本蓮沼

2023年08月07日 19:00

『麺処 さとう』 
麺処さとう 外観
猛暑日の暑さから逃れるために早めのランチに出掛けるものの大行列
で断念&回避先は夏休みと散々な目に合う。なんか余計に疲れちった。
夜は飲み会が控えていた(結局中止...)ので、このタイミングを逃す
と昼飯ヌッキになりそうだったので、道中にあるコチラにピットイン。
訪問は金曜日の11時48分。まずは店舗外の左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。
麺処さとう 券売機
麺処さとう 麺量
これだけ暑いとつけ麺一択だな。昆布水つけ麺があると思っていたが、
残念ながらお土産専用のようだ。ということで「つけ麺」と「中盛り」
の食券を購入したらそのまま店内へと進んでいき、カウンター席の端
に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。
麺処さとう つけめん
最近の新店で見掛けることは無くなったが今でも現役バリバリで根強い
ファンを持つ一杯です。つけ汁は豚骨・鶏ガラに鰹節や煮干しの魚介に
野菜を加えてじっくり煮込んで旨味を抽出したもので、濃すぎず薄すぎ
ない最適な濃度で仄かな甘みと酸味が効いた安定感のある魚介豚骨です。
具はチャーシュー、メンマ、刻みねぎ、そして麺の上には部位と調理法
の異なるチャーシュー、カイワレという組み合わせ。
麺処さとう 麺
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる自家製中太麺でつけ汁と上々
の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食となった。

定期的に限定も販売しているようなので次回はそちらを狙ってみよう。

住 所 東京都板橋区蓮沼町22-6 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制 
2023-180



2023年02月14日 19:00

『味噌一 大原店』 
味噌一看板
便利なようで実は表でサボり難いというウェブ会議が午後イチに控えて
いたので午前の外回りも早番で切り上げて会社に戻る前にサクッと昼食。
訪問は木曜の11時36分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右奥
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
味噌一 券売機
少しづつ暖かくなってはいるもののまだ冷えるのでチョイと体が温まる
メニューと思い「火吹」を購入して一つだけ空いていたカウンター席に
腰を下ろす。直ぐに食券が回収となり、その際にランチタイムサービス
の「麦飯」をお願いする。また、道路側の窓際にカンパ制のトッピング
が置かれているので募金箱にお金を投入してから皿に盛り付ける。
味噌一 カンパ
カンパは1皿につき20円以上で置かれているのはピリ辛のモヤシ、メンマ、
味玉という構成。一通り盛り付けてラーメンの出来上がりを待つ。手際の
良い調理で待つこと6分で提供されたのがこちら。
味噌一 火吹
難しいことは考えなくていい素朴だが懐の深い一杯。時間を掛けて辿り
着いたのが味噌は五十二種類ものスパイスに米麹からなる白味噌を独自
にブレンドした拘りの一品。味噌特有のコクのある旨みを感じられるが
後味は非常にマイルドで派手さは無いもののホッと染み入る一杯です。
火吹きというネーミングながらも辛さは拍子抜けする位のマイルドさで
味噌の旨味と食欲を掻き立てるにはベストなチューニング。具はスープ
と一緒に煮込んだ野菜、わかめ、コーン、バター、豆苗という組合わせ。
そこに最初に小皿に取っておいたトッピングを盛り付ける。
味噌一 麺
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺。スルスルっと軽快に
啜っていき、蓮華で一粒づつコーンを掬いながら結局はスープも綺麗
に飲み干して完食となった。

やはり安定感抜群のお店。今度はド定番の「味噌一バターコーン」かな? 

住 所 東京都板橋区大原町31-2 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 60分330円~ 
会 計 食券制 
2023-30

2020年12月07日 19:00

『味噌一 大原店』 
味噌一 外観
本蓮沼で迎えたランチタイム。気温も下がってきたのでこの日は朝から
味噌な気分。この数日前に世界的な俳優のKen Watanabeが高円寺店で
食べていたのも頭にあったので、ランチは味噌一の大原店にお邪魔する。
訪問は月曜の11時25分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、入口右奥に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
味噌一 券売機
辛いメニューにも惹かれたが、今回は大人しく味噌ラーメンでは定番な
組み合わせの「味噌一バターコーン」を購入して、セルフのお茶を片手
にカウンター席に腰を下ろします。直ぐに食券が回収となり、その際に
ランチタイムサービスの「麦飯」をお願いする。また、道路側の窓際に
カンパ制のトッピングが置かれているので募金箱にお金を投入してから
皿に盛り付ける。
味噌一 カンパトッピング
カンパは1皿につき20円以上で置かれているのはピリ辛のモヤシ、メンマ、
味玉という構成。一通り盛り付けてラーメンの出来上がりを待つ。手際の
良い調理で待つこと6分で提供されたのがこちら。
味噌一 バターコーン
メチャクチャ安定感あるルックスです。時間を掛けて辿り着いたという
味噌は五十二種類ものスパイスに米麹からなる白味噌を独自にブレンド
した拘りの一品。味噌特有のコクのある旨みを感じられるが後味は非常
にマイルドで派手さは無いがホっと染み入る一杯。具はスープと一緒に
煮込んだ野菜、わかめ、コーン、バター、豆苗という組合わせ。そこに
最初に小皿に取っておいたトッピングを盛り付ける。
味噌一 麺
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺。スルスルっと軽快に
啜っていき、穴あき蓮華でコーンを一粒の残すことなく綺麗に完食と
なった。

