ラーメン珉珉
2025年09月29日 19:00
『ラーメン 珉珉』

この日は花金だったが飲みの予定も無いどころか残業確定だったので
しっかりと栄養補給しておこうとコチラのお店に寄り道する。訪問は
金曜の13時17分。店頭に並びは無くて店内を覗き込むとテーブル席に
どうぞと案内されたので、セルフの麦茶を片手に一つだけ空いていた
テーブル席に滑り込みセーフ。

まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。以前から
気になっていた「タンタンメン」とやっぱり外せぬ「半パーコー別皿」
に「ライス(小)」をお願いします。待つこと10分で提供されたのが
こちら。

お初にお目にかかりますだったけれど予想とはかなり異なるイメージ。
ベースとなるのは他のメニューと同一の動物系が主体となったスープ
だが、胡麻の風味がリッチな芝麻醤を合わせた円やかさとコク深さが
融合した一杯。キレのいい塩や醤油と比べると逆をいくタイプという
のが面白い。また具も他のメニューとは異なり、タンタンメンらしく
たっぷりの挽肉と青菜という構成。メニュー表には“ゴマ辛しそば”と
あるが辛さはほとんど感じられないレベルだったので、途中から卓上
に置かれた豆板醤やニンニクなどを加えて味変するのもグーです。

合わせる麺はハリのある中細麺でスープとの相性と絡みも上々です。

追加の「半パーコー」。毎回のことだけど揚げたての熱々なので火傷
に注意。最初は何も付けずにそのまま、続いて卓上に置かれた豆板醤
で味変、そしてラストはスープにドボンと浸して食べる。プレーンな
味付けなので衣にスープが染み込むとご飯がより一層ススム君となる。
麺→スープ→パーコー→ライスという一連の動きをループさせていき、
あっという間に全てを平らげ完食となった。
これ意外と好きかも。次回は「タンタンメン+半々+ライス」を頼もう。
※※※ 10月のお休み ※※※

住 所 東京都墨田区墨田2-5-4
定休日 火曜日・水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2025-239

この日は花金だったが飲みの予定も無いどころか残業確定だったので
しっかりと栄養補給しておこうとコチラのお店に寄り道する。訪問は
金曜の13時17分。店頭に並びは無くて店内を覗き込むとテーブル席に
どうぞと案内されたので、セルフの麦茶を片手に一つだけ空いていた
テーブル席に滑り込みセーフ。

まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。以前から
気になっていた「タンタンメン」とやっぱり外せぬ「半パーコー別皿」
に「ライス(小)」をお願いします。待つこと10分で提供されたのが
こちら。

お初にお目にかかりますだったけれど予想とはかなり異なるイメージ。
ベースとなるのは他のメニューと同一の動物系が主体となったスープ
だが、胡麻の風味がリッチな芝麻醤を合わせた円やかさとコク深さが
融合した一杯。キレのいい塩や醤油と比べると逆をいくタイプという
のが面白い。また具も他のメニューとは異なり、タンタンメンらしく
たっぷりの挽肉と青菜という構成。メニュー表には“ゴマ辛しそば”と
あるが辛さはほとんど感じられないレベルだったので、途中から卓上
に置かれた豆板醤やニンニクなどを加えて味変するのもグーです。

合わせる麺はハリのある中細麺でスープとの相性と絡みも上々です。

追加の「半パーコー」。毎回のことだけど揚げたての熱々なので火傷
に注意。最初は何も付けずにそのまま、続いて卓上に置かれた豆板醤
で味変、そしてラストはスープにドボンと浸して食べる。プレーンな
味付けなので衣にスープが染み込むとご飯がより一層ススム君となる。
麺→スープ→パーコー→ライスという一連の動きをループさせていき、
あっという間に全てを平らげ完食となった。
これ意外と好きかも。次回は「タンタンメン+半々+ライス」を頼もう。
※※※ 10月のお休み ※※※

住 所 東京都墨田区墨田2-5-4
定休日 火曜日・水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2025-239
2025年08月19日 19:00
『ラーメン 珉珉』

