成増
2016年07月06日 19:00
『ラーメン 小太郎』
成増で迎えたランチタイム。時間があったので近くに出来た新店に寄り道していく。
訪問は水曜日の12時50分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

あまり考えることなく定番商品と思われる「とんこつ醤油ラーメン」と「替玉」を選択。
そのままカウンター席の中央に腰を下ろし、食券を手渡す際に「ハリガネ・こってり」
と好みを伝える。すると「ライスつけますか?」と勧められたので、「ハイ」と答える。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
パッと見は家系のような感じだが、味の方は家系でも博多豚骨とも異なる仕上がり。
豚骨のエキスが溶け出たスープにエッジの効いたシャープなカエシの醤油・香味油・
魚粉・背油という様々なパーツが混ざり合った“ニコイチ”的な二面性を持った一杯。
具は表面が薄っすらとピンクに色付けされた柔らかチャーシュー、海苔、キクラゲ、
刻み玉ねぎという組合わせで、ご飯が食べ放題なのでチャーシューをトッピング
して、チャーシュー丼を自作するっていうのもアリかも。
合わせる麺は加水低めの細麺で、パツンとした心地よい食感が楽しめます。
替玉は「やわらかめ」をチョイスしたが、この麺とスープはかため以上が最適かも。
隣人が食べてた「中華そば」はあっさり系のようだったが、どんな一杯なんだろう。
住 所 東京都板橋区成増2-17-19
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
成増で迎えたランチタイム。時間があったので近くに出来た新店に寄り道していく。
訪問は水曜日の12時50分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

あまり考えることなく定番商品と思われる「とんこつ醤油ラーメン」と「替玉」を選択。
そのままカウンター席の中央に腰を下ろし、食券を手渡す際に「ハリガネ・こってり」
と好みを伝える。すると「ライスつけますか?」と勧められたので、「ハイ」と答える。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
パッと見は家系のような感じだが、味の方は家系でも博多豚骨とも異なる仕上がり。
豚骨のエキスが溶け出たスープにエッジの効いたシャープなカエシの醤油・香味油・
魚粉・背油という様々なパーツが混ざり合った“ニコイチ”的な二面性を持った一杯。
具は表面が薄っすらとピンクに色付けされた柔らかチャーシュー、海苔、キクラゲ、
刻み玉ねぎという組合わせで、ご飯が食べ放題なのでチャーシューをトッピング
して、チャーシュー丼を自作するっていうのもアリかも。
合わせる麺は加水低めの細麺で、パツンとした心地よい食感が楽しめます。
替玉は「やわらかめ」をチョイスしたが、この麺とスープはかため以上が最適かも。
隣人が食べてた「中華そば」はあっさり系のようだったが、どんな一杯なんだろう。
住 所 東京都板橋区成増2-17-19
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2016年03月25日 19:00
『頑者製麺所』

成増で迎えたランチタイム。昼食は3月25日成増駅に新たに開業した商業施設の
『EQUiA成増』に出店したつけめん界のビッグネーム“頑者”の新店にお邪魔する。
訪問は初日の12時30分。やはり注目度が高いのか店頭+少し離れた階段部分に
合計17~8人位の大行列が発生中で、係員の指示に従って最後尾に接続します。
並び始めから15分程経過したところで事前に食券を購入するよう促されたので、
一旦店内へ進み、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて暫し考え込む。


お店自慢の魚介豚骨つけめんや限定のカルボナーラまぜそばも気になるが、
今回は「背油醤油つけめん」と「チャーシュー丼」を購入して店頭で再び待機。
スタッフ数は多いが初日ということもあってか少々調理に手間取ってるようで
食券購入から10分後に着席、そして並び始めから累計40分の提供となった。
(経験豊富なスタッフが揃うお店なのでこの点は直ぐに解消されるでしょう)

おおおー、そういう風にキマシタカ!予想に反するビジュアルに少々驚いてしまう。
魚介豚骨が一般的なつけめんとなった現在に於いて今回の“背油醤油つけめん”
は敢えて昭和にまで遡ったような懐かしい一杯。ドロドロではないが豚骨の旨みが
十二分に溶け出したスープに醤油を合わせて、そこにたっぷりの背油を加えれば、
未だに人気のいわゆるホープ軒系の豚のコクと甘みが味わえる一杯に仕上がる。
具はホロホロっと崩れるバラチャーシュー、心地よいザックリ感が楽しめるメンマ、
背油には外せない薬味のネギ、ナルト、そして海苔という組み合わせ。

