2012年03月
2012年03月27日 19:00
『ねいろ屋』

荻窪でも人気の二葉・天沼店が店名とメニューを一新して再スタートしたので、
早めにお邪魔したいと思っていたが、中々タイミングが合わずに保留となって
いたのだが、ようやく近くにいく用事ができたので、その合間に向かってみた。
到着は13時5分、暖簾を潜って厨房前の席に腰を下ろす。
まずはカウンターに貼られたメニューを眺めて、

「しおらーめん」に「味付玉子」と「炙りちゃーしゅー飯」をお願いします。
提供は8分後。

動物系の鶏に煮干しの魚介系の旨みをバランス良く重ね合わせたスープは
非常に繊細な仕上がりで、ジンワリと体に染みこむ優しい味わいです。
具はスープの風味を損なわぬようチャーシュー、メンマ、刻みネギとシンプル。
その中でもチャーシューが美味しかったので、やはり特製にすべきだったな。
最近はよくピンクペッパーを見かけるが、個人的にはあっさりとした塩ラーメン
には個性が強すぎだと思っているので、今回は避けて食べ進めます。

合わせる麺はのど越しのよいツルツルモチモチっとした中太麺で、
軽くついた縮じれがスープをよく持ち上げます。

炙ることによって香ばしさと溶け出した肉汁がご飯を食べる手を進めます。
非常に好みの味ということもあり、いつも以上に速いペースで食べ進めて、
スープの一滴も残さずあっという間に完食となった。
「濃厚鶏そば」も間違いなく旨いと予想されるので、早めに再訪してみたい。
住 所 東京都杉並区天沼3-26-14
定休日 火曜・第2,4水曜
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

荻窪でも人気の二葉・天沼店が店名とメニューを一新して再スタートしたので、
早めにお邪魔したいと思っていたが、中々タイミングが合わずに保留となって
いたのだが、ようやく近くにいく用事ができたので、その合間に向かってみた。
到着は13時5分、暖簾を潜って厨房前の席に腰を下ろす。
まずはカウンターに貼られたメニューを眺めて、

「しおらーめん」に「味付玉子」と「炙りちゃーしゅー飯」をお願いします。
提供は8分後。

動物系の鶏に煮干しの魚介系の旨みをバランス良く重ね合わせたスープは
非常に繊細な仕上がりで、ジンワリと体に染みこむ優しい味わいです。
具はスープの風味を損なわぬようチャーシュー、メンマ、刻みネギとシンプル。
その中でもチャーシューが美味しかったので、やはり特製にすべきだったな。
最近はよくピンクペッパーを見かけるが、個人的にはあっさりとした塩ラーメン
には個性が強すぎだと思っているので、今回は避けて食べ進めます。

合わせる麺はのど越しのよいツルツルモチモチっとした中太麺で、
軽くついた縮じれがスープをよく持ち上げます。

炙ることによって香ばしさと溶け出した肉汁がご飯を食べる手を進めます。
非常に好みの味ということもあり、いつも以上に速いペースで食べ進めて、
スープの一滴も残さずあっという間に完食となった。
「濃厚鶏そば」も間違いなく旨いと予想されるので、早めに再訪してみたい。
住 所 東京都杉並区天沼3-26-14
定休日 火曜・第2,4水曜
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2012年03月26日 19:05
『つけめん 小半』

せっかく週末の休みを使って新店巡りに出かけたので、最近あまり
立ち寄る機会が減ってしまったこちらの地域にも足を延ばしてみた。
到着は12時50分、まずは入口左側に設置された食券機を眺め、

おそらくおススメと思われる「濃厚つけめん(並盛)」を購入して、
一つだけ空いたカウンター席へと滑り込む。
提供は12分後。

久々に見たような気がするが、海苔の筏に魚粉が浮かぶつけ汁は、
もはや説明不要のドロドロ濃厚な魚介豚骨で、目新しさは感じられなかった
ものの、やはり定番で安定した美味さであった。
具はチャーシュー、メンマ、海苔が浮かぶ。

合わせる麺はのど越しがよく小麦が詰まってムッチリとした食感が楽しめる
太麺で、ドロドロのつけ汁がいい具合に絡みつきます。
今回は連食だったので並盛(1玉)にしたが、それでもしっかりと量があり、
大盛(1.5玉)や特盛(2玉)も同一価格ということはコスパも良いですね。
麺を平らげた時にはやはり濃厚なので結構な量のつけ汁は丼から減っており、
お腹も一杯であったので、今回はスープ割はせずに箸を置いた。
横のお客さんが食べていた「中華そば」はあっさり系のようだったので、
また訪れる機会があれば試してみたい。
住 所 埼玉県蕨市 中央3-6-2 ソレジオ蕨
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

