2012年06月

2012年06月10日 19:00

『札幌から東京目指して一路南へ その1』 

出張で向かった札幌。夕方前には打ち合わせも無事に終了。
仕事を終えれば後は何も予定がない週末だったので、やはり観光や各地で
美味しいものを満喫しながら、電車を乗り継いで東京へと帰ることにしていた。

まず最初に乗車したのは「スーパー北斗 18号」に乗って出発する。
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札幌~函館間を3時間20分で結ぶ特急列車です。
コバルトブルーの車両はキハ281系気動車とのこと。
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滅多にないチャンスなのでグリーン車を利用してみた。
座席は1人掛けと2人掛けの3席が1列となっており、
4列目から配置が逆になる何とも珍しい並びです。
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仕事を終えているので“サッポロクラッシック”を飲みながら
流れる景色をゆったりと眺める。
ただ、この車両はモーターの音が大きくて結構気になりますね。

20:12分函館着。

直ぐに夕飯を食べに函館市場の一角にあるお店に向かってうに三昧。

      / / / 翌日 / / /
 
函館朝市を散策して、お土産を購入して移動を再開する。

まずは「スーパー白鳥 26号」に乗り込みます。
こちらは函館~新青森間を青函トンネルを抜けて2時間2分で結びます。
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もえぎ色した車両は785系が函館~青森を、789系が青森~新青森を
先頭車両として進行します。
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こちらもグリーン車に乗ってみました。
革張りの座席は1人掛けと2人掛けの3席が5列で計15席しかないので
時期によっては入所困難なプレミアシートになるようです。
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もちろん旅のお供のビールを欠かすことはできませんね。
折角なので「大沼ビール・アルト」で優雅なひと時を過ごす。
前日にも車内で食べたのだがツマミで購入した
燻製たまごの「北斗物語」が非常に美味しかったので、
今度は通販で取り寄せてみよう。
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青函トンネルを通過して青森に到着です。
次に乗る電車まであまり時間がなかったので駆け足で観光する。
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「メモリアルシップ八甲田丸」と車両が出入りしていた「青森第二岸可動橋」
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ちょっとだけ寄り道した「ワ・ラッセ」。


さて、新青森からの電車に乗る前にちょっと昼食を食べに行こうか。



2012年06月09日 19:00

『えびそば 一幻』 
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せっかく北海道まで来ているし時間もあるのでもう一杯食べていきます。
先ほどのお店から10分ほど歩いて到着したのは12時5分、店内を覗くと
ちょうど満席で、店内右側に設置された待合席で待つように案内される。
さほど待たずに席が空いてカウンター席へ進み、まずはメニューを眺める。
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一見シンプルなラインナップに思えたが、スープと味付けは各3種類あるので
計9通りの組み合わせとなるのでやはり悩んでしまい、素直におススメを聞いて
基本となる「えびしお・そのまま」をお願いすることにしました。
なお、麺は細麺と太麺が選べるので今回は太麺をチョイスしました。
提供は5分後。
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一瞬オーダーを間違えたのではないか思うほど塩らしからぬルックスです。
案内によるとえびの風味をそのまま活かしたストレートスープとのことですが、
確かに一口飲めば濃厚な甘海老の旨みがダイレクトに口の中いっぱいに
広がるもので、浮かんだ背油とえび粉が更なるコクを生み出して、これは
非常にヤミツキになる味で、海老好きには堪らない一杯です。
具はバラ巻チャーシュー、万能ネギ、味玉半分と出汁を取る際に使用した
海老の頭と紅ショウガを揚げた天かすが乗せられる。
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合わせる麺はムチムチっとした食感が楽しめる太麺との組み合わせで、
濃厚な旨みたっぷりなスープをガシッと受け止めます。
2軒目にも関わらず蓮華の動きが止まらずにスープをほぼ飲み干し完食と
なったが、本来であれば「えびおにぎり」を頼んで残ったスープにドボンと
投入して締めてみたかったな。

やはり北海道のラーメンも進化が凄まじいく、目を見張るものがあるので、
今度は仕事の合間ではなくてゆっくりと食べ歩きで訪れてみたい。

住 所  北海道中央区南7条西9丁目1024-3 
定休日  水曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

