東池袋大勝軒

2011年06月06日 18:00

『東池袋大勝軒 本店』 
東池袋大勝軒 外観




1961年6月6日に東池袋の地に開業して、つけ麺というメニューを
全国に広めた【大勝軒】が、この日めでたく50周年を迎えました。

到着は11時35分、店頭には20人程の行列が出来ていた。
まずは店舗左側の椅子に腰掛けていたつけ麺の創始者である
“山岸一雄”さんに50周年のお祝いの言葉を掛けさせていただいてから、
東池袋大勝軒 食券機








食券機の中からお店の名物メニュー「もりそば」を購入します。
なお、この日は50周年記念イベントとして「もりそば」「あつもり」「中華そば」が
350円にて提供されていました。
回転も速く、並び始めて15分後には着席、と同時にもりそばが登場しました。
東池袋大勝軒 もりそば (2)




全てのつけ麺はこの一杯から始まったと言われる伝説のスープは
ゲンコツ、豚足、鶏ガラ、挽肉の動物系に魚介を合せ、味の要となる酸味を
利かせたすっきりとした後味で50年間愛され続けてきたのも納得な一杯です。
具は海苔、メンマ、ナルト、ミシっと噛みごたえあるチャーシュー、
半分の茹で玉子ともはや王道ともいえる組み合わせです。
合せる中太麺は実に大勝軒らしく非常に柔らかく茹で上げられるが、
このふんわりとした柔らかさが不思議と甘酸っぱいつけ汁にマッチします。
現代風の濃厚なつけ麺もいいが、クラシカルな雰囲気と定番の味わいを
兼ね備えた一杯は、やはり箸が止まらぬ美味さで、食べ始めからスープ割まで
あっという間に終了していた。
あまりにもペロッと平らげてしまったので、中盛りにすれば良かったかも。

60周年、70周年と今後も伝統の味を守り続けてほしいと思う名店の一つです。

住 所  東京都豊島区南池袋2-42-8 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制 

2010年08月28日 18:00

『池麺 KINGKONG』 池袋 
池麺 KINGKONG 外観




最近は色々な有名店がネクストブランドとして新たな味のお店を
立ち上げるのが流行りというか一般的な流れとして定着してきました 
ですが今回、飛び込んできた情報はあの“伝説のつけ麺”のお店である
「東池袋大勝軒」が新しい味と名前で新たな一歩を池袋で踏み出すと
知ったので仕事を放り投げて事務所から飛び出しました 

到着は11時30分、流石に名店が立ち上げるネクストブランドなので
初日のこの日はテレビ局とラジオの2社の取材が入っているようです  
既に開店していた店頭には15人程の行列が出来ていたが
この日は列に並ぶ前に入口左側に設置された食券機にて
池麺 KINGKONG 食券機




「トロフルつけめん(オープン記念で300円)」を購入してから
最後尾に接続するという流れでした  

並び始めて30分後店内へ進み着席、
池麺 KINGKONG メニュー








カウンターに置かれたメニューの案内を眺めて
高まる期待感を抑えつつ待つこと10分で提供されました
池麺 KINGKONG つけ麺 (2)




ベースの豚骨と鶏ガラを長時間煮込んだ濃厚なスープに隠し味として
使用されているフルーツジャムのやや強めの甘味がトロミと
味に深みをプラスさせます  
今風の魚粉などは使用していないので思いのほかすっきりとした後味です 
 
合せる麺はセモリナ粉入りの自家製太麺でムチムチとした弾力と
食感が良いものでつけ汁ともよく絡らみ、箸が進んであっと言う間に
完食となりました  

中華そばも気になるので混雑する前に食べに行かないと

住 所  東京都豊島区東池袋1-32-2 
定休日  不定休 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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