お盆休み明け初日ということでいつも以上に調子が上がらない月曜日。
幸い...ってことは無いが外回りの仕事も交通量も少なかったので昼食
の時間に余裕があったので行列を覚悟して珉珉に寄り道していきます。
訪問は月曜の11時52分。行列あるあるで時間がある時は並びが少ない
が発動で店頭の待ち客は2人と空いていた。さほど待つことなく声が
掛かって入店となり、セルフの麦茶を片手に案内されたカウンター席
に腰を下ろす。

ハラヘリだったので半々を頼もうか悩んだが、今回は個人的に定番な
組み合わせとなる「塩ラーメン油少な目薬味多め・半パーコー別皿・
小ライス」をお願いする。着席から9分後の並び始めから累計13分で
提供されたのがこちら。

相変わらず表面を覆いつくすネギの緑が涼しげだねぇ。動物系主体の
スープの表面には少な目でもしっかりとした量の油膜浮かび、適度に
効いた化調と良い具合の塩味がビシっと決まったキレッキレな一杯。
具は箸でつかもうとするとホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、
海苔、そして清涼感を与える多めの薬味、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はやや粉感があって独特な食感の中細麺。麺硬めをコール
する人が多いけどノーマルで時間が経過するとヘタってくるのも嫌い
じゃない。

別皿でお願いした「半パーコー」。写真だと判り辛いけど一口サイズ
にカットされたパーコーが小皿一杯に盛り付けられる。休むことなく
揚げ続けているのでアツアツのサクサクで火傷と衣が口の中に刺さる
のには注意。まず最初は何もつけずにそのままで味わい、次は卓上に
置かれた豆板醤をチョイと絡めて味変したり、そしてラストスープに
ドボンと投入してスープを吸いしんなりした状態の3通り楽しみます。
麺→スープ→パーコー→ご飯という一連の動きをループさせていき、
あっという間に全てを平らげ完食となった。
涼しくなったらタンタンメン+半パーコーを食べに行こう。
※※※ 8月、9月のお休み ※※※

住 所 東京都墨田区墨田2-5-4
定休日 火曜日・水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2025-204

お盆休み明け初日ということでいつも以上に調子が上がらない月曜日。
幸い...ってことは無いが外回りの仕事も交通量も少なかったので昼食
の時間に余裕があったので行列を覚悟して珉珉に寄り道していきます。
訪問は月曜の11時52分。行列あるあるで時間がある時は並びが少ない
が発動で店頭の待ち客は2人と空いていた。さほど待つことなく声が
掛かって入店となり、セルフの麦茶を片手に案内されたカウンター席
に腰を下ろす。

ハラヘリだったので半々を頼もうか悩んだが、今回は個人的に定番な
組み合わせとなる「塩ラーメン油少な目薬味多め・半パーコー別皿・
小ライス」をお願いする。着席から9分後の並び始めから累計13分で
提供されたのがこちら。

相変わらず表面を覆いつくすネギの緑が涼しげだねぇ。動物系主体の
スープの表面には少な目でもしっかりとした量の油膜浮かび、適度に
効いた化調と良い具合の塩味がビシっと決まったキレッキレな一杯。
具は箸でつかもうとするとホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、
海苔、そして清涼感を与える多めの薬味、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はやや粉感があって独特な食感の中細麺。麺硬めをコール
する人が多いけどノーマルで時間が経過するとヘタってくるのも嫌い
じゃない。

別皿でお願いした「半パーコー」。写真だと判り辛いけど一口サイズ
にカットされたパーコーが小皿一杯に盛り付けられる。休むことなく
揚げ続けているのでアツアツのサクサクで火傷と衣が口の中に刺さる
のには注意。まず最初は何もつけずにそのままで味わい、次は卓上に
置かれた豆板醤をチョイと絡めて味変したり、そしてラストスープに
ドボンと投入してスープを吸いしんなりした状態の3通り楽しみます。
麺→スープ→パーコー→ご飯という一連の動きをループさせていき、
あっという間に全てを平らげ完食となった。
涼しくなったらタンタンメン+半パーコーを食べに行こう。
※※※ 8月、9月のお休み ※※※

住 所 東京都墨田区墨田2-5-4
定休日 火曜日・水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2025-204
2025年04月24日 19:00
『ラーメン 珉珉』

