成増
2018年05月01日 19:00
『中華めん処 道頓堀』

GW合間の出勤日。連休の後半戦はラーメンを食べる時間が無さそうなので、
行列覚悟で“べんてん”に定点観測に向かう・・・が!30人超の行列を目にして
一気にトーンダウンする。朝から熱いし折角の連休前に熱中症でダウンしたら
大変なので、グッと堪えて店を後にする。さて、どうしよう?完全につけ麺って
気分だったので、比較的並びが少なかったこちらのお店に急遽予定変更する。
訪問は火曜の12時13分。店内外で順番待ちする先客7人の最後尾に接続する。
15分ほど経過したところで店内から声が掛って入店となり、まずは入口左側に
設置された券売機で食券購入となる。

今回はもちろん「つけめん」を迷うことなくポチっとな。併せてサイドメニューの
「ねぎみそちゃあしゅうめし」を購入し、店内中央の階段にて再び待機となる。
その6分後に席が空いて着席、そこから19分後の累計40分で提供された。

表面に薄らと層を成すラードが熱を閉じ込めるのと同時にスープにコクを与える。
豚骨・鶏がらの動物系をベースとなるが、そこにたっぷりの煮干と鰹や鯖に宗田
などの節系に昆布という魚介出汁を重ね合わせた一杯。動物系の持つ力強さと
風味豊かな魚介のバランスが良くて、意外と骨太な味ながらも重さを感じさせぬ。
具は適度な弾力のモモチャーシュー、メンマ、ナルト、刻み葱、そして海苔という
こちらもお馴染みの組み合わせ。

合わせる麺はツルリとした喉越しとモッチリとした食感が楽しめる自家製の中太麺。

ご飯との相性抜群の味噌を和えた切落しチャーシューに卵黄で円やかに変身させる。
最後のお楽しみのスープ割りは“残すの厳禁”ですが、モチ綺麗に飲み干し完食です。
地元に根付いた人気の中華そば店。やはりこちらの店にも定期的にお邪魔しないと。
住 所 東京都板橋区成増2-17-2
定休日 水曜・木曜 ただし第2・第4木曜日は昼のみ営業
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

GW合間の出勤日。連休の後半戦はラーメンを食べる時間が無さそうなので、
行列覚悟で“べんてん”に定点観測に向かう・・・が!30人超の行列を目にして
一気にトーンダウンする。朝から熱いし折角の連休前に熱中症でダウンしたら
大変なので、グッと堪えて店を後にする。さて、どうしよう?完全につけ麺って
気分だったので、比較的並びが少なかったこちらのお店に急遽予定変更する。
訪問は火曜の12時13分。店内外で順番待ちする先客7人の最後尾に接続する。
15分ほど経過したところで店内から声が掛って入店となり、まずは入口左側に
設置された券売機で食券購入となる。

今回はもちろん「つけめん」を迷うことなくポチっとな。併せてサイドメニューの
「ねぎみそちゃあしゅうめし」を購入し、店内中央の階段にて再び待機となる。
その6分後に席が空いて着席、そこから19分後の累計40分で提供された。

表面に薄らと層を成すラードが熱を閉じ込めるのと同時にスープにコクを与える。
豚骨・鶏がらの動物系をベースとなるが、そこにたっぷりの煮干と鰹や鯖に宗田
などの節系に昆布という魚介出汁を重ね合わせた一杯。動物系の持つ力強さと
風味豊かな魚介のバランスが良くて、意外と骨太な味ながらも重さを感じさせぬ。
具は適度な弾力のモモチャーシュー、メンマ、ナルト、刻み葱、そして海苔という
こちらもお馴染みの組み合わせ。

合わせる麺はツルリとした喉越しとモッチリとした食感が楽しめる自家製の中太麺。

ご飯との相性抜群の味噌を和えた切落しチャーシューに卵黄で円やかに変身させる。
最後のお楽しみのスープ割りは“残すの厳禁”ですが、モチ綺麗に飲み干し完食です。
地元に根付いた人気の中華そば店。やはりこちらの店にも定期的にお邪魔しないと。
住 所 東京都板橋区成増2-17-2
定休日 水曜・木曜 ただし第2・第4木曜日は昼のみ営業
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2018年04月02日 19:00
『中華そば べんてん』

