幸手
2022年05月28日 19:00
『生姜醤油ラーメン ふたご』

幸手で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は業界初?となる双子の兄弟が営むこちらのお店。
訪問は火曜日の11時48分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


麺類は“しょうゆ・しお・つけめん”の三種類のようだ。今回は店名にも
掲げている看板商品である「しょうゆラーメン」と「チャーシュー丼」
に無料の「自家製食べる生姜」を購入して厨房前のカウンター席に腰を
下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

うん、非常にすっきりとした見た目です。店名からも予想されるが確認
すると長岡を意識した一杯とのこと。ベースとなるのは鶏・豚からなる
動物系スープ。それを雪平鍋で生姜と共に温めることによりフレッシュ
な生姜の風味が引き出されている。味の中心となる醤油とのバランスも
良好でキレがよくて後味すっきりな一杯に仕上がっている。具はメンマ、
ほうれん草、ナルト、チャーシュー、別皿で自家製食べる生姜という
組み合わせ。食べる生姜はスープに溶かして生姜感をUPさせるのも良し、
ご飯に乗せて食べるのも良しな一品です。

合わせる麺は茹でる前に手揉みを加えて全体に縮れをつけた平打ち麺。
モッチリとした食感が楽しめてスープとの相性も良好です。

シンプルな味わいのチャーシュー丼はラーメンのお供に最適な一品です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。
聞けばつけめんは生姜不使用らしい。となると“辛味噌つけめん”はお店の
コンセプトの真逆を行くような商品なので違う意味でメチャ気になるw。
住 所 埼玉県幸手市東4-1-24
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

幸手で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は業界初?となる双子の兄弟が営むこちらのお店。
訪問は火曜日の11時48分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


麺類は“しょうゆ・しお・つけめん”の三種類のようだ。今回は店名にも
掲げている看板商品である「しょうゆラーメン」と「チャーシュー丼」
に無料の「自家製食べる生姜」を購入して厨房前のカウンター席に腰を
下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

うん、非常にすっきりとした見た目です。店名からも予想されるが確認
すると長岡を意識した一杯とのこと。ベースとなるのは鶏・豚からなる
動物系スープ。それを雪平鍋で生姜と共に温めることによりフレッシュ
な生姜の風味が引き出されている。味の中心となる醤油とのバランスも
良好でキレがよくて後味すっきりな一杯に仕上がっている。具はメンマ、
ほうれん草、ナルト、チャーシュー、別皿で自家製食べる生姜という
組み合わせ。食べる生姜はスープに溶かして生姜感をUPさせるのも良し、
ご飯に乗せて食べるのも良しな一品です。

合わせる麺は茹でる前に手揉みを加えて全体に縮れをつけた平打ち麺。
モッチリとした食感が楽しめてスープとの相性も良好です。

シンプルな味わいのチャーシュー丼はラーメンのお供に最適な一品です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。
聞けばつけめんは生姜不使用らしい。となると“辛味噌つけめん”はお店の
コンセプトの真逆を行くような商品なので違う意味でメチャ気になるw。
住 所 埼玉県幸手市東4-1-24
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2020年08月29日 19:00
『ラーメンショップ 金田亭』

幸手で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む...はずだったが、朝からバタバタしていて臨時休業を確認する
のを忘れてしまい、お店の前で呆然と立ち尽くしてしまった。う~ん、
残念!気持ちを切り替えて近くのこちらに予定変更する。訪問は金曜の
13時20分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

結構豊富なラインナップ。よーく見てみると「自家製豆乳ラーメン」や
「シニアラーメン」なんて変わったメニューの中に「ぬるいラーメン」
なんて摩訶不思議な商品もあるじゃないw。メチャ気になるが、冒険は
せずにラーショの看板商品である「ネギチャーシューメン」を購入する。
そのままセルフの水を片手に案内されたカウンター席の角に腰を下ろす。
すぐに食券が回収され、その際に「味が醤油、味噌、塩から選べます」
という案内をされたので、醤油を選択する。待つこと5分で提供された
のがこちら。

うん、やっぱり・・・
う う
ま ラーメンショップ ま
い い
だね!
時は流れて21世紀なのに変わることないビジュアル。でも、若い世代には
逆に新鮮に映ったりして。スープは比較的ライトな豚骨醤油で20種類もの
材料が使われているようですが、化調と塩味がしっかりと効いているので
判別は難しいかな。だがそれがいい!!一口飲んだ瞬間に食欲のスイッチ
がオンになる即効性。具はお店のこだわりが詰まった柔らかチャーシュー、
穂先メンマ、ワカメ、ネギ、海苔というラーショではお馴染みの構成です。
家系では海苔とほうれん草はマストだがラーショではネギとチャーシュー
は外せぬ“定番”アイテムでご飯がススム君です。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、蓮華の動きも止まらずサクッと完食です。
温故知新。クラシカルな一杯を食べたら気持ちのリセットが出来たかな。
住 所 埼玉県幸手市東2-15-19
定休日 月曜、火曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

