麺酒やまの

2020年05月15日 19:00

『麺 酒 やまの』 
やまの 外観
練馬で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に寄り道をして気になる
お店でテイクアウト。向かった先は「まぜそば」と「煮干」の二枚看板が
人気のこちらへ。訪問は金曜の13時ジャスト。半地下へと続く階段を下り、
換気の為に開放された引き戸から中を覗き込んで店員さんに声を掛けます。
やまの 券売機
やまの 案内
この日のお目当ては「まぜそば052」、晩酌用「トロ豚」、そして週末用の
「お土産煮干かけそば」です。お店のTwitterの案内を参考にして電話で注文
済みなので、食券は買わずに名前を告げて支払いをして商品を引き取ります。
まぜそば以外はいつもの様に保冷バッグで大事に保管する。すぐに車に戻り、
空気の良い場所に移動をして御開帳。
やまの まぜそば
商品名に付いた052という市外局番が表すように名古屋飯の代表格である
“台湾まぜそば”です。具材が綺麗に並んでいるので混ぜるのを少し躊躇う
が、丼の底に張られたタレを絡ませないと始まらないので、溢さないよう
にゆっくりと撹拌します。特製の醤油タレと旨辛に味付された台湾ミンチ、
魚粉、海苔、卵黄、ニラ、ネギが複雑に絡み合うことにより生み出される
スタミナ満点な一杯。久々に台湾まぜそばを食べるがやっぱり好きな味だ。
やまの 麺
合せる麺はモチモチっとした食感の中太麺でタレとの絡みも良好な麺です。
スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食...の前に、付属のご飯を投入
して、追い飯も楽しみタレの一滴も残すことなく綺麗にフィニッシュです。

落ち着いたら夜の部にお邪魔して“麺 酒”のダブルを楽しんでみたいな。

住 所 東京都練馬区豊玉北5-23-11 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 15分100円~ 
会 計 食券制

2013年05月01日 19:05

『やまの』 
やまの 外観




練馬地区で最近なにかと話題を提供しているとらのこグループ。
結構評判であった「ちゃんどん」を改装してまで新たに開いたお店は
煮干しと台湾まぜソバと非常に興味を惹かれるラインナップで、
ちょっと遅れたものの、ようやくお邪魔することができた。
訪問は平日12時20分、まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、
やまの 券売機




今回は気になっていた「トロ豚まぜソバ」を購入して店内へと進む。
席について食券を手渡すと「ニラとニンニク入れて大丈夫ですか?」
と問いかけられたので、もちろん「両方入れてください」と答えます。
待つこと7分、「お好みで酢を入れてどうぞ」との案内と共に登場した
のがこちら。
やまの とろ豚まぜそば




まずは丼の下の特製タレと麺をよく撹拌してからいただきます。
卵黄が乗った肉味噌に魚粉、海苔、刻みネギ、そして更なるパンチを
与えるニンニクとニラが加わり、その全てが混ざり合うことで全体に
一体感が生まれ、一口食べれば重なり合った旨みが押し寄せるので、
自然と頬も緩んでしまう。
最初はちょっと高いかな?っと思ったトロ豚も納得なボリュームで
味が染みて柔らかく、これだけでご飯を2杯は食べれそうです。
やまの 麺




合せる麺は軽い縮じれのついたモチッチリとした中太麺で、
タレがしっかりと絡みつきます。
丼からあっという間に麺は消え去り、最後はまぜソバには無料で
附属する追い飯を投入して、タレも残さず綺麗に完食です。
やまの 裏メニュー




夜はお酒も飲めるようなので、軽く飲んだ後は裏メニュー?の
あっさり 少なめ!の「かけソバ」で〆てみたい。


Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