春を通り越して初夏のような陽気の絶好の“つけ麺日和”だったので、この日のランチは
行列覚悟で成増へ車を走らせる。車で店の前に到着すると、まさかの行列0で目を疑う。
すわ臨休か!っと入口を確認すると【商い中】の看板が出ていたので、慌てて駐車場に
車を停めに行く。こんな時に限って周りの駐車場が空いてないのよね、周辺をグルグル
廻って再びお店に戻ると、4人が店頭で並んでいた。まあ、これ位なら無問題でしょう。
訪問は月曜の11時55分。6分経過で食べ終えたお客さんと入れ替わりで入店となった。

春を通り越して初夏のような陽気の絶好の“つけ麺日和”だったので、この日のランチは
行列覚悟で成増へ車を走らせる。車で店の前に到着すると、まさかの行列0で目を疑う。
すわ臨休か!っと入口を確認すると【商い中】の看板が出ていたので、慌てて駐車場に
車を停めに行く。こんな時に限って周りの駐車場が空いてないのよね、周辺をグルグル
廻って再びお店に戻ると、4人が店頭で並んでいた。まあ、これ位なら無問題でしょう。
訪問は月曜の11時55分。6分経過で食べ終えたお客さんと入れ替わりで入店となった。

今回は当初の予定通りに「つけ麺(並・中)」の食券を購入します。満席だったのを
確認せずに入店してしまったので、しばらく券売機の前で待機する。8分後に着席、
食券を手渡す際に「中盛で」と告げて、待つこと15分で提供されたのがこちら。

うん、やっぱコレだね。もはやクラシカルに分類される定番中の定番のつけ麺。
銘柄よりもどれだけ食材をケチらずに使うかに拘ったつけ汁は、大量の鶏ガラ、
モミジ、豚足などの力強い動物系に、サバ節・煮干などの魚介に野菜を加えて、
じっくりと炊き上げることで生み出される濃縮された旨みが味わえる一杯。
具は短冊切りのチャーシュー、味の染みたメンマ、刻みネギ、MISOAZMS。
更なる喉越しの良さとシコシコの食感が生まれて、つけ麺の醍醐味を楽しめます。
特製辣油と味噌もやはり最高!麺に絡めて食べれば麺の旨さを直に味わえます。
ノンストップで食べ進めていき、最後のスープ割りまで満喫して綺麗に完食です。
暑い時期はやっぱりコレだね。今年のシーズンも世話になりそうだ。
特製辣油と味噌もやはり最高!麺に絡めて食べれば麺の旨さを直に味わえます。
ノンストップで食べ進めていき、最後のスープ割りまで満喫して綺麗に完食です。
暑い時期はやっぱりコレだね。今年のシーズンも世話になりそうだ。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2018年03月08日 19:00
『麺屋はるか 成増店』

成増で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は“台湾まぜそば”の生みの親である「麺屋はなび」から暖簾分け?
された麺屋はるかの2号店にお邪魔します。訪問は開店二日目の11時16分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機前に進む。

久しぶりの台湾まぜそばなので、今回は基本メニューの「台湾まぜそば 並盛」と、
サイドメニューの「背アブラめし」を購入する。すぐ横にいた店長らしき方に食券を
一時のブームは落ち着いたものの、既にラーメンの種類の一つとして確立した
人気の一品。いわゆる醤油タレと油を絡めた油そばの変形だが、やはり特徴的
なのがピリ辛な台湾ミンチの旨みでしょう。そこに海苔、魚粉、玉葱、九条ネギ、
水菜、卵黄、そしてニンニクが絡まりあうことで生まれるジャンクでパンチのある
一杯の完成となる。
うは、トゥルントゥルンのトロける背脂がたっぷり乗ったご飯。これは間違いなく
ウマイんだけれどお腹周りを気にしている中年男性は食べちゃマズイでしょうw。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、追い飯は頼まずに少し残して置いたご飯を
投入して綺麗に完食です。
次回は納豆などをトッピングして、さらなる味の変化を楽しんでみよう。
住 所 東京都板橋区成増2-17-19
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

