中華そばべんてん
2017年02月20日 19:00
『中華そば べんてん』

この日は朝から気温が上昇して暖かい月曜日となった。気になる新店情報も
取り敢えずは一段落していたので、先週は大行列で訪問を断念したこちらの
お店に定点観測に向かう。訪問は少し遅めのランチタイムである13時32分。
店頭+少し離れた空き家の前で並ぶ待ち人数は合計10人と比較的少な目で、
大して時間は掛からなそう。予想通りで20分ほどで店内へ進むことが出来た。

暖かい日だったので「つけめん」という選択肢もあったが、今回は基本に立ち返り
「ラーメン(並・中)」とやはり外せぬ「トッピング チャーシュー」を購入して、
カウンター席に座ります。すぐに助手の息子さんが食券と麺量を確認しにきたので、
「並盛で!」と伝える。提供は入店から17分後の累計39分という好タイムでした。
なんとも圧巻な見た目で一瞬にして腹が減ってヨダレがドッと溢れ出します。
移転してそろそろ5ヶ月だが徐々に馬場時代に近づいて厚みが出た気がする。
スープは大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの力強い動物系に、サバ節・煮干
といった魚介に野菜を加えて炊き上げることで生み出される風味豊かな一杯。具は丼を覆い尽くすよう盛り付けられた大判で柔らかなチャーシュー、メンマ、
ネギ、海苔という定番の組み合わせ。
やっぱりべんてん最高!普遍で不動な一杯。これからも定期的にお邪魔します。

ただ、行列問題が未だに悩みの種なので、なんとか解決してくれないかな。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

この日は朝から気温が上昇して暖かい月曜日となった。気になる新店情報も
取り敢えずは一段落していたので、先週は大行列で訪問を断念したこちらの
お店に定点観測に向かう。訪問は少し遅めのランチタイムである13時32分。
店頭+少し離れた空き家の前で並ぶ待ち人数は合計10人と比較的少な目で、
大して時間は掛からなそう。予想通りで20分ほどで店内へ進むことが出来た。

暖かい日だったので「つけめん」という選択肢もあったが、今回は基本に立ち返り
「ラーメン(並・中)」とやはり外せぬ「トッピング チャーシュー」を購入して、
カウンター席に座ります。すぐに助手の息子さんが食券と麺量を確認しにきたので、
「並盛で!」と伝える。提供は入店から17分後の累計39分という好タイムでした。

なんとも圧巻な見た目で一瞬にして腹が減ってヨダレがドッと溢れ出します。
移転してそろそろ5ヶ月だが徐々に馬場時代に近づいて厚みが出た気がする。
スープは大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの力強い動物系に、サバ節・煮干
といった魚介に野菜を加えて炊き上げることで生み出される風味豊かな一杯。
ネギ、海苔という定番の組み合わせ。
合わせる麺はコシがあってモッチリと舌に絡みつくような食感の自家製中太麺。
もちろんスープとの抜群の相性で箸の動きが止まらずにスープも飲み干し完食。やっぱりべんてん最高!普遍で不動な一杯。これからも定期的にお邪魔します。

ただ、行列問題が未だに悩みの種なので、なんとか解決してくれないかな。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2017年01月14日 19:00
『中華そば べんてん』

成増で迎えたランチタイム・・・と言うにはかなり早い時間だったが、夜に控えた
新年会に備えて早目の昼食。訪問は13日の金曜日の10時37分でシャッターズ。
昨年暮れに「ラーメン大好き小泉さん」で放映されたことで年始は結構な行列の
ようでしたが、並び始めの時点で14人、開店時は30人弱、そして12時15分位は
15人程度と通常とほぼ変わらぬ平常運航に戻ったようです。定刻に開店となり、
11時30分過ぎに入店し、まずは入口正面に設置された券売機の前に進みます。

取り敢えず塩・醤油は抑えたので、今回は「つけ麺(並・中)」とやっぱり外せぬ
「トッピングチャーシュー」の食券を購入し、カウンター席の中央に腰を下ろす。
すぐに助手役の息子さんが食券回収にきたので「中盛お願いします」と告げる。
着席から14分後で並び始めから累計67分後に提供されたがのこちら。

あー、これは堪らん!DA・RE・YOが溢れ出す。つけ麺界の生きる伝説と言われる
田中光勝氏が作り出す珠玉の一品。大量の鶏ガラ・豚足・モミジといった動物系に、
サバや鰹節に煮干などの魚介の旨みを重ね合わせたいつの時代も愛される一杯。
具は丼を覆い尽くす短冊切りのチャーシュー、味の染みたメンマ、刻みネギ、海苔
というシンプルながら隙のない構成。

合わせる麺は艶めかしい輝きを放つ自家製中太麺。しっかりと水で締めることで
更なる喉越しの良さとシコシコの食感が生まれて、つけ麺の醍醐味を楽しめます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割も堪能して完食となった。
やっぱべんてん最高!今年は定期的にお邪魔することにしよう。

