埼玉県北足立郡伊奈町栄1-93
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

この日は朝からクサウマな豚骨って気分だったので上尾地区での仕事の
合間にこのエリア一の人気豚骨ラーメン店であるコチラのお店に寄り道
していきます。訪問は金曜の11時36分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
案内されたテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表
を手に取り、ジッと眺めて考え込む。


紆余曲折あったけれど初代店主が復帰したことでメニューも原点回帰した
ようでシンプルな構成。今回は基本の「らーめん」に「明太子ごはん」を
お願いする。流れるような動きで調理が進んでいき、待つこと3分で提供
されがのがこちら。

うは、見た目からして濃さが伝わってきます。スープは創業以来継ぎ足し
ながら炊いていく【呼び戻し】の技法が用いられています。やはり技術と
経験がものを言う調理法なので作り手によって差が生じるが、店主が復活
したことで前回の訪問時よりも豚の旨みに厚みが感じられます。武蔵境に
ある豚骨ラーメンで有名な店主の言葉を引用すると“熟成感がある”一杯。
具は柔らかチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔という定番の構成。

合わせる麺は相性の良いストレートの極細麺。一玉目はハリガネを選択。
やはりパツンと心地よい食感が堪りません。半分くらい食べたところで
早くも替玉コール。二玉目は個人的定番の流れとなっている“やわ”を選択。
ふっくら柔らかな食感も甲乙付けがたいマッチング。ここからは卓上に
置かれた胡麻や辛子高菜でカスタマイズを楽しみます。
やはりパツンと心地よい食感が堪りません。半分くらい食べたところで
早くも替玉コール。二玉目は個人的定番の流れとなっている“やわ”を選択。
ふっくら柔らかな食感も甲乙付けがたいマッチング。ここからは卓上に
置かれた胡麻や辛子高菜でカスタマイズを楽しみます。

明太子ご飯はそのまま食べても良いが明太子をスープに少しづつ溶かし
ながら食べるのが好きなんだよね。ということで半分は味変のアイテム
に流用する。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・替玉・
明太子ご飯の全てを綺麗に食べ尽しフィニッシュ。
次回は中太たまご麺を組み合わせた「塩とんこつ」にトライしてみよう。
住 所 埼玉県北足立郡伊奈町栄1-93
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2021年04月01日 19:00
『中華SOBA 恵ばら』

下赤塚で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先はローカルな路線の東武東上線の中でもマイナーで
ラーメン専門店の少ない下赤塚の駅チカに開店したコチラのお店にお邪魔
します。訪問は開店初日となる木曜の12時51分。扉を抜けて店内へ進んで
いき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

麺メニューは醤油・塩・黒胡麻担々麺の3種類。今回はお店の基本商品と
思われる「醤油SOBA」と「チャーシュー飯」を購入して、カウンター席
の中央に腰を下ろす。聞けばラーメンは独学らしいが慣れた手つきで調理
が進んでいき、待つこと6分で提供されたのがこちら。

少し照明が映りこんでしまい見えづらいかも知れないが、非常に魅力的
な顔立ちしてます。さすがに“全ての食材を~”とまでは言わないけれど、
極力ご主人の出身地である京都産の食材を使用したいようです。表面に
薄っすらと香味油が浮かんだスープは京都産の銘柄鶏の丸鶏と鶏ガラを
丁寧に炊き上げたところに魚介系の旨みを重ねて、円やかな口当たりの
カエシで纏め上げたふくよかな旨みの一杯。具は部位と調理法の異なる
2種類のチャーシュー、メンマ、ネギ、糸唐辛子という組み合わせ。

麺は京都にある人気の製麺所“麺屋棣鄂”から取り寄せているようです。
ふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺はスープと抜群の相性を誇る。

チャーシューの旨みが染み込んでしっとりとした炊き込みご飯はラーメン
を引き立てる最適な味付け。初日という事でまだ盛り付ける量が決まって
いなかったのか結構なボリュームですw。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
落ち着くまでは昼の販売を見送った「恵みの焼売」も非常に気になるッ!
住 所 東京都板橋区赤塚2丁目2-4
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制

下赤塚で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先はローカルな路線の東武東上線の中でもマイナーで
ラーメン専門店の少ない下赤塚の駅チカに開店したコチラのお店にお邪魔
します。訪問は開店初日となる木曜の12時51分。扉を抜けて店内へ進んで
いき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

麺メニューは醤油・塩・黒胡麻担々麺の3種類。今回はお店の基本商品と
思われる「醤油SOBA」と「チャーシュー飯」を購入して、カウンター席
の中央に腰を下ろす。聞けばラーメンは独学らしいが慣れた手つきで調理
が進んでいき、待つこと6分で提供されたのがこちら。

少し照明が映りこんでしまい見えづらいかも知れないが、非常に魅力的
な顔立ちしてます。さすがに“全ての食材を~”とまでは言わないけれど、
極力ご主人の出身地である京都産の食材を使用したいようです。表面に
薄っすらと香味油が浮かんだスープは京都産の銘柄鶏の丸鶏と鶏ガラを
丁寧に炊き上げたところに魚介系の旨みを重ねて、円やかな口当たりの
カエシで纏め上げたふくよかな旨みの一杯。具は部位と調理法の異なる
2種類のチャーシュー、メンマ、ネギ、糸唐辛子という組み合わせ。

麺は京都にある人気の製麺所“麺屋棣鄂”から取り寄せているようです。
ふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺はスープと抜群の相性を誇る。

チャーシューの旨みが染み込んでしっとりとした炊き込みご飯はラーメン
を引き立てる最適な味付け。初日という事でまだ盛り付ける量が決まって
いなかったのか結構なボリュームですw。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
落ち着くまでは昼の販売を見送った「恵みの焼売」も非常に気になるッ!
住 所 東京都板橋区赤塚2丁目2-4
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制