成増で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は“台湾まぜそば”の生みの親である「麺屋はなび」から暖簾分け?
された麺屋はるかの2号店にお邪魔します。訪問は開店二日目の11時16分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機前に進む。

久しぶりの台湾まぜそばなので、今回は基本メニューの「台湾まぜそば 並盛」と、
サイドメニューの「背アブラめし」を購入する。すぐ横にいた店長らしき方に食券を
手渡すと、「ニンニクの有無」を尋ねられたので、次の予定もなかっので、今回は
そば・めし共に「あり」でお願いしました。待つこと12分で提供されたのがこちら。
そば・めし共に「あり」でお願いしました。待つこと12分で提供されたのがこちら。

一時のブームは落ち着いたものの、既にラーメンの種類の一つとして確立した
人気の一品。いわゆる醤油タレと油を絡めた油そばの変形だが、やはり特徴的
なのがピリ辛な台湾ミンチの旨みでしょう。そこに海苔、魚粉、玉葱、九条ネギ、
水菜、卵黄、そしてニンニクが絡まりあうことで生まれるジャンクでパンチのある
一杯の完成となる。
モッチリさが増すのと表面に付いた傷に濃厚なタレが絡みやすくしています。

うは、トゥルントゥルンのトロける背脂がたっぷり乗ったご飯。これは間違いなく
ウマイんだけれどお腹周りを気にしている中年男性は食べちゃマズイでしょうw。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、追い飯は頼まずに少し残して置いたご飯を
投入して綺麗に完食です。
次回は納豆などをトッピングして、さらなる味の変化を楽しんでみよう。
住 所 東京都板橋区成増2-17-19
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2018年02月21日 19:00
『中華めん処 道頓堀』

成増で迎えたランチタイム。月一恒例となっている“べんてん”に定点観測に
向かうも、やはり先日のテレビ放映の影響か、正午の時点で35人もの行列が
発生していた。こりゃ暫くこんな状態が続きそうだね、仕方がないので今回は
諦めて、次のお店に移動する。向った先は成増のもう一つの名店のこちら。
訪問は月曜の12時16分。こちらも行列が発生していたので他店を考えたが、
銀行ATMに寄り道している間に行列が解消されていたので即入店となった。
暖簾を潜って店内へ進み、まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

塩らあめんにも惹かれたが、今回は店の基本メニューである「中華そば」と
「ねぎみそちゃあしゅうめし」を購入して、案内されたカウンター席に座る。
入替わりのタイミングだったので少し時間が掛って22分後の提供となった。

実に素朴なルックスが郷愁を誘う。スープは豚骨、鶏ガラの動物系をベースとして、
そこにたっぷりの煮干と鰹や鯖に宗田といった節系に昆布といった魚介の旨みを
重ね合わせたあっさりとして非常に懐の深い一杯。具はチャーシュー、メンマ、
ナルト、海苔といったこちらもお馴染みの組み合わせ。

合わせる麺はツルリとした喉越しとモッチリとした食感が楽しめる自家製の中太麺。

ご飯との相性抜群の味噌を和えた切落しチャーシューに卵黄で旨みをブーストUP。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
やはり安定感抜群の一杯。暖かくなったら「つけめん」を食べに来よう。
住 所 東京都板橋区成増2-17-2
定休日 水曜・木曜 ただし第2・第4木曜日は昼のみ営業
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

成増で迎えたランチタイム。月一恒例となっている“べんてん”に定点観測に
向かうも、やはり先日のテレビ放映の影響か、正午の時点で35人もの行列が
発生していた。こりゃ暫くこんな状態が続きそうだね、仕方がないので今回は
諦めて、次のお店に移動する。向った先は成増のもう一つの名店のこちら。
訪問は月曜の12時16分。こちらも行列が発生していたので他店を考えたが、
銀行ATMに寄り道している間に行列が解消されていたので即入店となった。
暖簾を潜って店内へ進み、まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

