2010年06月

2010年06月27日 18:00

「六覺燈」 近鉄日本橋 
六覺燈 (2)




思いのほか順調に仕事を終えて南海線なんば駅にて
時計を見るとまだ17時前  
せっかく大阪に来ているので美味しいものを食べていきます 
金曜日だったので駄目元でお店に電話してみると
「19時まででしたらお席を準備できます」とのこと 
慌ててちょっと怪しいキャバレーなどのゾーンを通過してお店に到着です 
初めてお邪魔しましたが黒門市場に入ってすぐの左側のビル2階にあり
正直、知らなければまず気が付かない場所にありますね   

さすがに17時を少し回った店内には自分以外には2人しかおらず
揚げ場の前の席に案内されました 
着席してまずはソムリエさんでしょうか?飲み物を聞かれたので
ビールをお願いします 
なお、その際に写真を撮っていいか聞いたところ快く了承して頂きました 
六覺燈 (3)




ビールと共に運ばれてきたのはお代わり自由の野菜です 
さっぱりとしていい箸休めになりますね 

こちらのお店はメニューが無いので一番最初に嫌いなものだけ
聞かれましたが「ありません」と答える  
そこから20本のコースが始まります 
海老、鮎、トンブリ、鮭、小鯛レンコン・・・
六覺燈 (4)六覺燈 (8)六覺燈 (12)






六覺燈 (22)六覺燈 (27)




どれもカラッと
揚げられてサッパリとしているのでどんどん入っていきます
あまりワインは詳しくは無いのでソムリエさんに好みを告げて
選んでもらった白ワインも串揚げと合い食が進みます 
六覺燈 (21)




途中、自家製のパンもいただき、追加を聞かれたので
今回のコースで出ていない品が6品あるとのことでそちらをお願いします
(トータル26品あるというのはもしかしたら好き嫌いがある人用かな?)
この日の全品をいただき、最後はデザートとコーヒーで終了です 
六覺燈 (31)




今回は一人飯であったのだが揚げ場前の席に通されたのは
一人の食事でも飽きさせないよう揚げ方さんと会話がしやすい場所を
お店側がさりげなく配慮したのだろう 
そのせいか時計を見るとあっという間に2時間近く経過していた 
予約時に名前を告げてあったこともありしっかりとお客さんの名前を
呼んで話かけたり女将さんは一組ずつ丁寧に挨拶に廻ったり
温かな接客は非常に好感が持てたお店です
 
大阪出張の際にまた寄ろうと思う 
 

六覺燈 ( 近鉄日本橋 / 串カツ )
★★★★★5.0
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2010年06月26日 23:30

珍しく一ヶ月で2回目の大阪出張を終えて帰ってまいりました 
仕事の後に遊んできたのでちょっと整理したら書きますので
ちょっと繋ぎの話を 

今回は昼前の新幹線に乗らなければならないので
事前のランチではなく駅弁を東京駅のグランスタで購入する 

選択肢はあるのだが最近はもっぱらこちらのマンゴツリーボックスが
定番になりつつあります・・がこの日はタイミングが悪くまだ
到着していないとのこと 

ほかのお店で買うことも考えたが気分的にタイ料理であったので
ショーケースを眺めると夏らしい品を見つけたので
今回は「冷製トムヤムクン麺?」を購入しました 
マンゴツリーデリ (3)




レモングラスとパクチーと酸味が利いたスープに
しっかり海老、つみれ、袋茸が添えられさっぱりと食すことができるが
仕方が無いことだが見た目がコンビニの冷やし中華みたいで
美味しいが通常の一品がお気に入りのために少し割高に感じてしまった 

帰りにまた夕飯を買って帰ろうと思った 








2010年06月25日 18:00

「康基」 大泉学園 
康基 暖簾




惜しまれつつも5月末で閉店した十兵衛の跡地に
最後のスタッフの方が名前も変え、新たなお店を開店させると
「ホワイトプルメリアさんのBlog」で知り早速お邪魔してみることに 

