蒙古タンメン中本本店

2017年04月01日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 外観 (4)






巷で話題のプレミアムフライデー・・・には無縁の零細企業は本日も通常業務。
一応、年度末だが取引先は棚卸業務などがあるのか普段よりも注文が少ない
静かな午前中だったので、少し早めに事務所を抜け出して、3月末のこの日で
中本全店舗から惜しまれつつも姿を消してしまうメニューを食べに出かけます。
訪問は花金の11時19分。慣れた足取りで入口左側に置かれた券売機前に進む。
中本 券売機 (4)






今回は最後に食べてから恐らく10年は経過しているレアメニュー「麻婆豆腐定食」を
久々の再会と同時にお別れの食べ納めに決定。こ奴はいつものように計算しながら
献立を考えていくという無駄な労力を必要としない1確で2pt確定のブルジョア商品。
そのまま案内されたカウンター席の一角に着席し、食券を手渡す際にLineの画面を
提示してスライス玉子のサービスを受ける。前回訪問時もそうだったが、この日も
中国丼や樺太ラーメンにこの麻婆豆腐定食を頼んでいるお客さんが多かったので、
やはりファンが別れを惜しんでいるようだ。待つこと12分で提供されたのがこちら。
中本 麻婆豆腐定食中本 麻婆豆腐中本 タンメンスープ中本 もやし






うわぁ、自分の持ちスペースが一杯になっちゃう位の随分と賑やかな構成です。
丼になみなみと盛り付けられたメインの麻婆豆腐は通常版よりも辛い樺太麻婆。
餡の中に飽和した中本特製唐辛子が物語っているように爽快な辛さが味わえる。
付属のスープはクタクタに煮込まれた野菜が入った味噌タンメン。付け合わせの
小鉢には箸休めにもなるモヤシのナムル。ご飯とスープの2品はお替りが自由で
腹いっぱい食べることが出来ます。デフォでもかなりの量で食べ応えがあるが
麻婆とご飯の配合が難しいのでご飯を軽めでお替りして腹パンでなんとか完食。

限定での復活も多分無さそうなメニュー。もう一度食べることが出来て良かった。

※※※ 営業時間変更 ※※※
中本 営業時間-001



 


平成29年4月1日から営業時間が変更になるようです。
個人的にはあまり影響なさそうだ。 

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制



2017年03月28日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 外観 (3)-001






上板橋で迎えたランチタイム。先週に引き続きこの日も本店から姿を消してしまう
商品を食べ納めるために中本に向かう。訪問は火曜の11時40分、いつものように
入口左側に設置された券売機の前に進んで行く。
中本 券売機 (3)-001






限定で復活する可能性はあるものの全ての店舗から消えてしまうメニューは4種類。
蒙古ラーメンは既存のメニューで再現できそうだし樺太ラーメンは前回食べているし、
冷やし蒙古卵麺はさほど思い入れが無いし、中でも特にレアな「麻婆豆腐定食」は
今日の腹の空き具合では完食は難しそうで悩んでしまう。いろいろと考えた結果、
辿り着いたのがかろうじて亀戸店では存続することになっている「中国丼」でした。
そして2ptゲットするために「プチ冷し味噌」を併せて購入して1000円の壁を超える。
満席ではなかったが団体客がいたために5分程壁際で待機した後、案内された
カウンター席に腰を下ろし、店員さんに食券を手渡す際に「ご飯少な目で!」と
告げて、それと同時にLineの画面を見せサービスのスライス玉子をお願いする。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
中本 中国丼-001






少な目といってもミドルエイジには十分な量のご飯がラーメン丼によそわれており、
その上には注文毎に鍋を振って調理されるモヤシ、キャベツ、タケノコ、ニンジン、
キクラゲ、ピーマンなどのたっぷり野菜の熱々な中華餡と中本特製の蒙古麻婆が
合い盛りされる。この日の麻婆と中華餡は共に適度なトロミと塩加減で、ご飯との
相性が良くて蓮華の動きを加速させていく。最初は個別で味わいながら1/3程度
食べ進んだところでマゼマゼして味の変化を楽しみます。
中本 冷やし味噌プチスープ-001






やはりご飯には汁物は外せません。もちろん途中に箸休めとしても活躍するが、
後半に差し掛かったら丼にザーっと流し込み、激辛雑炊として食べるのがベスト。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にご飯一粒も残さずペロっと完食。

無くなっちゃうのは非常に残念。こんなことならもっと食べておけば良かった。
なんとか時間を作ってもう一回くらいは他のメニューも食べに来ようかな。


住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制



2017年01月18日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)






