2017年03月28日 19:00

蒙古タンメン中本 上板橋本店@上板橋

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 外観 (3)-001






上板橋で迎えたランチタイム。先週に引き続きこの日も本店から姿を消してしまう
商品を食べ納めるために中本に向かう。訪問は火曜の11時40分、いつものように
入口左側に設置された券売機の前に進んで行く。
中本 券売機 (3)-001






限定で復活する可能性はあるものの全ての店舗から消えてしまうメニューは4種類。
蒙古ラーメンは既存のメニューで再現できそうだし樺太ラーメンは前回食べているし、
冷やし蒙古卵麺はさほど思い入れが無いし、中でも特にレアな「麻婆豆腐定食」は
今日の腹の空き具合では完食は難しそうで悩んでしまう。いろいろと考えた結果、
辿り着いたのがかろうじて亀戸店では存続することになっている「中国丼」でした。
そして2ptゲットするために「プチ冷し味噌」を併せて購入して1000円の壁を超える。
満席ではなかったが団体客がいたために5分程壁際で待機した後、案内された
カウンター席に腰を下ろし、店員さんに食券を手渡す際に「ご飯少な目で!」と
告げて、それと同時にLineの画面を見せサービスのスライス玉子をお願いする。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
中本 中国丼-001






少な目といってもミドルエイジには十分な量のご飯がラーメン丼によそわれており、
その上には注文毎に鍋を振って調理されるモヤシ、キャベツ、タケノコ、ニンジン、
キクラゲ、ピーマンなどのたっぷり野菜の熱々な中華餡と中本特製の蒙古麻婆が
合い盛りされる。この日の麻婆と中華餡は共に適度なトロミと塩加減で、ご飯との
相性が良くて蓮華の動きを加速させていく。最初は個別で味わいながら1/3程度
食べ進んだところでマゼマゼして味の変化を楽しみます。
中本 冷やし味噌プチスープ-001






やはりご飯には汁物は外せません。もちろん途中に箸休めとしても活躍するが、
後半に差し掛かったら丼にザーっと流し込み、激辛雑炊として食べるのがベスト。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にご飯一粒も残さずペロっと完食。

無くなっちゃうのは非常に残念。こんなことならもっと食べておけば良かった。
なんとか時間を作ってもう一回くらいは他のメニューも食べに来ようかな。


住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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