横浜中華街

2013年11月07日 19:05

『萬珍樓點心舗にて上海蟹』 
萬珍樓 外観




食欲の秋。美味しいものを食べようと久々に週末を利用して横浜へ出掛ける。
この日のランチは嫁のお気に入りであるこちらのお店に予約を入れておいた。
訪問は日曜日の午前11時ジャスト。相変わらずの人気店で、引っ切り無しに
お客さんが訪れて、大箱なお店にも関わらずあっという間に席が埋まっていく。

今日も飲む気満々!初っ端から紹興酒の歓君牌を頼み、エンジン全開です。
さて、オーダーした料理のほうは・・・
萬珍樓 (18)【窯焼きチャーシュウ】
豚の旨みをギュッと閉じ込めた焼豚にはちみつの
甘味が見事に融合する。




萬珍樓 (19)【クリーミーピータンと生姜】
吸い込まれるような琥珀の輝きをもつ皮蛋の
黄身のねっとりとした食感が堪りません。




萬珍樓 (25)【牛モツの黒豆ソース蒸し】
丁寧に下処理して特有の癖を感じさせない柔らかな
ハチノスに、黒豆のコクのある風味がマッチする。




萬珍樓 (27)【カイランのオイスターソース炒め】
オイスターソースの旨みを纏った中国野菜のカイラン。
葉はしんなり、茎のシャキっとした食感が楽しめる。




萬珍樓 (32)【上海蟹の姿蒸し・雄雌】
ねっとりとした白子の旨みが楽しめる雄に、
コクのある内子と濃厚な味噌が味わえる雌。
爪や脚の身はほぐして黒酢でいただく。
形は小さいながらもやはり蟹は言葉を失わせる。


萬珍樓 (34)【国産牛ヒレ肉きしめん炒め】
〆はやっぱり麺類。牛肉とモヤシのシンプルな一皿だが、
炒め具合が良いのか、きしめんのモチモチ感が引き立つ。




さすがに少々欲張り過ぎたようで、デザートに辿り着けなかったのが残念だ。
だが、今回も大満足となったので、やはり定期的に訪れたいお店の一つです。


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2012年11月19日 19:00

『金陵』 

せっかく中華街まで来ているのだから、元町での買い物前に夜の晩酌用の
おつまみを買っていくことにした。
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行く手を阻む栗の押し売りをサイドステップで加齢にかわしつつ、
DSC05876




到着したのは中華街の中でも焼き物が人気のこちらで自家製炭焼叉焼を
一本購入することにしました。
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表面は鮮やかな朱色した本格叉焼は豚肩ロースをタレに漬け込み、
吊るし焼きしたもので、タレを重ね塗りしながら時間をかけて炭火で
焼くことにより余分な水分が抜けて身が締まっています。
DSC05880




適当な厚みにスライスし、軽く温めて芥子醤油でいただきます。
八角などの中華スパイスの風味と内側にギュッと濃縮された豚の旨みが
口一杯に広がります。
程よい噛み応えも楽しめるので、他の料理の具材としてもいいのだが、
やはりシンプルにこのままで食べるのが一番かもしれません。
軽く一杯のつもりであったが、酒が進んで気が付けばストックしていた
紹興酒にまで手を伸ばして、ちょっと深酒してしまった。

ほかにも様々な焼き物が販売されているので、次回は好物である
排骨あたりを買ってみたい。

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2012年11月18日 19:00

『萬珍樓點心舗にて週末ランチ』 
DSC05826




ここ数週、週末は仕事以外にも遊びで家を空けることが多かったので、
そろそろ嫁のご機嫌をとっておこうと買い物を兼ねたランチに誘ってみた。
どこに行きたいか尋ねると、元町での買い物とこちらのお店でランチを
食べたいとリクエストを受けたので、数日前に予約を入れておき、
週末は湘南新宿ラインに乗って一路、横浜目指して出かけます。
訪問は土曜日の午前11時、開店時間を迎えたばかりだが、既に店内には
お客さんの姿があり、その後も引っ切り無しにお客さんが押し寄せてきたので、
やはり中華街の中でも人気が高いお店ですね。

ランチとはいえもちろん飲む気満々なので、初っ端から紹興酒の歓君牌から
スタートです。そしてオーダーしたものは・・・

DSC05841【窯焼きチャーシュウ】
豚の旨みをギュッと閉じ込めた焼豚にはちみつの
甘味が見事に融合する。




DSC05844【クリーミーピータンと生姜】
吸い込まれるような琥珀の輝きをもつ皮蛋の
黄身のねっとりとした食感が堪りません。




DSC05846【青梗菜のニンニク炒め】
青梗菜をニンニクと塩でサッと炒めたシンプルな炒めもので、
しんなり感とシャキっと感が同居した絶妙な火の通しかた。




DSC05852【窯焼き北京ダッグ】
蒸しパンに挟まれた北京ダッグはパリパリで甜麺醤の甘味が
家鴨の旨みを更に引き立てます。




DSC05853【ホタテキシメン包み】
大ぶりでプリプリの貝柱をチュルンとしたのど越しが
楽しめるキシメンが包みます。




DSC05863【上海蟹の姿蒸し・雄】
本当は一人で一杯食べたかったが、ちょっと欲張って
他のメニューを頼み過ぎたので二人でシェア。
コクのある濃厚な味噌の旨みが口いっぱいに広がる。
爪や脚の身はほぐして黒酢でいただく。