せっかく週末の休みを使って新店巡りに出かけたので、最近あまり
立ち寄る機会が減ってしまったこちらの地域にも足を延ばしてみた。
到着は12時50分、まずは入口左側に設置された食券機を眺め、

おそらくおススメと思われる「濃厚つけめん(並盛)」を購入して、
一つだけ空いたカウンター席へと滑り込む。
提供は12分後。

久々に見たような気がするが、海苔の筏に魚粉が浮かぶつけ汁は、
もはや説明不要のドロドロ濃厚な魚介豚骨で、目新しさは感じられなかった
ものの、やはり定番で安定した美味さであった。
具はチャーシュー、メンマ、海苔が浮かぶ。

合わせる麺はのど越しがよく小麦が詰まってムッチリとした食感が楽しめる
太麺で、ドロドロのつけ汁がいい具合に絡みつきます。
今回は連食だったので並盛(1玉)にしたが、それでもしっかりと量があり、
大盛(1.5玉)や特盛(2玉)も同一価格ということはコスパも良いですね。
麺を平らげた時にはやはり濃厚なので結構な量のつけ汁は丼から減っており、
お腹も一杯であったので、今回はスープ割はせずに箸を置いた。
横のお客さんが食べていた「中華そば」はあっさり系のようだったので、
また訪れる機会があれば試してみたい。
住 所 埼玉県蕨市 中央3-6-2 ソレジオ蕨
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
『鶏白湯ラーメン まるす』

この週末は何も予定がなかったので、久々にラーメンの新店巡りに出かけた。
到着は日曜の11時40分、店内満席で入口には一人の待ち客の姿があった。
取りあえず入口付近で順番を待っていると事前に注文を聞かれたので、
カウンター席の頭上に貼られたメニューを眺めて、


今回は「ラーメン」と「鶏めし」をお願いします。
なお、3月25日~3月31日までの期間中はオープン記念としてラーメン類は
通常価格から150円引きとなり、替玉も無料のサービスを行っていました。
少し待ったのちに席が空いて着席、提供は入店から10分後です。

表面に結構な量の鶏油が浮かぶスープは、お店の案内によると純国産丸鶏を
強火で煮込んだ濃厚な「鶏白湯」スープで、コラーゲンもたっぷりとあったが、
確かにトロミあるスープは、やや塩気が強めに感じたが、鶏の旨みをしっかりと
味わうことができます。
ただ、スープにはゆず片が浮かんでいたが、これは好みで入れられるように
したほうがよさそうだ。
具は表面を炙ったチャーシュー、キクラゲ、海苔が添えられる。

合わせる麺は加水低めのプツプツっとした食感の平打ち中細麺で
スープとの相性も中々です。

鶏ガラスープで炊いたといわれる鶏めしは、小さな鶏肉の欠片も確認できまし
たが、ネーミング程の印象はありませんが、雑炊用としては普通に合います。
駅からも近いし、小腹が空いた時にはぴったりなお店かもしれません。
住 所 東京都足立区西新井栄町1-12-10
定休日 未定(当面は無休)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

この週末は何も予定がなかったので、久々にラーメンの新店巡りに出かけた。
到着は日曜の11時40分、店内満席で入口には一人の待ち客の姿があった。
取りあえず入口付近で順番を待っていると事前に注文を聞かれたので、
カウンター席の頭上に貼られたメニューを眺めて、


今回は「ラーメン」と「鶏めし」をお願いします。
なお、3月25日~3月31日までの期間中はオープン記念としてラーメン類は
通常価格から150円引きとなり、替玉も無料のサービスを行っていました。
少し待ったのちに席が空いて着席、提供は入店から10分後です。

表面に結構な量の鶏油が浮かぶスープは、お店の案内によると純国産丸鶏を
強火で煮込んだ濃厚な「鶏白湯」スープで、コラーゲンもたっぷりとあったが、
確かにトロミあるスープは、やや塩気が強めに感じたが、鶏の旨みをしっかりと
味わうことができます。
ただ、スープにはゆず片が浮かんでいたが、これは好みで入れられるように
したほうがよさそうだ。
具は表面を炙ったチャーシュー、キクラゲ、海苔が添えられる。

合わせる麺は加水低めのプツプツっとした食感の平打ち中細麺で
スープとの相性も中々です。

鶏ガラスープで炊いたといわれる鶏めしは、小さな鶏肉の欠片も確認できまし
たが、ネーミング程の印象はありませんが、雑炊用としては普通に合います。
駅からも近いし、小腹が空いた時にはぴったりなお店かもしれません。
住 所 東京都足立区西新井栄町1-12-10
定休日 未定(当面は無休)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2012年03月25日 19:05
『房州千倉 らーめん 華の蔵』

