早稲田

2010年09月30日 18:00

『武蔵野アブラ學会』 
武蔵野アブラ學会 外観




板橋区にある坦々麺のお店「桐梓林」が油そば専門の姉妹店を
早稲田に開店したとネットで知り、早速お邪魔してみることに 

到着は12時50分、まずは入口右側に設置された食券機にて
武蔵野アブラ學会 食券機




「特濃油そば・大盛り」を購入します 
なお麺の量は並160g、大盛り220gは同一価格ですが
ダブル盛り320gは200円アップとちょっと割高のような気がします 

カウンターに貼られた案内によると茹で時間は5分以上掛かりますと
説明されていたが提供はもう少しプラスされた10分後、 
武蔵野アブラ學会 特濃油ソバ




ノーマルの油そばは珍々亭を意識した物かも知れないが  
こちらのメニューは二郎系の汁なしの様な見た目です 
まずはそのままの状態で一口食べてみます 
背油と醤油タレの濃厚さにブラックペッパーが効いており、
合せるモチモチで弾力がある太麺とタレが良く絡みます  
それでは酢とラー油をまわし掛けてよく攪拌して豪快に食べ進みます
・・が量が少ないのであっという間に食べ終えてしまった 

近くの油そば専門店とは違うジャンクさで差別化を図ったつもりかも
知れないがちょっと新鮮さを感じられなかった 
入口左側に置かれたセルフのスープはそのまま飲んだり
スープ割として利用できて面白いと思ったがそれ以外のも
なにか違う新しさが欲しい気がする   

住 所  東京都新宿区西早稲田1-18-12 
定休日  不明 
駐車場  コインパーキング 25分200円~
会 計  食券制 

2010年03月04日 18:00

「メルシー」 早稲田 
メルシー 外観




新店の魚介豚骨の店に行こうと思ったが
いまひとつ気分が乗らなかったので予定を変更します 

このお店に最後に来たのは多分4~5年前だと思うので
久しぶりの訪問ですが看板が新しくなったような?  
到着は12時30分、先客は6人程でゆったりとした空気が流れる 
着席と同時にお水を持ってきてくれた店員さんに
「ラーメン・400円」と「ポークライス・490円」をお願いします 
メルシー ポークライス




まずは3分ほどでこちらから提供されました 
いわゆるチキンライスの豚肉版で
ご飯と豚肉、玉ねぎがケチャップで炒められたものです 
上に乗るグリンピースがクラシカルな雰囲気を醸し出します
メルシー ラーメン




続けてラーメンも到着です
濃い目の醤油がキリッと立ったスープは
表面に油が浮かびますがすっきりとした切れのある後味です
中太の麺は昔ながらのムニュとした食感でスープとの相性が
良いです
具はシンプルにチャーシュー、メンマ、刻みネギ、
モヤシの上にコーンが添えられる 
まさに王道、昭和のラーメン、懐かしい味で癒されました 
次回はあまり時間を空けずに来なければいけないな


住 所  東京都新宿区馬場下町63
定休日  日曜・祝祭日
駐車場  コインパーキング 15分100円~
会 計  食後精算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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