沼南
2025年07月15日 19:00
『背脂らーめん・まぜそば チャチャまる』

台風5号接近中。あまりウロチョロしている場合じゃないけど久々の
上尾エリアでのお仕事だったので気になる新店に寄り道していきます。
向かった先は店名に背脂とチャッチャを掲げるこちらにお邪魔します。
訪問は月曜日の11時40分。暖簾を潜り店内へと進んでいくと暑がりな
オジサンには嬉しい冷房が一番効くというカウンター席に案内された。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


夏限定の冷やしなんてものあるのね。だけど今回は基本で看板商品の
「らーめん(醤油)」をお願いする。そしてメニュー表には“背脂の量
(なし・少なめ・普通・多め)お選びいただけます!”とあったので、
迷うことなく「多め」を選択します。待つこと6分で提供されたのが
こちら。

多めで頼んだってこともあるが予想以上の背脂の量で罪悪感と期待感
が交差する。スープはもはや説明不要ともいえる20世紀の代表選手の
背脂豚骨醤油ラーメン。豚骨から溶け出した旨みと背脂の甘さが融合
したまさに飲める背脂。具はチャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギに
海苔という組み合わせ。

合わせる麺は麻生製麺のモチモチっとした食感の中太麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、シラフな昼間って
ことで少し位はスープを飲んでも大丈夫かな?っと勝手な解釈発動で
ほぼ飲み切ってしまいようやく蓮華を置いた。
チャーハン(背脂なしも出来ます!)だと⁉ということはデフォだと
背脂チャーハンってことか。う~ん、メチャ気になるじゃないか。

住 所 埼玉県上尾市原市3206-3
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2025-173

台風5号接近中。あまりウロチョロしている場合じゃないけど久々の
上尾エリアでのお仕事だったので気になる新店に寄り道していきます。
向かった先は店名に背脂とチャッチャを掲げるこちらにお邪魔します。
訪問は月曜日の11時40分。暖簾を潜り店内へと進んでいくと暑がりな
オジサンには嬉しい冷房が一番効くというカウンター席に案内された。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


夏限定の冷やしなんてものあるのね。だけど今回は基本で看板商品の
「らーめん(醤油)」をお願いする。そしてメニュー表には“背脂の量
(なし・少なめ・普通・多め)お選びいただけます!”とあったので、
迷うことなく「多め」を選択します。待つこと6分で提供されたのが
こちら。

多めで頼んだってこともあるが予想以上の背脂の量で罪悪感と期待感
が交差する。スープはもはや説明不要ともいえる20世紀の代表選手の
背脂豚骨醤油ラーメン。豚骨から溶け出した旨みと背脂の甘さが融合
したまさに飲める背脂。具はチャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギに
海苔という組み合わせ。

合わせる麺は麻生製麺のモチモチっとした食感の中太麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、シラフな昼間って
ことで少し位はスープを飲んでも大丈夫かな?っと勝手な解釈発動で
ほぼ飲み切ってしまいようやく蓮華を置いた。
チャーハン(背脂なしも出来ます!)だと⁉ということはデフォだと
背脂チャーハンってことか。う~ん、メチャ気になるじゃないか。

住 所 埼玉県上尾市原市3206-3
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2025-173
2021年04月03日 19:00
『博多長浜らーめん 楓神』

この日は朝からクサウマな豚骨って気分だったので上尾地区での仕事の
合間にこのエリア一の人気豚骨ラーメン店であるコチラのお店に寄り道
していきます。訪問は金曜の11時36分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
案内されたテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表
を手に取り、ジッと眺めて考え込む。


紆余曲折あったけれど初代店主が復帰したことでメニューも原点回帰した
ようでシンプルな構成。今回は基本の「らーめん」に「明太子ごはん」を
お願いする。流れるような動きで調理が進んでいき、待つこと3分で提供
されがのがこちら。

うは、見た目からして濃さが伝わってきます。スープは創業以来継ぎ足し
ながら炊いていく【呼び戻し】の技法が用いられています。やはり技術と
経験がものを言う調理法なので作り手によって差が生じるが、店主が復活
したことで前回の訪問時よりも豚の旨みに厚みが感じられます。武蔵境に
ある豚骨ラーメンで有名な店主の言葉を引用すると“熟成感がある”一杯。
具は柔らかチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔という定番の構成。


明太子ご飯はそのまま食べても良いが明太子をスープに少しづつ溶かし
ながら食べるのが好きなんだよね。ということで半分は味変のアイテム
に流用する。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・替玉・
明太子ご飯の全てを綺麗に食べ尽しフィニッシュ。
次回は中太たまご麺を組み合わせた「塩とんこつ」にトライしてみよう。
住 所 埼玉県北足立郡伊奈町栄1-93
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

この日は朝からクサウマな豚骨って気分だったので上尾地区での仕事の
合間にこのエリア一の人気豚骨ラーメン店であるコチラのお店に寄り道
していきます。訪問は金曜の11時36分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
案内されたテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表
を手に取り、ジッと眺めて考え込む。


紆余曲折あったけれど初代店主が復帰したことでメニューも原点回帰した
ようでシンプルな構成。今回は基本の「らーめん」に「明太子ごはん」を
お願いする。流れるような動きで調理が進んでいき、待つこと3分で提供
されがのがこちら。

うは、見た目からして濃さが伝わってきます。スープは創業以来継ぎ足し
ながら炊いていく【呼び戻し】の技法が用いられています。やはり技術と
経験がものを言う調理法なので作り手によって差が生じるが、店主が復活
したことで前回の訪問時よりも豚の旨みに厚みが感じられます。武蔵境に
ある豚骨ラーメンで有名な店主の言葉を引用すると“熟成感がある”一杯。
具は柔らかチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔という定番の構成。

合わせる麺は相性の良いストレートの極細麺。一玉目はハリガネを選択。
やはりパツンと心地よい食感が堪りません。半分くらい食べたところで
早くも替玉コール。二玉目は個人的定番の流れとなっている“やわ”を選択。
ふっくら柔らかな食感も甲乙付けがたいマッチング。ここからは卓上に
置かれた胡麻や辛子高菜でカスタマイズを楽しみます。
やはりパツンと心地よい食感が堪りません。半分くらい食べたところで
早くも替玉コール。二玉目は個人的定番の流れとなっている“やわ”を選択。
ふっくら柔らかな食感も甲乙付けがたいマッチング。ここからは卓上に
置かれた胡麻や辛子高菜でカスタマイズを楽しみます。

明太子ご飯はそのまま食べても良いが明太子をスープに少しづつ溶かし
ながら食べるのが好きなんだよね。ということで半分は味変のアイテム
に流用する。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・替玉・
明太子ご飯の全てを綺麗に食べ尽しフィニッシュ。
次回は中太たまご麺を組み合わせた「塩とんこつ」にトライしてみよう。
住 所 埼玉県北足立郡伊奈町栄1-93
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










