2023年02月14日 19:00
味噌一 大原店@本蓮沼
『味噌一 大原店』

便利なようで実は表でサボり難いというウェブ会議が午後イチに控えて
いたので午前の外回りも早番で切り上げて会社に戻る前にサクッと昼食。
訪問は木曜の11時36分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右奥
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

少しづつ暖かくなってはいるもののまだ冷えるのでチョイと体が温まる
メニューと思い「火吹」を購入して一つだけ空いていたカウンター席に
腰を下ろす。直ぐに食券が回収となり、その際にランチタイムサービス
の「麦飯」をお願いする。また、道路側の窓際にカンパ制のトッピング
が置かれているので募金箱にお金を投入してから皿に盛り付ける。

カンパは1皿につき20円以上で置かれているのはピリ辛のモヤシ、メンマ、
味玉という構成。一通り盛り付けてラーメンの出来上がりを待つ。手際の
良い調理で待つこと6分で提供されたのがこちら。

難しいことは考えなくていい素朴だが懐の深い一杯。時間を掛けて辿り
着いたのが味噌は五十二種類ものスパイスに米麹からなる白味噌を独自
にブレンドした拘りの一品。味噌特有のコクのある旨みを感じられるが
後味は非常にマイルドで派手さは無いもののホッと染み入る一杯です。
火吹きというネーミングながらも辛さは拍子抜けする位のマイルドさで
味噌の旨味と食欲を掻き立てるにはベストなチューニング。具はスープ
と一緒に煮込んだ野菜、わかめ、コーン、バター、豆苗という組合わせ。
そこに最初に小皿に取っておいたトッピングを盛り付ける。

合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺。スルスルっと軽快に
啜っていき、蓮華で一粒づつコーンを掬いながら結局はスープも綺麗
に飲み干して完食となった。
やはり安定感抜群のお店。今度はド定番の「味噌一バターコーン」かな?
住 所 東京都板橋区大原町31-2
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分330円~
会 計 食券制
2023-30

便利なようで実は表でサボり難いというウェブ会議が午後イチに控えて
いたので午前の外回りも早番で切り上げて会社に戻る前にサクッと昼食。
訪問は木曜の11時36分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右奥
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

少しづつ暖かくなってはいるもののまだ冷えるのでチョイと体が温まる
メニューと思い「火吹」を購入して一つだけ空いていたカウンター席に
腰を下ろす。直ぐに食券が回収となり、その際にランチタイムサービス
の「麦飯」をお願いする。また、道路側の窓際にカンパ制のトッピング
が置かれているので募金箱にお金を投入してから皿に盛り付ける。

カンパは1皿につき20円以上で置かれているのはピリ辛のモヤシ、メンマ、
味玉という構成。一通り盛り付けてラーメンの出来上がりを待つ。手際の
良い調理で待つこと6分で提供されたのがこちら。

難しいことは考えなくていい素朴だが懐の深い一杯。時間を掛けて辿り
着いたのが味噌は五十二種類ものスパイスに米麹からなる白味噌を独自
にブレンドした拘りの一品。味噌特有のコクのある旨みを感じられるが
後味は非常にマイルドで派手さは無いもののホッと染み入る一杯です。
火吹きというネーミングながらも辛さは拍子抜けする位のマイルドさで
味噌の旨味と食欲を掻き立てるにはベストなチューニング。具はスープ
と一緒に煮込んだ野菜、わかめ、コーン、バター、豆苗という組合わせ。
そこに最初に小皿に取っておいたトッピングを盛り付ける。

合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺。スルスルっと軽快に
啜っていき、蓮華で一粒づつコーンを掬いながら結局はスープも綺麗
に飲み干して完食となった。
やはり安定感抜群のお店。今度はド定番の「味噌一バターコーン」かな?
住 所 東京都板橋区大原町31-2
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分330円~
会 計 食券制
2023-30