合わせる麺はお店自慢のモッチリとして吸い付くような食感の自家製中太麺。
やはりスープとの相性が良く、背油がよく絡みついて箸の動きを加速させていく。

大判で厚めにスライスされたチャーシューが2枚乗ったチャーシュー丼は
胡麻油の風味が効いてつけめんのお供にも最適な味とボリュームでしょう。
ただ、少しコスパが悪いのでアンダーグラウン丼のような商品を希望します。
ワッシワシと豪快に食べ進めていきあっという間にスープ割りも楽しみ完食。
比較的近場にいい店が出来た。様子を見ながら他のメニューも試してみよう。
住 所 東京都板橋区成増2-13-1 EQUiA成増
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制 (鉄道系ICカード対応自動販売機)

成増で迎えたランチタイム。昼食は3月25日成増駅に新たに開業した商業施設の
『EQUiA成増』に出店したつけめん界のビッグネーム“頑者”の新店にお邪魔する。
訪問は初日の12時30分。やはり注目度が高いのか店頭+少し離れた階段部分に
合計17~8人位の大行列が発生中で、係員の指示に従って最後尾に接続します。
並び始めから15分程経過したところで事前に食券を購入するよう促されたので、
一旦店内へ進み、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて暫し考え込む。


お店自慢の魚介豚骨つけめんや限定のカルボナーラまぜそばも気になるが、
今回は「背油醤油つけめん」と「チャーシュー丼」を購入して店頭で再び待機。
スタッフ数は多いが初日ということもあってか少々調理に手間取ってるようで
食券購入から10分後に着席、そして並び始めから累計40分の提供となった。
(経験豊富なスタッフが揃うお店なのでこの点は直ぐに解消されるでしょう)

おおおー、そういう風にキマシタカ!予想に反するビジュアルに少々驚いてしまう。
魚介豚骨が一般的なつけめんとなった現在に於いて今回の“背油醤油つけめん”
は敢えて昭和にまで遡ったような懐かしい一杯。ドロドロではないが豚骨の旨みが
十二分に溶け出したスープに醤油を合わせて、そこにたっぷりの背油を加えれば、
未だに人気のいわゆるホープ軒系の豚のコクと甘みが味わえる一杯に仕上がる。
具はホロホロっと崩れるバラチャーシュー、心地よいザックリ感が楽しめるメンマ、
背油には外せない薬味のネギ、ナルト、そして海苔という組み合わせ。

合わせる麺はお店自慢のモッチリとして吸い付くような食感の自家製中太麺。
やはりスープとの相性が良く、背油がよく絡みついて箸の動きを加速させていく。

大判で厚めにスライスされたチャーシューが2枚乗ったチャーシュー丼は
胡麻油の風味が効いてつけめんのお供にも最適な味とボリュームでしょう。
ただ、少しコスパが悪いのでアンダーグラウン丼のような商品を希望します。
ワッシワシと豪快に食べ進めていきあっという間にスープ割りも楽しみ完食。
比較的近場にいい店が出来た。様子を見ながら他のメニューも試してみよう。
住 所 東京都板橋区成増2-13-1 EQUiA成増
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制 (鉄道系ICカード対応自動販売機)
2014年02月22日 19:00
『麺屋 きころく 成増店』

この日のランチは比較的近場の成増に開店したこちらにお邪魔してみる。
訪問は平日の12時30分。店内満席+店頭には待ち客2人の姿あったが、
タイミング良く席が空いたようで、さほど待たずに入店することができた。
暖簾を潜り店内へと進み、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

練馬の本店は特濃を食べているので、今回はそのベーシック版と思われる
「とりとんかつおらーめん㊥180g」と、トッピングの「かつおぶし」を購入する。
なお、いけ麺さんのblogで“券売機の上には味玉のチラシあり”というお得な
情報を仕入れておいたので、そちらもしっかりと活用させてもらいます。
カウンター席に腰を下ろし、待つこと12分で提供されたのがこちら。

商品名の通りでスープは鶏×豚×鰹に野菜のトロミが加わったベジポタ系。
旨みを凝縮した濃厚ver.に比べれば幾分ライトで食べやすいが、それでも
十分に濃厚な仕上がりで、重なり合った旨みが口一杯に広がっていきます。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、刻みねぎと玉ねぎ、サービスの味玉と、
かつおぶしは別皿で提供された。

器にたっぷりと盛り付けられた麺は国産小麦を使用した自家製の中細麺で、
モチモチの食感が楽しめて、濃厚なスープとの絡みと相性が抜群な麺です。
全体のバランスが良かったので、一気に食べ進めて、綺麗に完食となった。
もう少し暖かくなったら、今度はつけ麺にカレー味を食べに来なければ。
住 所 東京都板橋区成増2-10-7 ドールボナール1F
定休日 月曜日 ※月曜祝日の場合は翌日振替
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

この日のランチは比較的近場の成増に開店したこちらにお邪魔してみる。
訪問は平日の12時30分。店内満席+店頭には待ち客2人の姿あったが、
タイミング良く席が空いたようで、さほど待たずに入店することができた。
暖簾を潜り店内へと進み、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