成増で迎えたランチタイム・・・と言うにはかなり早い時間だったが、夜に控えた
新年会に備えて早目の昼食。訪問は13日の金曜日の10時37分でシャッターズ。
昨年暮れに「ラーメン大好き小泉さん」で放映されたことで年始は結構な行列の
ようでしたが、並び始めの時点で14人、開店時は30人弱、そして12時15分位は
15人程度と通常とほぼ変わらぬ平常運航に戻ったようです。定刻に開店となり、
11時30分過ぎに入店し、まずは入口正面に設置された券売機の前に進みます。

取り敢えず塩・醤油は抑えたので、今回は「つけ麺(並・中)」とやっぱり外せぬ
「トッピングチャーシュー」の食券を購入し、カウンター席の中央に腰を下ろす。
すぐに助手役の息子さんが食券回収にきたので「中盛お願いします」と告げる。
着席から14分後で並び始めから累計67分後に提供されたがのこちら。

あー、これは堪らん!DA・RE・YOが溢れ出す。つけ麺界の生きる伝説と言われる
田中光勝氏が作り出す珠玉の一品。大量の鶏ガラ・豚足・モミジといった動物系に、
サバや鰹節に煮干などの魚介の旨みを重ね合わせたいつの時代も愛される一杯。
具は丼を覆い尽くす短冊切りのチャーシュー、味の染みたメンマ、刻みネギ、海苔
というシンプルながら隙のない構成。

合わせる麺は艶めかしい輝きを放つ自家製中太麺。しっかりと水で締めることで
更なる喉越しの良さとシコシコの食感が生まれて、つけ麺の醍醐味を楽しめます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割も堪能して完食となった。
やっぱべんてん最高!今年は定期的にお邪魔することにしよう。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2016年12月22日 19:00
『中華そば べんてん』

成増で迎えたランチタイム。昼食は今年を振り返ってみた時に一番インパクトが
大きかったこちらのお店にお邪魔する。訪問は冬至なのに比較的過ごしやすくて
行列日和な水曜の12時30分。店頭及び交差点の斜向かいに伸びる行列の数は
合計11人とまずまずの人数で時間も掛らなそうなのですぐに最後尾に接続する。
ゆっくりと列が進んでいき、25分後に入店となり入口正面の券売機の前へ進む。

様々なアイデアが盛り込まれたラーメンが登場する中でも個人的にはこの一杯が
何年たっても色褪せることなく輝き続けているThe King of Kingsのラーメンです。
大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの力強い動物系にサバ節、煮干といった魚介や
野菜を加えてじっくりと煮込むことにより生み出される滋味深くて風味豊かな一杯。
具は丼を覆い尽くすよう盛り付けられた大判で柔らかなチャーシュー、メンマ、
ネギ、海苔という定番の組み合わせ。
次回は移転後正式メニューの仲間入りを果たした「みそ(別皿)」を追加しよう。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

成増で迎えたランチタイム。昼食は今年を振り返ってみた時に一番インパクトが
大きかったこちらのお店にお邪魔する。訪問は冬至なのに比較的過ごしやすくて
行列日和な水曜の12時30分。店頭及び交差点の斜向かいに伸びる行列の数は
合計11人とまずまずの人数で時間も掛らなそうなのですぐに最後尾に接続する。
ゆっくりと列が進んでいき、25分後に入店となり入口正面の券売機の前へ進む。

前回は久々のべんてんということで塩を選択したが、今回は基本中の基本である
「ラーメン(並・中)」と「トッピング チャーシュー」の食券を購入してカウンター席に
腰を下ろす。すぐに助手の息子さんが食券と麺量を確認にきたので、少し欲張り
「中盛で!」と伝えます。ちょうどお湯チェンジのタイミングだったので少々時間が
掛って入店から25分後に提供されたのがこちら。
「ラーメン(並・中)」と「トッピング チャーシュー」の食券を購入してカウンター席に
腰を下ろす。すぐに助手の息子さんが食券と麺量を確認にきたので、少し欲張り
「中盛で!」と伝えます。ちょうどお湯チェンジのタイミングだったので少々時間が
掛って入店から25分後に提供されたのがこちら。
様々なアイデアが盛り込まれたラーメンが登場する中でも個人的にはこの一杯が
何年たっても色褪せることなく輝き続けているThe King of Kingsのラーメンです。
大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの力強い動物系にサバ節、煮干といった魚介や
野菜を加えてじっくりと煮込むことにより生み出される滋味深くて風味豊かな一杯。
具は丼を覆い尽くすよう盛り付けられた大判で柔らかなチャーシュー、メンマ、
ネギ、海苔という定番の組み合わせ。
合わせる麺はコシがあってモッチリと舌に絡みつくような食感の自家製中太麺。
やはりスープとの抜群の相性で箸の動きが止まらずにスープも飲み干し完食。次回は移転後正式メニューの仲間入りを果たした「みそ(別皿)」を追加しよう。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2016年11月06日 19:00
『中華そば べんてん』
伝説第二章 開幕

開店当初はやはり大行列との情報だったので、少し時間を空けてようやく訪問。
到着は土曜の10時33分で17番目。秋晴れで並ぶには絶好のコンディション。
ゆっくりと列が進んでいき、約1時間後に入店となり券売機で食券を購入する。