この数日前に観た拉ッ友のブログに見事に釣られてランチは鐘ヶ淵の
珉珉に車を走らせる。訪問は月曜の11時33分。店内満席で待合席には
7人が順番待ちをしていたのでその最後尾に接続する。10分経過した
ところで案内されて入店となり、セルフの麦茶を片手にカウンター席
に腰を下ろしメニュー表をジッと眺めて考え込む。

4月17日から価格改定をしたようだがまだ安いね。すぐに目が合った
店員さんに個人的定番商品となりつつある「塩ラーメン、油少な目、
薬味多めの半パーコーは別皿で」と呪文を唱えるかのように発注する。
着席から5分後の並び始めから累計16分で提供されたのがこちら。

写真では判りずらいけれどネギの緑が新緑の季節を表しているようだ。
動物系主体のスープの表面には少な目でお願いしてもしっかりとした
量の油が浮かぶ。そこに適度に効いた化調と良い具合に塩味が立った
塩タレが合わさることでストレートに旨味が伝わる一杯に仕上がって
いる。具は箸でつかもうとするとホロホロっと崩れるチャーシュー、
メンマ、海苔、そして清涼感を与える多めの薬味、海苔という構成。

合わせる麺は時間の経過と共にふっくら滑らかな食感へ変化していく
中細麺でスープとの馴染も良好です。

別皿でお願いした「半パーコー」。写真だと判り辛いけど一口サイズ
にカットされたパーコーが小皿一杯に盛り付けられる。休むことなく
揚げ続けているのでアツアツのサクサクで火傷と衣が口の中に刺さる
のには注意。まず最初は何もつけずにそのままで味わい、次は卓上に
置かれた豆板醤をチョイと絡めて味変したり、そしてラストスープに
ドボンと投入してスープを吸いしんなりした状態の3通り楽しみます。
麺→スープ→パーコー→ご飯という一連の動きをループさせていき、
あっという間に全てを平らげ完食となった。
次回は基本に立ち返って「ラーメン」と「餃子」を頼んでみっかな。
※※※ 4月、5月のお休み ※※※

ゴールデンウィーク期間を含む休みの案内を載せておきます。
住 所 東京都墨田区墨田2-5-4
定休日 火曜日・水曜日・その他臨時休業あり
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2025-096

この数日前に観た拉ッ友のブログに見事に釣られてランチは鐘ヶ淵の
珉珉に車を走らせる。訪問は月曜の11時33分。店内満席で待合席には
7人が順番待ちをしていたのでその最後尾に接続する。10分経過した
ところで案内されて入店となり、セルフの麦茶を片手にカウンター席
に腰を下ろしメニュー表をジッと眺めて考え込む。

4月17日から価格改定をしたようだがまだ安いね。すぐに目が合った
店員さんに個人的定番商品となりつつある「塩ラーメン、油少な目、
薬味多めの半パーコーは別皿で」と呪文を唱えるかのように発注する。
着席から5分後の並び始めから累計16分で提供されたのがこちら。

写真では判りずらいけれどネギの緑が新緑の季節を表しているようだ。
動物系主体のスープの表面には少な目でお願いしてもしっかりとした
量の油が浮かぶ。そこに適度に効いた化調と良い具合に塩味が立った
塩タレが合わさることでストレートに旨味が伝わる一杯に仕上がって
いる。具は箸でつかもうとするとホロホロっと崩れるチャーシュー、
メンマ、海苔、そして清涼感を与える多めの薬味、海苔という構成。

合わせる麺は時間の経過と共にふっくら滑らかな食感へ変化していく
中細麺でスープとの馴染も良好です。

別皿でお願いした「半パーコー」。写真だと判り辛いけど一口サイズ
にカットされたパーコーが小皿一杯に盛り付けられる。休むことなく
揚げ続けているのでアツアツのサクサクで火傷と衣が口の中に刺さる
のには注意。まず最初は何もつけずにそのままで味わい、次は卓上に
置かれた豆板醤をチョイと絡めて味変したり、そしてラストスープに
ドボンと投入してスープを吸いしんなりした状態の3通り楽しみます。
麺→スープ→パーコー→ご飯という一連の動きをループさせていき、
あっという間に全てを平らげ完食となった。
次回は基本に立ち返って「ラーメン」と「餃子」を頼んでみっかな。
※※※ 4月、5月のお休み ※※※