冬本番を迎えたら今度は辛いメニューで体の中から暖まることにしよう。 

住 所 東京都板橋区大原町31-2 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 60分330円~ 
会 計 食券制 

2017年09月08日 19:00

『麺や とりまる』 
麺や とりまる 外観
本蓮沼で迎えたランチタイム。2日前のランチで食べた激辛冷やし台湾が
とにかく強烈に効いたようで、当日午後から翌日の昼過ぎまで全く仕事に
ならない状態に陥ってしまった。とうがらしこわい、何とか快方に向ってき
たので、昼食は無理せずに比較的近場に開店した新店にお邪魔してみる。
訪問は金曜の11時34分。まずは店頭に設置された券売機をジッと眺める。
麺や とりまる 券売機
メニューの柱となるのが「ワンタン麺」のようで、つけめんはあるものの普通の
ラーメンやチャーシュー麺などは用意されていない“ワンタン”推しなお店です。
因ってボタンがたくさん並んでいますが、味の「醤油or塩」、麺の「細麺or太麺」
そしてワンタンの個数「3個・5個・7個」の組み合わせから選ぶスタイルでした。
今回はお店イチオシと思しき「醤油細麺ワンタン5個」と「ライス」を購入する。
そのまま店内へと進んでいき、カウンター席に座り食券を手渡すと大盛が無料と
いう案内(並の量は聞きそびれたが大盛は細麺195g、太麺225g)を受けたので、
大盛をチョイス。慣れた手つきで調理が進んでいき、着席の3分後に提供された。
麺や とりまる 醤油細麺ワンタン
おっ、イイジャン!実にシンプルな見た目です。スープは丸鶏をゆっくり
丁寧に炊くことによって旨みを抽出した動物系に、値段は張るがコクの
ある良い出汁が取れるというマグロ節からなる魚介系を重ね合わせた
この日の体調にピタリな優しい口当たりの体にジンワリ染み込む一杯。
具は鶏肉の旨みをギュッと閉じ込めたお店自慢のワンタン、ほうれん草、
海苔、ネギという組み合わせ。カウンターに貼られた案内にはワンタンは
辣油や酢で食べるのもオススメですと書かれていた。
麺や とりまる 麺
合わせる麺は丸山製麺のシコシコっとした食感が楽しめる昔ながらの中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

食後に少し話を聞くと店主はラー博のビッグネームでの修業経験もあるらしい。
油や魚粉などには頼らないヘルシーなラーメン作りを目指しているようです。
塩にも拘っているようなので、次回はワンタンをつまみに塩ラーメンで〆たい。

住 所 東京都板橋区泉町6-12 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制

2014年03月17日 19:10

『らあめん 元』 
元 外観




この日は土曜出勤日。普段なら電話も鳴らずに仕事が捗る筈だが、前夜の酒が
残っていたせいで、頭の回転と体の動きがいつも以上に鈍く、仕事が一段落した
のは14時近くで、遠出する気力もなかったので、ランチは近場で済ませることに。
訪問は土曜の14時20分、まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
元 券売機




久々に塩らあめんとも思ったが、手が自然に「塩つけ麺」のボタンを押していた。
もちろんいつものように「つみれ丼」も併せて購入し、カウンター席へと進みます。
店員さんに食券を手渡すと「つけ麺は細麺か平打ち麺のどちらにしましょう?」と
尋ねられたので、今回は平打ちでお願いすることにした。提供はその6分後。
元 塩つけ麺




表面に鶏油がキラキラと反射する黄金色したスープは、鶏の旨みを余すことなく
抽出したシンプルながら非常に後引く一杯で、尖りのない円やかな塩ダレをやや
強めに効かせることによって全体の輪郭を更にハッキリと際立たせている。
具はつみれ、スモーキーなチャーシュー、姫竹が麺の上に乗せられる。
元 麺




合せる麺は全粒粉が配合された平打ち麺で、ツルリとした喉越が
良い麺で、キレのいいつけ汁との相性も良好です。
元 つみれ丼




小さいながらも存在感あるつみれは修行先である一本気譲りの隠れた一品。
あっさりとして素朴な味わいながら、つけ麺を更に引き立ててくれる名脇役です。
いつものようにノンストップで食べ進めてゆき、スープも飲み干し完食となった。

そういえば醤油を食べた記憶がないので、一度は醤油を試してみなければ。

住 所  東京都板橋区坂下2-16-11 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング60分200円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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