当初の計画では房総半島の最南端の浜辺で、春を感じながらゆっくりとする
予定であったが、生憎の天候で予定変更を余儀なくされてしまい、そのまま
家に帰ろうということになったのだが、せっかくなのでラーメンだけでも
食べさせてと嫁に頼み込み、なんとかこちらのお店に寄り道させてもらった。
到着は10時55分、お店の前には既に開店を待つお客さんの姿もありますね。
定時開店、靴を脱いで店内へと進み中央の大きなテーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー目を眺めて、

今回は「特製醤油ラーメン」をお願いします。
提供は10分後。

スープは煮干しや鰹などの魚介系がメインで、そこに豚骨などの動物系が
脇を上手に支えており、非常に上品で芳醇な旨みが口一杯に広がります。
具は肉の旨みが詰まったチャーシュー、ナルト、麩、メンマ、三つ葉、
黄身が鮮やかな半熟玉子、海苔が添えられる。

合わせる麺はのど越しがよくプリプリっとした食感が楽しめる中細麺で
スープとの相性もいいです。
朝食のバイキングをしっかりと食べたにも関わらず、気付けば1.5玉分の麺と
スープが丼から綺麗に消え去っていた。
正直に言うと漁港の一角にあるお店で、こんなに美味しい一杯に
巡り合えるとは思いもしなかった。
またこの地域に遊びに来る際には是非とも訪れてみようと思うが、
メニューが豊富だったので次回は大分悩むことになりそうだ。
住 所 千葉県南房総市千倉町白子2713-2(漁協裏)
定休日 月曜(祝日の場合営業で翌日が休み)
駐車場 あり
会 計 食後清算

当初の計画では房総半島の最南端の浜辺で、春を感じながらゆっくりとする
予定であったが、生憎の天候で予定変更を余儀なくされてしまい、そのまま
家に帰ろうということになったのだが、せっかくなのでラーメンだけでも
食べさせてと嫁に頼み込み、なんとかこちらのお店に寄り道させてもらった。
到着は10時55分、お店の前には既に開店を待つお客さんの姿もありますね。
定時開店、靴を脱いで店内へと進み中央の大きなテーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー目を眺めて、

今回は「特製醤油ラーメン」をお願いします。
提供は10分後。

スープは煮干しや鰹などの魚介系がメインで、そこに豚骨などの動物系が
脇を上手に支えており、非常に上品で芳醇な旨みが口一杯に広がります。
具は肉の旨みが詰まったチャーシュー、ナルト、麩、メンマ、三つ葉、
黄身が鮮やかな半熟玉子、海苔が添えられる。

合わせる麺はのど越しがよくプリプリっとした食感が楽しめる中細麺で
スープとの相性もいいです。
朝食のバイキングをしっかりと食べたにも関わらず、気付けば1.5玉分の麺と
スープが丼から綺麗に消え去っていた。
正直に言うと漁港の一角にあるお店で、こんなに美味しい一杯に
巡り合えるとは思いもしなかった。
またこの地域に遊びに来る際には是非とも訪れてみようと思うが、
メニューが豊富だったので次回は大分悩むことになりそうだ。
住 所 千葉県南房総市千倉町白子2713-2(漁協裏)
定休日 月曜(祝日の場合営業で翌日が休み)
駐車場 あり
会 計 食後清算
『愛犬と共に春の房総へ ~リゾートイン白浜~』

春分の日をあと数日後に控えるものの、いつまでも冬を抜け出せない日々が
続いていたので、一足早い春を感じに関東でも温暖な気候で有名な千葉県に
犬を連れて遊びに出かけた。
今回お世話になったのは房総最南端の白浜にあるこちらのホテルです。
いつもはコテージタイプのホテルとは切り離された部屋に泊まっているので、
ホテルの本棟にある部屋に泊まるのは今回が初めてとなるのだが、ちゃんと
一般の宿泊客に迷惑が掛からないよう、犬と泊まれる部屋は専用エリアに
なっており、犬用の出入口も設けられていたので迷惑も掛からずに安心です。


部屋も清掃が行き届いており、ペット臭もほとんど気になりませんでした。
(ただ、この日は雨の影響か窓際は結露と水漏れがちょっと気になった)
室内からテラスを通じて直接ドッグランがある表に出れるのも便利ですね。