ゴールデンウィーク期間を含む休みの案内を載せておきます。
住 所 東京都墨田区墨田2-5-4
定休日 火曜日・水曜日・その他臨時休業あり
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2025-096
2025年01月09日 19:00
『ラーメン 珉珉』

仕事始め一週目ということでバタバタしていて新店巡りはもうチョイ
先になりそうだ。ということでこの日も移動の合間に老舗なコチラで
いただくことに。訪問は水曜の13時29分。オフピークな時間帯だった
ので待つことなく入店できた。セルフの麦茶を片手にカウンター席の
端に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて考え込む。

今回は以前から気になっていた「味噌ラーメン」をチョイス。そして
お決まりの「半々(チャーシューとパーコー半分づつ)のパーコーは
別皿で薬味多めの油少な目で!」と告げる。待つこと7分で提供された
のがこちら。

ふふふ、塩と違って味噌だと映えないねw。油少な目にしたとはいえ
スープの表面にしっかりと油の層が確認できます。味噌で油といえば
“すみれ”を思い浮かべるがまったく異なるアプローチ。動物系が主体
のスープに味噌特有のコクのある風味としっかりとした塩味に化調の
アシストが効いた一杯。人気の塩と比較するとチョイ個性は控えめの
門戸の広い仕上がり。具はホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、
青菜、清涼感をプラスする薬味のネギという組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性と絡み
も上々です。

別皿でお願いした「半パーコー」は相変わらず揚げたての熱々状態で
提供されます。サクサクな衣を纏ったパーコーはプレーン状態なので
最初は何もつけずにそのままで味わい、次は卓上に置かれた豆板醤を
チョイと絡めて味変して、最後はもちろんスープにドボンと投入して
スープを吸いしんなりした状態の3パターン楽しみます。麺→スープ
→パーコー or チャーシュー→ご飯という一連の動きをループさせて
いき、あっという間に全てを平らげ完食です。
次回はこちらも未食の「タンタンメン」をチャレンジしてみたい。
住 所 東京都墨田区墨田2-5-4
定休日 火曜日・第2第3水曜
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2025-005

仕事始め一週目ということでバタバタしていて新店巡りはもうチョイ
先になりそうだ。ということでこの日も移動の合間に老舗なコチラで
いただくことに。訪問は水曜の13時29分。オフピークな時間帯だった
ので待つことなく入店できた。セルフの麦茶を片手にカウンター席の
端に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて考え込む。

今回は以前から気になっていた「味噌ラーメン」をチョイス。そして
お決まりの「半々(チャーシューとパーコー半分づつ)のパーコーは
別皿で薬味多めの油少な目で!」と告げる。待つこと7分で提供された
のがこちら。

ふふふ、塩と違って味噌だと映えないねw。油少な目にしたとはいえ
スープの表面にしっかりと油の層が確認できます。味噌で油といえば
“すみれ”を思い浮かべるがまったく異なるアプローチ。動物系が主体
のスープに味噌特有のコクのある風味としっかりとした塩味に化調の
アシストが効いた一杯。人気の塩と比較するとチョイ個性は控えめの
門戸の広い仕上がり。具はホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、
青菜、清涼感をプラスする薬味のネギという組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性と絡み
も上々です。

別皿でお願いした「半パーコー」は相変わらず揚げたての熱々状態で
提供されます。サクサクな衣を纏ったパーコーはプレーン状態なので
最初は何もつけずにそのままで味わい、次は卓上に置かれた豆板醤を
チョイと絡めて味変して、最後はもちろんスープにドボンと投入して
スープを吸いしんなりした状態の3パターン楽しみます。麺→スープ
→パーコー or チャーシュー→ご飯という一連の動きをループさせて
いき、あっという間に全てを平らげ完食です。
次回はこちらも未食の「タンタンメン」をチャレンジしてみたい。
住 所 東京都墨田区墨田2-5-4
定休日 火曜日・第2第3水曜
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2025-005
2024年11月29日 19:00
『ラーメン 珉珉』