練馬の本店は特濃を食べているので、今回はそのベーシック版と思われる
「とりとんかつおらーめん㊥180g」と、トッピングの「かつおぶし」を購入する。
なお、いけ麺さんのblogで“券売機の上には味玉のチラシあり”というお得な
情報を仕入れておいたので、そちらもしっかりと活用させてもらいます。
カウンター席に腰を下ろし、待つこと12分で提供されたのがこちら。

商品名の通りでスープは鶏×豚×鰹に野菜のトロミが加わったベジポタ系。
旨みを凝縮した濃厚ver.に比べれば幾分ライトで食べやすいが、それでも
十分に濃厚な仕上がりで、重なり合った旨みが口一杯に広がっていきます。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、刻みねぎと玉ねぎ、サービスの味玉と、
かつおぶしは別皿で提供された。

器にたっぷりと盛り付けられた麺は国産小麦を使用した自家製の中細麺で、
モチモチの食感が楽しめて、濃厚なスープとの絡みと相性が抜群な麺です。
全体のバランスが良かったので、一気に食べ進めて、綺麗に完食となった。
もう少し暖かくなったら、今度はつけ麺にカレー味を食べに来なければ。
住 所 東京都板橋区成増2-10-7 ドールボナール1F
定休日 月曜日 ※月曜祝日の場合は翌日振替
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2012年09月04日 19:00
『きっちん 肉の宝屋』

何の予定もないお盆休みだが、家でゴロゴロしているのはもったいないと思い、
前から気になっていたお店にランチを兼ねて軽く一杯やりに出かけてみた。
焼きつくような太陽の下、成増駅から歩くこと5分で住宅街の一角にポツンと
佇むお店に到着した時には喉は既にカラカラで、飲む準備もバッチリです。
クーラーの効いた店内のカウンター席に腰を下ろし、壁のメニューを見上げる。



中々豊富なメニュー構成で少し悩んだが、まずスタートは軽めにと「鳥さし」と
ホッピーをお願いすることにした。

なんとも豪快にぶつ切りされた鳥肉が皿の上にごっそりと乗せられる。
やはり店名にも肉の文字を入れる位で、肉の扱いには慣れているようで、
鮮度のいい柔らかすぎない鳥肉です。

ホッピーが少しずつ回って少しずつ調子が出てきたところで続いての一品、
「湯とうふ鳥肉入」をお願いする。
鳥肉とネギに豆富をポン酢でいただくシンプルなメニューで、熱々の豆富を
口へ運び、ハフハフしながらホッピーで流し込む。
やはり暑い時期にクーラーの効いた室内で食べる鍋物はなんとも贅沢です。

さすがにご飯は半分にしてもらったが、〆の一品はチキンどて焼です。
特製味噌だれが絡みついたむね肉は鶏の旨みと適度な弾力が味わえて、
ご飯との相性も抜群で、結構満腹であったにも関わらず箸が進みます。
この日は刺し・茹で・焼きと三種類の料理で鶏づくしを堪能した。
なかなか面白いお店だったので今度は豚肉づくしを楽しみたいと思うが、
ただ、その時は友達を数人誘って、すこし多めの人数で出掛けることにしよう。

何の予定もないお盆休みだが、家でゴロゴロしているのはもったいないと思い、
前から気になっていたお店にランチを兼ねて軽く一杯やりに出かけてみた。
焼きつくような太陽の下、成増駅から歩くこと5分で住宅街の一角にポツンと
佇むお店に到着した時には喉は既にカラカラで、飲む準備もバッチリです。
クーラーの効いた店内のカウンター席に腰を下ろし、壁のメニューを見上げる。



中々豊富なメニュー構成で少し悩んだが、まずスタートは軽めにと「鳥さし」と
ホッピーをお願いすることにした。

なんとも豪快にぶつ切りされた鳥肉が皿の上にごっそりと乗せられる。
やはり店名にも肉の文字を入れる位で、肉の扱いには慣れているようで、
鮮度のいい柔らかすぎない鳥肉です。

ホッピーが少しずつ回って少しずつ調子が出てきたところで続いての一品、
「湯とうふ鳥肉入」をお願いする。
鳥肉とネギに豆富をポン酢でいただくシンプルなメニューで、熱々の豆富を
口へ運び、ハフハフしながらホッピーで流し込む。
やはり暑い時期にクーラーの効いた室内で食べる鍋物はなんとも贅沢です。

さすがにご飯は半分にしてもらったが、〆の一品はチキンどて焼です。
特製味噌だれが絡みついたむね肉は鶏の旨みと適度な弾力が味わえて、
ご飯との相性も抜群で、結構満腹であったにも関わらず箸が進みます。
この日は刺し・茹で・焼きと三種類の料理で鶏づくしを堪能した。
なかなか面白いお店だったので今度は豚肉づくしを楽しみたいと思うが、
ただ、その時は友達を数人誘って、すこし多めの人数で出掛けることにしよう。










