オーストラリア
2016年08月21日 19:15
『麺バカ がんばらんば』

ケアンズで迎えたランチタイム。やはり麺抜き生活も5日を超えると体が無性に
ラーメンを欲してくる。せっかくの旅行なので地元のご飯が食べたいという嫁を
なんとか口説き落として、市内でも人気の高いこちらのお店にお邪魔してみる。
訪問は月曜の11時35分。暖簾を潜り、案内された入口左側のボックス席に座る。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。


看板商品の豚骨を筆頭に創作麺や鶏ベースの醤油や塩に担々麺もあるのね。


お得なランチセット用意されてたし、10周年記念ラーメンなど豊富なラインナップ。
少し悩んだ末、やはりお店の一押し商品であり、ラーメンブロガーなら反応して
しまう「IKEMEN 粋麺」を「Z-DON」が付いたランチのCセットをお願いする。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

博多ラーメンというのでてっきり乳白色した一杯を想像したが予想を覆すルックス。
豚骨をじっくり一晩かけて炊き上げたスープは豚の旨みは生かしつつ特有の癖は
感じさせないさせないあっさりとした仕上がり。このIKEMENには自家製マー油が
加えられており、ニンニクの香ばしい風味がコクを与えて、食欲増進を果たします。
具はチャーシュー、モヤシ、きくらげ、ゆで卵半分という組み合わせ。
今回は運んできてくれたが高菜と紅ショウガも用意されており、セルフで食べ放題。

合わせる麺は博多っぽい低加水でパツンとした食感が楽しめる中細麺。
硬さも固め・普通・柔めが選択でき、もちろん替え玉にも対応しています。
セットのZ-DONはチャーシュー、シーチキン、もやし、ゆで卵が盛り付けられた丼。
並盛(大盛可)だがボリューム満点、あっさりとした味付けで麺のお供にもピッタリ。
餃子は肉がニンニク不使用の野菜少な目の餡がミッチリ詰まった肉肉しい一品。
麺切れしていたこともあって、いつもより早いペースで食べ進めてサクッと完食。
観光客より地元客(ワーホリ含む)が多いようで地元に根付いたお店のようです。
やはり味付けなども地元の好みに合わせて調整していったのが成功の鍵かな?
また次回ケアンズを訪れた時にラーメンが食べたくなったらお邪魔してみよう。
住 所 Shop12、Boland Centre,12-20 Spence St., Cairns,QLD4870
定休日 なし
駐車場 パーキングメーター
会 計 食後清算

ケアンズで迎えたランチタイム。やはり麺抜き生活も5日を超えると体が無性に
ラーメンを欲してくる。せっかくの旅行なので地元のご飯が食べたいという嫁を
なんとか口説き落として、市内でも人気の高いこちらのお店にお邪魔してみる。
訪問は月曜の11時35分。暖簾を潜り、案内された入口左側のボックス席に座る。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。


看板商品の豚骨を筆頭に創作麺や鶏ベースの醤油や塩に担々麺もあるのね。


お得なランチセット用意されてたし、10周年記念ラーメンなど豊富なラインナップ。
少し悩んだ末、やはりお店の一押し商品であり、ラーメンブロガーなら反応して
しまう「IKEMEN 粋麺」を「Z-DON」が付いたランチのCセットをお願いする。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

博多ラーメンというのでてっきり乳白色した一杯を想像したが予想を覆すルックス。
豚骨をじっくり一晩かけて炊き上げたスープは豚の旨みは生かしつつ特有の癖は
感じさせないさせないあっさりとした仕上がり。このIKEMENには自家製マー油が
加えられており、ニンニクの香ばしい風味がコクを与えて、食欲増進を果たします。
具はチャーシュー、モヤシ、きくらげ、ゆで卵半分という組み合わせ。
今回は運んできてくれたが高菜と紅ショウガも用意されており、セルフで食べ放題。

合わせる麺は博多っぽい低加水でパツンとした食感が楽しめる中細麺。
硬さも固め・普通・柔めが選択でき、もちろん替え玉にも対応しています。
セットのZ-DONはチャーシュー、シーチキン、もやし、ゆで卵が盛り付けられた丼。
並盛(大盛可)だがボリューム満点、あっさりとした味付けで麺のお供にもピッタリ。
餃子は肉がニンニク不使用の野菜少な目の餡がミッチリ詰まった肉肉しい一品。
麺切れしていたこともあって、いつもより早いペースで食べ進めてサクッと完食。
観光客より地元客(ワーホリ含む)が多いようで地元に根付いたお店のようです。
やはり味付けなども地元の好みに合わせて調整していったのが成功の鍵かな?
また次回ケアンズを訪れた時にラーメンが食べたくなったらお邪魔してみよう。
住 所 Shop12、Boland Centre,12-20 Spence St., Cairns,QLD4870
定休日 なし
駐車場 パーキングメーター
会 計 食後清算
『2016年 オーストラリア ケアンズ旅行記 ~観光編~』
のんびりしたかったんで観光はちょっとだけ。

ケアンズに行くと毎回訪れるKURANDA駅だけど、今回もレンタカーで向かった
ので、キュランダ高原列車やSkyrailには乗らず仕舞いの指を咥えて眺めるだけ。
う~ん、次回こそは乗車したいな。ロンモチ、その時は電車はゴールドクラスで
Skyrailはダイアモンドビューのゴンドラに乗るぜ!