数日前から塩って気分。ということで墨田エリアでの仕事を終えたら
鐘ヶ淵にある“珉珉”でランチしていきます。訪問は水曜日の12時4分。
店頭に人影無しだったので第四水曜日だが臨休か!っと焦ったけれど
無事に営業中で一安心。店内を覗き込むと空席もアリでこんなことも
あるんだね。セルフの麦茶を片手にカウンター席の端に腰を下ろすと
直ぐに店員さんに注文を尋ねられた。

もちろん予定通りに「塩(チャーシューパーコー)半々パーコー別皿
薬味多め、油少な目、ライス小を!」と呪文のようにオーダーします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

表面を刻み葱が覆いつくダイナミックな見た目が“緑一色”と言わずに
いられない。デフォだとしっかりとした量の油が浮かぶがパーコーを
スープに潜らせることを考えると油少な目が個人的にはベストかな。
動物系主体のスープに適度に効いた化調と良い具合の塩味がビシっと
決まった見た目と同様にクリアでキレのいい飲み口の一杯。具は箸で
でつかもうとするとホロホロっと崩れるチャーシュー、ほうれん草、
メンマ、固ゆでの味玉、清涼感を与えてくれる薬味、そしてメインの
パーコーは別皿で提供される。

合わせる麺はハリのある中細麺でスープとの相性と絡みも上々です。

フル回転で揚げ続けているが客足が途切れぬ人気店なので追いつかず
常に揚げたての火傷注意の熱々なパーコーが提供されるのも嬉しいな。
まず最初は何もつけずそのままで味わい、次は卓上に置かれた豆板醤
をチョイと絡めてみたり、もちろんスープにドボンと投入してスープ
を吸ってしんなりとした状態も楽しむ。麺→スープ→パーコー→ご飯
という一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを平らげ
完食となった。
冬本番になったら前から気になっている「味噌ラーメン」を頼みたい。
住 所 東京都墨田区墨田2-5-4
定休日 火曜日、第二・第三水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2024-248

数日前から塩って気分。ということで墨田エリアでの仕事を終えたら
鐘ヶ淵にある“珉珉”でランチしていきます。訪問は水曜日の12時4分。
店頭に人影無しだったので第四水曜日だが臨休か!っと焦ったけれど
無事に営業中で一安心。店内を覗き込むと空席もアリでこんなことも
あるんだね。セルフの麦茶を片手にカウンター席の端に腰を下ろすと
直ぐに店員さんに注文を尋ねられた。

もちろん予定通りに「塩(チャーシューパーコー)半々パーコー別皿
薬味多め、油少な目、ライス小を!」と呪文のようにオーダーします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

表面を刻み葱が覆いつくダイナミックな見た目が“緑一色”と言わずに
いられない。デフォだとしっかりとした量の油が浮かぶがパーコーを
スープに潜らせることを考えると油少な目が個人的にはベストかな。
動物系主体のスープに適度に効いた化調と良い具合の塩味がビシっと
決まった見た目と同様にクリアでキレのいい飲み口の一杯。具は箸で
でつかもうとするとホロホロっと崩れるチャーシュー、ほうれん草、
メンマ、固ゆでの味玉、清涼感を与えてくれる薬味、そしてメインの
パーコーは別皿で提供される。

合わせる麺はハリのある中細麺でスープとの相性と絡みも上々です。

フル回転で揚げ続けているが客足が途切れぬ人気店なので追いつかず
常に揚げたての火傷注意の熱々なパーコーが提供されるのも嬉しいな。
まず最初は何もつけずそのままで味わい、次は卓上に置かれた豆板醤
をチョイと絡めてみたり、もちろんスープにドボンと投入してスープ
を吸ってしんなりとした状態も楽しむ。麺→スープ→パーコー→ご飯
という一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを平らげ
完食となった。
冬本番になったら前から気になっている「味噌ラーメン」を頼みたい。
住 所 東京都墨田区墨田2-5-4
定休日 火曜日、第二・第三水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2024-248