DSC05870【フルーツトマトと海鮮のチャーハン】
トマトから染みだした旨みエキスを十分に吸ったチャーハンは
洋風でどこかピラフにも似た味わいで、フルーツトマト特有の
強い甘味と仄かな酸味によって満腹だったにも関わらず、
蓮華の動きが止まらない最高の一品。

どの皿も美味しく大満足、最後は自宅用のお土産を買って店を後にした。
さて、お腹も膨れたことだし、もう一つの目的の買い物に出かけることにしよう。

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2011年03月02日 18:00

『萬珍樓點心舗』
萬珍樓 外観




先日ラーメンの食べ歩きに出かけた際、自宅の最寄り駅から横浜までは
湘南新宿ラインを使用すると思いのほか早く訪れることが判明したので、
買い物とランチを食べに週末の中華街へと出かけます。
開店時間の11時にお邪魔したのですぐに入店出来ましたが座席の多くは
予約席となっており、12時前には満席と人気店なのが窺えます。
さて、肝心の料理のほうは

萬珍樓 窯焼チャーシュウ【蜜汁叉焼】窯焼きチャーシュウ
一皿目からこれは絶品!と唸ってしまった。
柔らかく、非常にジューシーで断面からは肉汁が滴り落ちます。
程良い甘さのタレが肉の旨さとマッチしてビールが進みます。

萬珍樓 クリーミーピータン【皮蛋酸羌】クリーミーピータンと生姜
食べてしまうのが勿体ない宝石のような琥珀色の輝き。
ネットリとした黄身とプルンとした白身に同時に提供された
中国醤油と紹興酒などを合わせた調味料を少量かけると
更に甘味が増します。

やはり美味しい料理はお酒も進む、ということでお昼にも関わらず
ここからお店オリジナルの紹興酒“歡君牌”に切り替えます。

萬珍樓 小松菜炒め【清炒小松菜】小松菜の炒め
塩とニンニクのシンプルな味付けの炒め物だが
絶妙な火の通しかたでシャキシャキの食感が堪りません。


萬珍樓 小籠包【小籠包】ショウロンパウ
スープが溢れ出すまでは行かないが
肉の旨味をモチッとした皮が包み込みます。
あっさりとしているので何個でも食べれそう。

萬珍樓 ささみキシメン【鷄絲粉巻】ささみキシメン
チュルンとした喉越しのキシメンと蒸されることによって
弾力を持ったささみとの食感の違いが楽しいです。


萬珍樓 チャーシュウ葱の合わせそば【葱叉焼撈麺】チャーシュウ・葱の合せそば
熱を加えることによってムチッとした食感に変化した
絶品叉焼に葱とモヤシのシンプルな一皿だが、
こちらも箸が止まらぬ美味さです。

今回食べた全ての品が大当たりであったので電車で一時間ちょっと掛けて
訪問した甲斐があった。
他にも沢山気になるメニューがあったので直ぐにでも再訪してみたい。

<おまけ>
萬珍樓 香辣脆




卓上に置かれた【香辣脆】はいわゆる食べるラー油系の調味料ですが
少量でも痺れる辛さに加えて香りが高く、食欲を増進させます。
思わず自宅用に購入したが、これがあれば家でも本格中華の
気分を味わえそうです。

萬珍樓 點心舗 ( 日本大通り / 広東料理 )
★★★★☆4.0
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2010年07月26日 18:00

「本場台湾の味 秀味園」 元町中華街 
秀味園 外観




ランチを食べたり寄り道をしたせいか仕事先に入ったのは
一番最後だったみたいで結局役立たずで業務終了時間となりました 
しかし片付けだけは早く、一番最初に現場を後にするという
駄目っぷりを炸裂させて中華街に向います  

嫁に頼まれた買い物をする前にまずは夕飯を食べていきます 
今回お邪魔したこちらも以前テレビで見てから気になっていた
お店の一つでした  

クーラーが効いた店内はアイドルタイムだったようで先客は無く、
店員さんも何処かリラックスした雰囲気であった 

こちらのお店でお願いするのはもちろん“魯肉飯”です 
単品ならワンコインの500円で食べれるのだが300円プラスで
スープにデザートが付くこちらのメニュー 
秀味園 メニュー




「魯肉飯セット」をワンタンスープでお願いします 
さすが台湾のファストフードすぐに提供されました
秀味園 魯肉飯




紹興酒と醤油で煮た豚のバラはややパサっとした食感だが
ちょっと多めに油が染みた高菜といいバランスを取っている  
しっとりとした豚そぼろ煮のタレがご飯と良く合い箸が進みます 
程よく味が染み込んだ煮玉子もいい箸休めになります 

全体的にあっさりとした仕上がりで癖が無く食べやすい仕上がりです 
一つだけ意外だったのはご飯の炊き加減が良く美味しかった 
秀味園 ワンタンスープ




ワンタンと青菜が浮かぶ上湯スープは胡椒と塩気が
やや強めだが美味しくこれは麺類も試してみたいな  
このスープとデザートがわずか300円なのは信じられません 
秀味園 杏仁




最後は杏仁豆腐で口をサッパリさせて終了です 
さすが中華街、安くて美味いは当たり前でボリュームまで満点とは恐れいりました  
このようなお店が多数あるようなので一度はゆっくりと食べ歩きしてみたい
 

秀味園 ( 元町・中華街 / 台湾料理 )
★★★★☆4.0
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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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