2012年06月08日 19:00

『ラーメン 木曜日』 
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北斗星を利用して札幌駅に到着したのは11時15分、アポイントの時間
までにはまだ余裕があったので、少し早めのランチを取ることにした。
到着は11時40分、暖簾を潜ってカウンター席に腰を下ろす。
まずは壁に掲げられたメニューを眺めて、
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ラーメンの「正油」を「追いにぼし」でお願いしました。
すると「追いにぼしは基本はさっぱりですがキツメもできますが?」との
案内があったので、もちろんキツメでお願いします。
提供は4分後。
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豚骨と鶏と思われる動物系にスープに煮干しの風味が加わったスープは
想像していたほど煮干しは主張していませんが、バランスよく纏められており、
シンプルながら後引く旨さで幅広い層から支持を受けそうな一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、麩、海苔が添えられる。
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合わせる麺は全粒粉入りの中細麺でモチモチっとした食感が堪りません。
連食を予定していたのでスープは残すつもりでいたが、気付けばスープも
飲み干して完食していた。

さすがラーメン激戦区の札幌、この一杯がワンコインで食べれるとは驚きです。
なお、今後は麺の太さを変えたりと様々な改良を加えていくようなので、
この地域でも特に注目のお店になるのではないでしょうか。

住 所  北海道札幌市中央区南8条西13-3-35 
定休日  日曜日(7月以降の祝日は考え中) 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

2012年06月07日 19:00

『北斗星に乗って北海道へ出張』 

北海道への出張。飛行機に飛び乗ってサッと現地に向かっても良かったが、
何も考えずにボーっとしたかったので、今回は北斗星に乗車することにした。
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今回の牽引機関車はカシオペア色のEF-510でマニア間では銀釜と
呼ばれている車両のようです。
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出張が決まったのが出発まで一週間を切っていたこともあって
座席はほぼ埋まっており、DSC03836





今回の寝床は1号車B寝台Bコンパートの下段となりました。
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すぐに布団を敷き、自分の部屋のようなセッティングして旅の準備は万端です。
出発後は売店で買ったハイボールを片手に流れる街並みを眺めながら、
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食堂車“グランシャリオ”のパブタイムの開店を待ちます。
予定通りの21時30分、車内アナウンスの後に食堂車内へと進む。
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この日の夕食はビーフシチューにサラダとパンが付いたセットをお願いした。DSC03865
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ナイフを軽く当てただけでホロホロっと崩れる牛肉は嬉しいことに大振りで、
味がしっかりと染みこんでおり、直ぐに赤ワインを発注する。
今ではすっかりと珍しくなった食堂車、そこで食べる夕食はやはり楽しいです。


~翌朝~ 

目覚めると電車は既に青函トンネルを抜けて北海道を走っていた。
いつもより目覚めが良かったが、シャワーで更にさっぱりすることに。
なお、シャワールームを利用するにはシャワーカードが必要ですが、
販売枚数と利用時間が決まっているので乗車と同時に購入がおススメです。
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お湯の出る時間は6分だがこまめにスイッチを切れば十分に足りる量です。
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あっという間に札幌に到着。DD51形ディーゼル機関車に別れを告げて、
まずは仕事も前の腹ごしらえに向かうことにします。

2012年06月01日 19:00

『創作麺工房 鳴龍』 
鳴龍 外観




最近は外出せずにデスクで仕事をしているフリをしていることが多かったので
気になる新店情報が溜まる一方だったが、MIST出身のこちらのお店の噂を
聞いたらさすがにジッとはしてられずに事務所を抜け出しランチに向かった。
到着は12時30分、まずは入口右側に設置された食券機を眺め、
鳴龍 食券機




「担担麺」と「チャーシューご飯」を購入します。
提供は3分後。
鳴龍 担担麺




サラリとしたスープは醤油ベースの鶏清湯に芝麻醤と辣油を組み合わせた
タレの2層で構成されるが、辣油の辛さ、山椒の痺れ、芝麻醤のクリーミーさ、
それらが見事に融合した非常に完成度の高い一杯に纏められております。
具は砕いたナッツ、味が染みた挽肉、ネギとシンプルですが、これ以上は
不要と思える位にこちらも調和がとれています。
鳴龍 麺




合わせる麺は自家製のストレートの細麺で、非常になめらかな食感が堪りません。
鳴龍 チャーシューご飯




表面をバーナーで軽く炙ったチャーシューにおろしポン酢と薬味のネギが
乗せられたチャーシューご飯も美味しいです。
とても好みの味ということもあってか箸の動きもいつも以上に早く進み、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となりました。

次回は夜にお邪魔してアラカルトメニューをつまみ軽く一杯飲んだ後に
〆の一品として醤油拉麺を食べてみよう。

住 所  東京都豊島区南大塚2-34-4 SKY南大塚1F 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング 25分100円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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