窓の外に広がるのは太平洋の大パノラマで、天気が良ければ解放感ある
その風景から爽快な海の風を感じることができるでしょう。
しかし残念ながらこの日は雨のせいで十分に散策もできなかったのだが。
ただ、その分時間もたっぷりとあったので、部屋でゴロゴロしたり、
温泉にじっくりと浸かったりして寛ぐことができた。
リラックスした後に待っているのは旅の一番の楽しみでもある夕食の時間で、
会場はフロント横にあるレストランでいただきます。
この日の料理は【房州里見八犬膳】と名付けられたもので、千葉県が日本一の
漁獲量を誇る名物の“伊勢海老”を中心とした数々のお皿が並びます。
【仁の膳】
房総旬の五点盛り
【義の膳】
房総半島海の幸
ここからお酒は日本酒に変更、お願いしたのは
房総の地酒【寒菊】をいただきます。
【礼の膳】
白浜名物 海鮮磯焼き
【智の膳】
房州産めかぶ蕎麦
【忠の膳】
特選豚の瓦焼き
【信の膳】
鯛の釜飯と香物
【孝の膳】
伊勢海老のお味噌汁
【悌の膳】
季節の物
お料理のほうはちょっと改善の余地がありそうで、せっかく海に近いのだから
もう少し海鮮を活かしたメニューを組み入れたり、別注料理でも構わないので
千葉の郷土色を出した献立があると良いと思った。
残念?なことに夜食にラーメンを提供する食事処がなかったので、
男性にはもう少しボリュームがあってもいいかも知れない。
翌日、雨こそ上がっていたが、どんよりと曇った朝を迎える。

犬は海辺で喜んでいたものの、人間はやはり春の暖かさを感じに来たので、
ちょっとガッカリとした気分になってしまった。
ただ、アクアラインを使うと思いのほか家から近いということも判ったので、
今度は気候の落ち着いた5月くらいに遊びに来てみたい。

春分の日をあと数日後に控えるものの、いつまでも冬を抜け出せない日々が
続いていたので、一足早い春を感じに関東でも温暖な気候で有名な千葉県に
犬を連れて遊びに出かけた。
今回お世話になったのは房総最南端の白浜にあるこちらのホテルです。
いつもはコテージタイプのホテルとは切り離された部屋に泊まっているので、
ホテルの本棟にある部屋に泊まるのは今回が初めてとなるのだが、ちゃんと
一般の宿泊客に迷惑が掛からないよう、犬と泊まれる部屋は専用エリアに
なっており、犬用の出入口も設けられていたので迷惑も掛からずに安心です。


部屋も清掃が行き届いており、ペット臭もほとんど気になりませんでした。
(ただ、この日は雨の影響か窓際は結露と水漏れがちょっと気になった)
室内からテラスを通じて直接ドッグランがある表に出れるのも便利ですね。

窓の外に広がるのは太平洋の大パノラマで、天気が良ければ解放感ある
その風景から爽快な海の風を感じることができるでしょう。
しかし残念ながらこの日は雨のせいで十分に散策もできなかったのだが。
ただ、その分時間もたっぷりとあったので、部屋でゴロゴロしたり、
温泉にじっくりと浸かったりして寛ぐことができた。
リラックスした後に待っているのは旅の一番の楽しみでもある夕食の時間で、
会場はフロント横にあるレストランでいただきます。
この日の料理は【房州里見八犬膳】と名付けられたもので、千葉県が日本一の
漁獲量を誇る名物の“伊勢海老”を中心とした数々のお皿が並びます。
【仁の膳】房総旬の五点盛り
【義の膳】房総半島海の幸
ここからお酒は日本酒に変更、お願いしたのは房総の地酒【寒菊】をいただきます。
【礼の膳】白浜名物 海鮮磯焼き
【智の膳】房州産めかぶ蕎麦
【忠の膳】特選豚の瓦焼き
【信の膳】鯛の釜飯と香物
【孝の膳】
伊勢海老のお味噌汁
【悌の膳】季節の物
お料理のほうはちょっと改善の余地がありそうで、せっかく海に近いのだから
もう少し海鮮を活かしたメニューを組み入れたり、別注料理でも構わないので
千葉の郷土色を出した献立があると良いと思った。
残念?なことに夜食にラーメンを提供する食事処がなかったので、
男性にはもう少しボリュームがあってもいいかも知れない。
翌日、雨こそ上がっていたが、どんよりと曇った朝を迎える。

犬は海辺で喜んでいたものの、人間はやはり春の暖かさを感じに来たので、
ちょっとガッカリとした気分になってしまった。
ただ、アクアラインを使うと思いのほか家から近いということも判ったので、
今度は気候の落ち着いた5月くらいに遊びに来てみたい。