やはりべんてん復活第一弾は「塩ラーメン」と「チャーシュー」しか考えられません。
食券を購入しカウンター席に座って暫くすると助手の息子さんが食券を回収した
ので、その時に麺量を「並で」と伝える。厨房内で楽しそうに調理をする田中さん
を見ながら待つこと16分で提供されたのがこちら。

お久しぶりね、あなたに会うなんて。でも、どことなくスリムになられたんじゃない。
以前の面影を残したスープは鶏ガラ・モミジ・豚足などの動物系に、鯖節・煮干し
などの魚介系を加えてじっくりと煮込むことで生まれる力強くて濃厚な魚介豚骨。
その旨みが詰まったスープをキレのいい塩タレによって一つに纏め上げます。
そして仕上げに生姜とネギの上に垂らしたサラダ油が香ばしさとコクを与える。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番で盤石な布陣。

合わせる麺は固すぎず柔らかすぎずなモッチリ艶やかな自家製の中太麺。
昔を懐かしむ暇もなくワッシワシと食べ進めていき、あっという間に完食です。
復活おめでとうございます。これからは定期的に通いたいと思います。
住 所 東京都練馬区旭町3-25-2
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2014年6月、突如発表されたべんてん@高田馬場が閉店という衝撃のニュース。
一瞬にしてその情報はラーメン界に拡散され、ラスト3週間は最終日が近づくに
つれて別れを惜しむ客が押し寄せて、毎日朝(前夜)から100人を超える行列が
発生して、開店時間前には売切れというべんてん狂想曲といえる現象が起きた。
そして数々の思い出を残して伝説の幕を閉じた。
あの、衝撃のニュースから早2年。べんてんismを引き継いだお弟子さんの店の
開店などもあって、ファンはべんてんロスにも陥らず、時折思い出を懐かしんだ。
ところが、再び流れたニュースを見て椅子から転げ落ちた・・・
「べんてん 再開」
伝説第二章 開幕

開店当初はやはり大行列との情報だったので、少し時間を空けてようやく訪問。
到着は土曜の10時33分で17番目。秋晴れで並ぶには絶好のコンディション。
ゆっくりと列が進んでいき、約1時間後に入店となり券売機で食券を購入する。

やはりべんてん復活第一弾は「塩ラーメン」と「チャーシュー」しか考えられません。
食券を購入しカウンター席に座って暫くすると助手の息子さんが食券を回収した
ので、その時に麺量を「並で」と伝える。厨房内で楽しそうに調理をする田中さん
を見ながら待つこと16分で提供されたのがこちら。

お久しぶりね、あなたに会うなんて。でも、どことなくスリムになられたんじゃない。
以前の面影を残したスープは鶏ガラ・モミジ・豚足などの動物系に、鯖節・煮干し
などの魚介系を加えてじっくりと煮込むことで生まれる力強くて濃厚な魚介豚骨。
その旨みが詰まったスープをキレのいい塩タレによって一つに纏め上げます。
そして仕上げに生姜とネギの上に垂らしたサラダ油が香ばしさとコクを与える。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番で盤石な布陣。

合わせる麺は固すぎず柔らかすぎずなモッチリ艶やかな自家製の中太麺。
昔を懐かしむ暇もなくワッシワシと食べ進めていき、あっという間に完食です。
復活おめでとうございます。これからは定期的に通いたいと思います。
住 所 東京都練馬区旭町3-25-2
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2014年06月19日 19:00
2014年6月17日
ラーメン好きの間を瞬く間に駆け巡った衝撃のニュース。
高田馬場の名店『中華そば べんてん』が6月28日を以って
閉店とのこと・・・
ブログを初めてからここ数年は色々なお店に食べ歩くようになって、
少し足が遠のいてしまったが、以前は週一で通っていた時期もあり、
今まで一番多く食べたお店なので非常に感慨深いものがあります。
少し足が遠のいてしまったが、以前は週一で通っていた時期もあり、
今まで一番多く食べたお店なので非常に感慨深いものがあります。
受け入れがたい現実ですが、やはり最後にあの一杯を心と舌に
しっかりと刻みつけておこうと、一報が流れた翌々日の19日に
お店に向かうことにした。
到着は10時10分。神田川沿いには閉店を惜しむ
大行列(この時点で推定40人強)が発生していた。
暑い時期も寒い季節もこの神田川沿いで日光浴しながら
開店するのを待っていたことが非常に懐かしく感じる。
12時少し前に助手の方が店内から出てきて並びの人数を確認して、
この時点で今日の分(110人前後?)は終了で暖簾が仕舞われる。

“暖簾”
縒羅莎縛底 → 紐の残骸 → 麺太濃多美味い → 無地
13時に入店。並んでいる時もずっと考えていたが、
この日のオーダーは「塩チャーシュー麺・麺少な目」です。

豪快に口いっぱいに含んで無心で啜っていく。
美味い!やっぱり一番、最高だ!

いままでありがとう!

だが、伝説になるにはちょっと早すぎでしょう・・・
どんな形でも構わないから戻ってくるのを待ってます。
住 所 東京都豊島区高田3-10-21
定休日 日曜・月曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食後精算