塩らあめんにも惹かれたが、今回は店の基本メニューである「中華そば」と
「ねぎみそちゃあしゅうめし」を購入して、案内されたカウンター席に座る。
入替わりのタイミングだったので少し時間が掛って22分後の提供となった。

実に素朴なルックスが郷愁を誘う。スープは豚骨、鶏ガラの動物系をベースとして、
そこにたっぷりの煮干と鰹や鯖に宗田といった節系に昆布といった魚介の旨みを
重ね合わせたあっさりとして非常に懐の深い一杯。具はチャーシュー、メンマ、
ナルト、海苔といったこちらもお馴染みの組み合わせ。

合わせる麺はツルリとした喉越しとモッチリとした食感が楽しめる自家製の中太麺。

ご飯との相性抜群の味噌を和えた切落しチャーシューに卵黄で旨みをブーストUP。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
やはり安定感抜群の一杯。暖かくなったら「つけめん」を食べに来よう。
住 所 東京都板橋区成増2-17-2
定休日 水曜・木曜 ただし第2・第4木曜日は昼のみ営業
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2018年01月29日 19:00
『中華そば べんてん』

強力な寒波の影響で平成一の寒さとなった木曜日。こんな気温ならばさすがに
行列は少ないだろうと、お店の前を通過するとやはりビンゴ!でまさかの待ち
0でした。ということで速攻並びの駐車場に車を突っ込んでお店にダッシュする。
訪問は木曜の12時ジャスト。扉を抜けて店内へ踏み入るとピッタリの満席状態
だったので、取り敢えず入口正面に設置された券売機にて食券購入することに。

最近では“塩”はとしおか、べんてんでは“醤油”が個人的定番となっていますので、
今回も迷うことなく「ラーメン(並・中)」の食券を購入し、暫し待機・・・することもなく
席が空いてすぐ着席、そしてサブ役の息子さんが食券と麺量を確認しにきたので、
「並盛で!」と伝える。提供は歴代1位のタイムを更新した入店から14分という早さ。

デーンと構えた安定感抜群の一杯。もはやお馴染みのスープは大量の鶏ガラ、
モミジ、豚足などの力強い動物系と、サバ節・煮干といった魚介系に野菜を
加えて炊き上げることで生み出されるコク深い旨みの一杯。スープを張った
丼に麺をよそい、そこに少量のカエシを垂らしてから具の盛り付けに入るが、
この追加のカエシの効果もあって、一口目からグっとスープに引き込まれる。
具は大盤の柔からチャーシュー、味の染みたメンマ、海苔という組み合わせ。
歳月を重ねていい意味で丸く円熟味を増した一杯。月一は欠かせぬお店です。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

強力な寒波の影響で平成一の寒さとなった木曜日。こんな気温ならばさすがに
行列は少ないだろうと、お店の前を通過するとやはりビンゴ!でまさかの待ち
0でした。ということで速攻並びの駐車場に車を突っ込んでお店にダッシュする。
訪問は木曜の12時ジャスト。扉を抜けて店内へ踏み入るとピッタリの満席状態
だったので、取り敢えず入口正面に設置された券売機にて食券購入することに。

最近では“塩”はとしおか、べんてんでは“醤油”が個人的定番となっていますので、
今回も迷うことなく「ラーメン(並・中)」の食券を購入し、暫し待機・・・することもなく
席が空いてすぐ着席、そしてサブ役の息子さんが食券と麺量を確認しにきたので、
「並盛で!」と伝える。提供は歴代1位のタイムを更新した入店から14分という早さ。

デーンと構えた安定感抜群の一杯。もはやお馴染みのスープは大量の鶏ガラ、
モミジ、豚足などの力強い動物系と、サバ節・煮干といった魚介系に野菜を
加えて炊き上げることで生み出されるコク深い旨みの一杯。スープを張った
丼に麺をよそい、そこに少量のカエシを垂らしてから具の盛り付けに入るが、
この追加のカエシの効果もあって、一口目からグっとスープに引き込まれる。
具は大盤の柔からチャーシュー、味の染みたメンマ、海苔という組み合わせ。
歳月を重ねていい意味で丸く円熟味を増した一杯。月一は欠かせぬお店です。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制