北からやってきた冬将軍様が日本列島に居座っている影響で気温が上がらずに
朝から寒い日となった。気になる限定やら新店の情報もあったが、何処のお店も
マッチングしなかったので、いつものように中本のカプサイシンで暖をとることに。
訪問は月曜14時22分で少し遅めの昼食となった。まずは入口左側に設置された
券売機をジッと眺める。
中本 券売機 (2)






今週の限定商品の「北極あんかけ」と「半ライス」にていつものように1000円超で
2ptゲットです。そのまま店舗奥のカウンター席の一角に腰を下ろし、店員さんに
スタンプカードと食券を手渡す際にLineの画面を提示してスライス玉子をお願いし、
併せて「辛さ3倍で!」と告げる。そして待つこと10分後に提供されたのがこちら。
中本 北極あんかけ






スープは豚骨・鶏ガラなどのエキスが溶け出した動物系出汁に、野菜とお店秘伝の
味噌を加えて、そこにたっぷりの特製一味唐辛子によって味を整えた激辛マニアが
集う中本の中でも1,2を争う人気メニューの北極がベースとなる。具は通常の北極の
モヤシとは異なって少々豪華なバージョンのあんかけが乗っており、これがスープに
トロミを与えてくれるのはもちろん、掬ってご飯に掛ければミニ中華丼として楽しめる。
中本 麺 (2)







合わせる麺はもちっとした食感の中太麺で、辛味を纏った餡がいい具合に絡みつく。
あっという間に麺は消え去って、最後は残った汁をご飯にぶっ掛けて完食となった。

あんかけを食べたら中国丼が食べたくなったので、次回は久々に頼んでみようかな。 

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2016年12月26日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)






いよいよ2016年もラストウィークに突入。年末の挨拶回りもほぼほぼ片付いたので
後は定期的に通っているこちらの店にも顔を出して“中本食べ納め”を行ないます。
訪問は月曜の13時25分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機に進み、
中本 券売機 (2)






下から2段目に配置された「北極の超」と「半ライス」をポチポチっとタップする。
待つことなく案内されたカウンターに腰を下ろし、店員さんにスタンプカードと
食券を手渡す際にlineの画面を提示してウーロン茶のサービスを受けます。
辛さ増しが可能かを尋ねると、不可とのことで残念ながら今回はノーマルです。 
待つこと7分で提供されたのがこちら。
中本 北極の超






言わずもがな激辛の殿堂・中本に於いてその頂点に君臨するメニューの北極。
今回の限定はその最上級モデルで非常に人気の高い商品の「北極の超」です。
動物系の旨みが溶け出した出汁に中本秘伝の味噌と唐辛子を加えた辛旨な
スープが喉から胃に掛けてを焼き尽くします。通常の北極の具はシンプルだが
やはり“超”なので丼を飾り付けるのは特製麻婆にニンニクチップ、白髪ねぎ、
もやし、コーン、バター、北極玉子、辛みを纏った豚肉と非常にゴージャスで
通常の北極との価格差を考えるとかなりお得な出血大サービスな一杯です。
中本 麺 (2)






合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、唐辛子で濃厚なスープが良く絡みます。
いつものように汁跳ねと噎せるのに注意しながら食べ進め、サクッと完食となった。

やっぱり北極の超はイイネ!次回の販売は半年後くらい先かな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2016年12月15日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本外観






上板橋で迎えたランチタイム。昼食は“中本冬の北極祭り”が開催中の本店へ。
訪問は火曜の11時25分。まずは入口左側に設置された券売機へと進んでいく。
中本券売機






12月の限定の第2弾目となる商品は久々にリリースされた「極北極」。今回はその
豪華版にあたる「極北極やさい」も販売されていたので迷わずそちらをチョイスして、
箸休めの半ライスを併せて購入する。そのままカウンター席に座り、副店長さんに
食券を手渡す際にスマホのLineの画面を提示しスライス玉子のサービスを受ける
のと同時に「辛さ3倍で!」とコールする。待つこと10分で提供されたのがこちら。
中本 極北極やさい






たっぷりと盛り付けらえた野菜の下に潜んでいるのは強烈で激辛な紅のスープ。
今回の商品は通常の北極とは少し異なり、豚骨・鶏ガラの清湯ではなくて濃厚な
豚骨スープを使用することでより濃度が高くて後引く辛さの一杯に仕上げられる。
具はおかずとしても最適なしんなりとした野菜、辛さの中の一服の清涼剤となる
ネギとオアシス的な役割を果たしてくれるスライス玉子という組合わせ。 
中本麺






合わせる麺はモチシコな食感が楽しめるの中太麺で濃厚なスープが絡みつく。
いつものように汁跳ねと噎せるのに注意しながら食べ進めてサクッと完食です。

2016年最後の限定は「北極の超」なので、今年の中本はそれで打ち止めかな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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