2012年09月

2012年09月08日 19:00

『田舎うどん てつ』 
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なにかと訪れる機会が多い、ふじみ野・川越地区で、この日もお昼を迎えた。
普段なら近くの田家に立ち寄るところだが、ちょっとラーメン断ちしていた時期
だったので、スマホで付近を検索すると面白そうなお店の情報が目に付いた。

東京からもさほど離れていない川越市という場所にありながら、この一帯は
田んぼが広がるのどかな地域で、こちらのお店はそんな地域の中でもさらに
幹線道路からも一本入った静かな場所に佇む農家のような一軒家で、
看板が出ていなければまず立ち入ることはないお店でしょう。

車を停めて、敷地内へと踏み入り、玄関の扉を開けると女性店員さんの
「いらっしゃいませ」の声に導かれ、靴を脱いで店内奥へと更に歩を進める。
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座敷奥の床の間では熊のはく製が鎮座しており、温かくお出迎えしてくれる。
縁側横のテーブルに腰を下ろしてまずはメニュー表に目を落とします。
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おすすめメニューの釜玉や肉うどんにも興味を惹かれたのだが、DSC04891





今回は店頭にも案内があった「今日のランチ」をお願いします。
店内はなんとも落ち着く空間で、幼少の頃によく夏休みは母方の親戚宅に
長期間滞在していた時の記憶が蘇ってきます。
などど思い出に耽っていると5分ほどでお盆に乗せられたランチの登場です。
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この日の内容はもりうどん、丼もの、小鉢(プチトマト)、お新香、果物と
なっており、全体の見た目もやはり素朴で安心感があります。
うどんは吸い付くようなモッチリとした滑らかな食感で、店名の通りで
田舎の親戚が打ったような優しい味わいです。
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そしてもう一つの主役「豚肉塩ダレ焼きスタミナ丼」です。
こちらは表面に軽い焼き目を付けた豚肉にしっかりと塩を効かせたタレと
しんなりとしたネギがよく絡んで、ご飯との相性が抜群で箸が進みます。

味・雰囲気共に癒されるお店で、これからは定期的に訪れるお店となりそうだ。


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2012年09月04日 19:00

『きっちん 肉の宝屋』 
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何の予定もないお盆休みだが、家でゴロゴロしているのはもったいないと思い、
前から気になっていたお店にランチを兼ねて軽く一杯やりに出かけてみた。
焼きつくような太陽の下、成増駅から歩くこと5分で住宅街の一角にポツンと
佇むお店に到着した時には喉は既にカラカラで、飲む準備もバッチリです。
クーラーの効いた店内のカウンター席に腰を下ろし、壁のメニューを見上げる。
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中々豊富なメニュー構成で少し悩んだが、まずスタートは軽めにと「鳥さし」と
ホッピーをお願いすることにした。
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なんとも豪快にぶつ切りされた鳥肉が皿の上にごっそりと乗せられる。
やはり店名にも肉の文字を入れる位で、肉の扱いには慣れているようで、
鮮度のいい柔らかすぎない鳥肉です。
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ホッピーが少しずつ回って少しずつ調子が出てきたところで続いての一品、
「湯とうふ鳥肉入」をお願いする。
鳥肉とネギに豆富をポン酢でいただくシンプルなメニューで、熱々の豆富を
口へ運び、ハフハフしながらホッピーで流し込む。
やはり暑い時期にクーラーの効いた室内で食べる鍋物はなんとも贅沢です。
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さすがにご飯は半分にしてもらったが、〆の一品はチキンどて焼です。
特製味噌だれが絡みついたむね肉は鶏の旨みと適度な弾力が味わえて、
ご飯との相性も抜群で、結構満腹であったにも関わらず箸が進みます。
この日は刺し・茹で・焼きと三種類の料理で鶏づくしを堪能した。

なかなか面白いお店だったので今度は豚肉づくしを楽しみたいと思うが、
ただ、その時は友達を数人誘って、すこし多めの人数で出掛けることにしよう。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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