本当はアメリカの軍用車・Hummerに乗ってケアンズのレインフォレストを
疾走するツアーに参加したかったんだけど、電話をお願いしたホテルの
フロントの兄ちゃんに話がうまく伝わらずに予約が取れなかったんで、
かわりに定番のこちらへ。
世界遺産の森を6輪駆動の水陸両用車DUKW(通称アーミーダッグ)で
かき分けて、池の中もズンズンと進んでいくネイチャーツアー。
・・・まあ、話のタネに一度くらいはいいんでない。

昼飯を食べに向かったポートダグラス。
タイミングよくバリーフリートレインが停まってたよ。カワイイな。

ヨットに乗ってのんびりとどこかに行きたいな。

パームコーブとポートダグラスの間にあるREX展望台からみた景色。

パームコーブ端にある桟橋付近。
地元でも人気の移動販売のお店「nanuk's」
店員さんのおススメ“クッキーアンドクリーム” は観光の〆にもぴったり。
また仕事を頑張って来年も遊びに来よう。
のんびりしたかったんで観光はちょっとだけ。

ケアンズに行くと毎回訪れるKURANDA駅だけど、今回もレンタカーで向かった
ので、キュランダ高原列車やSkyrailには乗らず仕舞いの指を咥えて眺めるだけ。
う~ん、次回こそは乗車したいな。ロンモチ、その時は電車はゴールドクラスで
Skyrailはダイアモンドビューのゴンドラに乗るぜ!

本当はアメリカの軍用車・Hummerに乗ってケアンズのレインフォレストを
疾走するツアーに参加したかったんだけど、電話をお願いしたホテルの
フロントの兄ちゃんに話がうまく伝わらずに予約が取れなかったんで、
かわりに定番のこちらへ。
世界遺産の森を6輪駆動の水陸両用車DUKW(通称アーミーダッグ)で
かき分けて、池の中もズンズンと進んでいくネイチャーツアー。
・・・まあ、話のタネに一度くらいはいいんでない。

昼飯を食べに向かったポートダグラス。
タイミングよくバリーフリートレインが停まってたよ。カワイイな。

ヨットに乗ってのんびりとどこかに行きたいな。

パームコーブとポートダグラスの間にあるREX展望台からみた景色。

パームコーブ端にある桟橋付近。
地元でも人気の移動販売のお店「nanuk's」
店員さんのおススメ“クッキーアンドクリーム” は観光の〆にもぴったり。
また仕事を頑張って来年も遊びに来よう。
『2016年 オーストラリア ケアンズ旅行記 ~レストラン編~』
旅の楽しみの一つである食事。朝食こそは部屋で簡単に済ませたが昼と夜は
地元で人気のお店でいただきます。Palm coveやPort duglasのレストランでの
食事も楽しんだが、写真がイマイチだったので、ケアンズ市内のPierのお話し。
到着したその日の昼食に向かったのはPier内でも人気店のM Yogoです。

このお店は以前に地元在住の知人に連れてきてもらってから毎回お邪魔している。
オーナーシェフが余語さんという日本人ということもあるがやはり美味しい料理が
食べれるのが最大の理由。


場所柄、日本人観光客も多いので日本語メニューも用意されているのはやはり嬉しい。
以前は冷蔵ケースに並べられたアミューズを選べたが、ランチではお休みなのかな?
今回はLunch menuのB mainの中からアトランティックサーモンと牛フィレをチョイス。


牛肉の旨みをオニオンとマッシュルールが溶け出たラグーソースが更に引立てる。
脂がのったサーモンは皮目はパリッと、中はふっくらと絶妙な火の通し加減です。
やはり日本人シェフということが頭にあるのか非常に舌にあう味付けのフレンチ。
最後の晩にお邪魔したのはやはりPierで人気のWaterbar and Grillです。