幸手で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む...はずだったが、朝からバタバタしていて臨時休業を確認する
のを忘れてしまい、お店の前で呆然と立ち尽くしてしまった。う~ん、
残念!気持ちを切り替えて近くのこちらに予定変更する。訪問は金曜の
13時20分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

結構豊富なラインナップ。よーく見てみると「自家製豆乳ラーメン」や
「シニアラーメン」なんて変わったメニューの中に「ぬるいラーメン」
なんて摩訶不思議な商品もあるじゃないw。メチャ気になるが、冒険は
せずにラーショの看板商品である「ネギチャーシューメン」を購入する。
そのままセルフの水を片手に案内されたカウンター席の角に腰を下ろす。
すぐに食券が回収され、その際に「味が醤油、味噌、塩から選べます」
という案内をされたので、醤油を選択する。待つこと5分で提供された
のがこちら。

うん、やっぱり・・・
う う
ま ラーメンショップ ま
い い
だね!
時は流れて21世紀なのに変わることないビジュアル。でも、若い世代には
逆に新鮮に映ったりして。スープは比較的ライトな豚骨醤油で20種類もの
材料が使われているようですが、化調と塩味がしっかりと効いているので
判別は難しいかな。だがそれがいい!!一口飲んだ瞬間に食欲のスイッチ
がオンになる即効性。具はお店のこだわりが詰まった柔らかチャーシュー、
穂先メンマ、ワカメ、ネギ、海苔というラーショではお馴染みの構成です。
家系では海苔とほうれん草はマストだがラーショではネギとチャーシュー
は外せぬ“定番”アイテムでご飯がススム君です。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、蓮華の動きも止まらずサクッと完食です。
温故知新。クラシカルな一杯を食べたら気持ちのリセットが出来たかな。
住 所 埼玉県幸手市東2-15-19
定休日 月曜、火曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2014年06月17日 19:05
『麺Dining つぐみ』

加須で仕事と軽い?朝食を食べた後、折角なので幸手の新店にも寄り道していく。
到着は土曜日の11時35分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

訪問したこの日は開店セール中で、メニューは鶏そば&つけ麺のみの提供だった
ので、今回は「鶏そば」の食券を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろします。
待つこと12分で提供されたのがこちら。

内装もそうですが女性客を意識してか彩もよく、綺麗に盛りつけられています。
鶏白湯をベースとし、そこに野菜由来のとろみのついたいわゆるベジポタ系の
スープは、とてもクリーミーで優しい口当たりの一杯に纏められています。
具は鶏と豚の二種類のチャーシュー、スナップエンドウ、プチトマト、姫竹、
ブロッコリーという組み合わせ。

合わせる麺はほぼストレートの中細麺で、スープとの絡みも良好です。
ノンストップで食べ進め、連食にも関わらずあっという間に完食となった。
券売機のボタンの横に何故か“さっぱり”というPOPの案内が貼ってあった
「焦がしバター正油」も気になるので、機会があればそちらも試してみたい。
住 所 埼玉県幸手市東2-20-40 コミュニケーションプラザコム1F
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

加須で仕事と軽い?朝食を食べた後、折角なので幸手の新店にも寄り道していく。
到着は土曜日の11時35分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

訪問したこの日は開店セール中で、メニューは鶏そば&つけ麺のみの提供だった
ので、今回は「鶏そば」の食券を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろします。
待つこと12分で提供されたのがこちら。

内装もそうですが女性客を意識してか彩もよく、綺麗に盛りつけられています。
鶏白湯をベースとし、そこに野菜由来のとろみのついたいわゆるベジポタ系の
スープは、とてもクリーミーで優しい口当たりの一杯に纏められています。
具は鶏と豚の二種類のチャーシュー、スナップエンドウ、プチトマト、姫竹、
ブロッコリーという組み合わせ。

合わせる麺はほぼストレートの中細麺で、スープとの絡みも良好です。
ノンストップで食べ進め、連食にも関わらずあっという間に完食となった。
券売機のボタンの横に何故か“さっぱり”というPOPの案内が貼ってあった
「焦がしバター正油」も気になるので、機会があればそちらも試してみたい。
住 所 埼玉県幸手市東2-20-40 コミュニケーションプラザコム1F
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制