到着は12時、開店初日ということもあり店頭には地元の方の
割合が高そうな15人ほどの行列が出来ておりました 

列に加わり入口側まで進むと女性店員さんから
先に注文を聞かれたので店頭に置かれたメニューの中から
康基 メニュー




「和風つけ麺の中盛で特製のトッピング」をお願いします 

待つこと50分で店内へ、その後15分で提供されました 
康基 和風つけ麺




甘・辛・酸の三拍子そろった無化調の和風つけ汁は
十兵衛の味を継承した仕上がりで
派手さはないが年配の方から子供までの幅広い客層に受け入れられます 
モッチリとした中太麺とよく絡み、箸が止まりません

最後のスープ割は豚骨も良いですがやはり今回は和風を
注いでもらいスープを飲み干しごちそうさまです

これからも名店の味とサービスの良い部分を守って
末長く地元に愛されるお店になってもらいたいです 


住 所  東京都練馬区石神井台3-24-39 
定休日  月曜日 第2、4日曜日
駐車場  コインパーキング 20分100円~
会 計  食後清算

2010年06月24日 18:00

「鶏そば鶏つけ 五十六」 幡ヶ谷 
五十六 外観




出張や接待の飲み、総会など仕事だがあまり売上につながらない
予定が沢山の6月、その合間を縫って新店巡りで気分転換します   
到着は12時40分、まずは入口外の右側に設置された食券機から
五十六 食券機







「特製鶏つけ大盛」を購入します 
茹で時間が10分ほど掛かりますと表示してあったが
確かにその通りで提供は12分後、
五十六 つけ麺




薄茶で弾力があり縮じれのついた太麺の上には
太いメンマ、皮目を炙った鶏チャーシュー、味玉半分、
つくね、白髪ねぎと具沢山である  
ただ、一つ一つは美味しいのだが冷たいのが少し残念だ 
また、つけ汁は甘味のある鶏白湯で思いのほかサラリとしているので
表面がツルリとしてワイルドな太麺との絡みが今一つに感じた  

鶏そばにすれば具はスープで温められるのと麺の種類が変わって 
問題が解消されそうなので確認の為にもう一度行こうかな  

住 所  東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-4 
定休日  不明 
駐車場  コインパーキング 30分150円~
会 計  食券制 

2010年06月23日 18:00

「麺屋 一燈」 新小岩 
一燈 外観




大黒屋出身の方が新小岩にお店を開いたと聞きつけ
さっそくお邪魔してみることに 

到着は11時50分、変則的な並び方で店頭には5人、
少し離れた駅前から延びる通りにも3人の並びがありました 
こちらのお店は事前に食券を購入して列に加わるシステムのようなので 
まずは入口右側に設置された食券機の中から
一燈 食券機一燈 案内 (1)




「チャーシュー濃厚魚介つけ麺」と「中盛り券」を購入し駅前通りの列に接続します 
ところが・・お邪魔したこの日は開店してまだ4日目ということと
食券を購入してから並ぶというシステムの案内も無いために
せっかく並んでも入店の順番がバラバラだったり提供が前後したり
段取りが完全になるまでに時間がかかりそうです 
そんなこんなで20分後に着席、提供はその10分後でした
一燈 チャーシューつけ麺




黄色掛かったモチモチの太麺の上にはお店自慢のチャーシューが乗る  
苦手な方もいるかもしれませんがこの赤み掛かった「真空低温調理」という
技法で作られたジューシーなチャーシューはクセもなく好みな味わいで
ワインのつまみとして非常に合いそうで持ち帰りしたいな 
つけ汁は鶏白湯のトロミと魚介出汁が上手くマッチしたもので
中には大きめの鶏つくねが2個沈んでおり混ぜられた
軟骨の食感も楽しめます 
つけ汁の持ちあがりがいいので麺を食べ終わる頃には
汁のほとんどは無くなっていたので大盛りと特盛りはつけ汁の
お代わりができるのも納得です  

オペレーションが落ち着いたら淡麗と濃厚のラーメンを試したいが
その頃はすでに人気店になっていそうだ 

住 所  東京都葛飾区東新小岩1-4-17 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~
会 計  食券制



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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