2011年07月
2011年07月23日 18:00

通常はチェックアウト時間ギリギリまでホテルに滞在するのだが、
帰りの渋滞を避けるのと、旅の最後を締めくくる一杯を求め、
いつもより早めに宿を後にして、お目当ての店へと向います。
到着は狙い通りの11時、暖簾を潜ってカウンター席の端に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニューを眺めて、

「チャーシューワンタンメン」をお願いすると、「半ライスが付きますが」と
案内があったが、朝食後であったので、今回は遠慮しておきました。
提供は3分後。

鶏ガラ、豚骨、野菜から取った出汁に濃口の醤油がキリッと効いたスープは、
まさに昔ながらの中華そばというフレーズがぴったりな一杯に仕上げられる。
具は味が染みてホロホロと崩れるチャーシュー、ザクッとした歯応えのメンマ、
海苔、ナルト、ほうれん草、喉越しの良いワンタン、スライスされた玉子が
乗せられ、やはり何処となくクラシカルな雰囲気を醸し出します。

合せる麺は縮じれある不揃いな平打ち麺でスープとの絡みと相性が抜群です。
濃口のスープと味の染みたチャーシューには、やはりライスは必需品かも。
軽く食べる予定であったが、後引く旨さにより気付けばスープも残さず綺麗に
完食していた。
それにしても福島の麺文化は本当に素晴らしい。
住 所 福島県白河市二番町6
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2011年07月22日 18:01

訪れたのは7月の3連休中日の日曜日、渋滞や混雑も予想されたが、
ホテルからスムーズに大内宿に到着し、駐車場に車を止めて店へと向う。
店の前に辿りついたのは開店まであと少しの9時20分、まずは玄関口にて
名前と人数を告げて24番と書かれた番号札を受け取ります。
おおよその入店時刻を教えてもらった後は、暫し辺りを散策することに。
約30分後に店の前に戻ると、案内の通りのタイミングで名前と番号を
呼ばれて入店となりました。
表は日差しも強く、気温も30℃を優に超す夏らしい気候であったが、
店内は茅葺屋根の特性か通気性が良くて涼風が吹き抜けています。
靴を脱いで一歩店内へと踏み入ると囲炉裏では岩魚が焼かれている。
その先には冷たい水とお茶が入ったボトルが置かれているので、
グラスと共に一本手にとって奥の座敷に腰を下ろした。
メニューを眺めると郷土料理の「こづゆ」や、先程焼かれていた「岩魚」など



気になるメニューに目を引かれるが、朝食を食べてきたばかりなので、
今回は「高遠そば」一品だけにしておきます。
注文の際、まずは「白菜漬」と「むきかけおろし」と熱いお茶が配膳され、
メインの一杯は15分後に登場しました。
まずはネギの根元の少し曲がった部分で軽く攪拌し、蕎麦を手繰る。
しっかりと締められた蕎麦は喉越しの良さと、程よい歯応えが味わえます。
薬味は大根おろし、鰹節、そして目玉のネギと至ってシンプルなもので、
鰹節がつゆと大根の汁を吸って蕎麦の表面に絡みつきます。
大根おろしとネギの辛みが良いアクセントとなり箸が進みます。
後半は辛さがやや気になったが、気付けば蕎麦は食べ終えており、
最後は蕎麦湯を楽しみ完食です。
暑い日に最適な一杯で、束の間の清涼感を味わう事が出来た。
大内宿 三澤屋 ( 湯野上温泉 / そば )
★★★☆☆3.0
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『夏の福島観光日記』
暑かったので観光も駆け足です。
まず向った先は江戸時代からの面影を残す大内宿で、
往還の両側には茅葺屋根の民家が立ち並ぶ。
軒先ではお土産品や昔ながらの「栃もち」などが販売されおり、
それらを横目で眺めながらに奥へと進む。
進んだ先には階段があり、そこを上った先の子安観音堂からは
大内宿の全体を見下ろすことが出来ます。
少し動いたら小腹が空いたので、この後は箸の替わりに
ネギを一本まるまる使用した名物「高遠そば」を味わった。
続いて向ったのは3月に改修工事を終えた鶴ヶ城(会津若松城)です。
瓦は幕末と同じの赤瓦に葺き替えられたようです。
天守閣からの眺めだが、高い建物がないのに加えて、
この日は晴天で遠くまで見渡すことが出来た。
この後は喜多方まで足を延ばしてラーメンを食べたかったが、
次回の楽しみとして取っておくことにした。
2011年07月21日 18:05
~食事編~
【1日目 夕食】 和食コースを選択。
南瓜のグラタン、鮎の南蛮漬け、
合鴨のハム、枝豆
鰹、帆立、甘海老、烏賊のお造り
烏賊人参、素麺、茶碗蒸し
穴子の卵とじ
しゃぶしゃぶ
この後に焼きおにぎりのお茶漬けと西瓜が付く。
【2日目 朝食】 和洋ビュッフェを選択
【2日目 昼食】 施設内の食事処「板小屋」にて白河ラーメン
中々美味しかったです。
ただ、終了時間が早いため
夜食としては利用できません。
【2日目 夕食】 コテージ庭でのバーベキューを選択
プライベートドッグランにてバーベキュー。
牛・豚・海老・イカ・野菜に締めの焼きおにぎりが
付いた中々のボリューム。
19時からのスタートをお願いしたが、後半は日が落ちて
暗い中をランタンの光を頼りに食べたが、
やはり早めの時間に開始して明るい中で食べたほうが
良さそうだ。
【3日目 朝食】 モーニングボックスを選択。
軽めなので、この後に食べ歩きに出かけるには
丁度いい量です。
<<施設編
予算的な問題が一番だが、諸事情あって遠出することが出来ないので、
三連休も犬を引き連れて近場で楽しむ事にします。
今回は羽鳥湖高原にある『レジーナの森』で2泊お世話になります。 
アプローチを抜けて広大な敷地を奥へと進み、
まずはフロントにてチェックインを済ませる。
隣接した建物にはいわゆる通常の温泉施設「彩光の湯」と
水着を着用して入浴する「ガーデンスパ」を完備しています。 
フロントを抜けた先にはレストランがあり、
ここで朝夕の食事をとることが出来ます。
敷地内の中央にはこちらの施設の目玉ともいえるレイクレジーナがあり、
カヌーや釣りのアクティビティが楽しめます。
また、湖外周には遊歩道があり、愛犬と散歩を楽しむ事が出来ます。
今回宿泊する部屋は湖のほとりに建てられたコテージの半棟です。
ドッグランを兼ねた庭で夜はバーベキューを楽しむ事も出来ます。
コテージ自体が建てられて2年程しか経過していないのに加えて、
清掃が行き届いているようでペットの匂いも抑えられています。
ベットはロフト部分に設置されている。
部屋にはシャワーしかないので温泉に入りに行くのが一苦労なのと
日帰り湯として一般開放されているので朝から夕方までは非常に
混雑しており、温泉はあまり楽しめないのが残念だ。
食事編>>