こちらのお店もM Yogo同様に日本語メニューが用意されているので安心です。


今回はWarm Flied Mushroom salada,Thai Beef Salad,Half Rack Pork Libs
に決定。



肉厚なマッシュルームとほうれん草のサラダ、タイ風の甘酸っぱいドレッシングで
合えたコリアンダー入りの野菜にランプ肉を乗せたサラダ、そしてお店の名物で
ある甘くて濃厚なソースを纏ったスペアリブ。月並みな表現だが表面は香ばしく、
中はジューシーで旨い。ドーンと迫力の見た目だがペロっと食べれちゃう。
いろいろなお店で食べたが最近のケアンズは日本の食材を使うのが流行って
いるのかメニューに“Miso”や“Gyoza”に“Wakane”などの表示をよく見かけた。
今回の旅行はステーキやシーフードプラッターなど食べ損ねたのが心残りだ。
旅の楽しみの一つである食事。朝食こそは部屋で簡単に済ませたが昼と夜は
地元で人気のお店でいただきます。Palm coveやPort duglasのレストランでの
食事も楽しんだが、写真がイマイチだったので、ケアンズ市内のPierのお話し。
到着したその日の昼食に向かったのはPier内でも人気店のM Yogoです。

このお店は以前に地元在住の知人に連れてきてもらってから毎回お邪魔している。
オーナーシェフが余語さんという日本人ということもあるがやはり美味しい料理が
食べれるのが最大の理由。


場所柄、日本人観光客も多いので日本語メニューも用意されているのはやはり嬉しい。
以前は冷蔵ケースに並べられたアミューズを選べたが、ランチではお休みなのかな?
今回はLunch menuのB mainの中からアトランティックサーモンと牛フィレをチョイス。


牛肉の旨みをオニオンとマッシュルールが溶け出たラグーソースが更に引立てる。
脂がのったサーモンは皮目はパリッと、中はふっくらと絶妙な火の通し加減です。
やはり日本人シェフということが頭にあるのか非常に舌にあう味付けのフレンチ。
最後の晩にお邪魔したのはやはりPierで人気のWaterbar and Grillです。

こちらのお店もM Yogo同様に日本語メニューが用意されているので安心です。


今回はWarm Flied Mushroom salada,Thai Beef Salad,Half Rack Pork Libs
に決定。



肉厚なマッシュルームとほうれん草のサラダ、タイ風の甘酸っぱいドレッシングで
合えたコリアンダー入りの野菜にランプ肉を乗せたサラダ、そしてお店の名物で
ある甘くて濃厚なソースを纏ったスペアリブ。月並みな表現だが表面は香ばしく、
中はジューシーで旨い。ドーンと迫力の見た目だがペロっと食べれちゃう。
いろいろなお店で食べたが最近のケアンズは日本の食材を使うのが流行って
いるのかメニューに“Miso”や“Gyoza”に“Wakane”などの表示をよく見かけた。
今回の旅行はステーキやシーフードプラッターなど食べ損ねたのが心残りだ。
『2016年 オーストラリア ケアンズ旅行記 ~ホテル編~』

今回の旅行の宿泊先に選んだのはオーストラリア好きの嫁がケアンズ内で
一番に挙げる“Alamanda Palm Cove by Lancemore"に4泊お世話になる。
以前はANGSANA RESORT & SPA GREAT BARRIER REEFという名前
だったが、2~3年前に経営が変わって今の名称になったようだが、客室や
サービスはベストな状態をキープしており、気持ちの良い時間を過ごせる。
※因みにこのホテルのスタッフはオージーのみで日本語対応はしてません。
部屋はレセプションから近い一階部分のSuite 4。



広くて開放的なキッチン。もちろん食器から調理器具まで全てが揃っています。
リビングには4人掛けのテーブルとL字型の大きなソファーが置かれている。
室内はもちろんプールサイドに目の前のビーチまでFree Wi-Fiが利用可。



ベットルームは2部屋。マスターベッドルームにはシャワールーム付き。
アメニティーはオーストラリアの“APPELLES”社製が採用されている。
なお、オーストラリアのホテルには歯ブラシと髭剃りが無いので注意。



もう一つのベッドルームはツイン。そしてタブ付きのバスルームが別にある。
さすがに4泊位じゃ使わなかったが、洗濯機と乾燥機も用意されています。


プールに直接アプローチできるベランダにはテーブルとチェアーが置かれる。



プールは部屋の前とその以外に2つあり。気温は30℃を下回っていたので
入るには肌寒かったが、やはり異国の人は寒さに強いようで朝から晩まで
プールで泳いでたよ。



ビーチを一望できるチャペルもあって滞在期間中は2組が式を挙げていた。



プレイルームはエアホッケー、ビリヤード、卓球、そしてPS4が置いてあった。



ホテル自慢の施設“THE ALAMANDA SPA”には日本人スタッフも在籍。
嫁さんがエステを堪能してるときに自分はビール片手にプールサイドで昼寝。
う~ん、Luxuryな気分に浸れてリラックスも出来るわ~。
ただ、Palm Coveはシティーから離れているので日本人客が少ないことも
あって、ホテルやレストランなどでは日本語が通じないのが難点かな。

今回の旅行の宿泊先に選んだのはオーストラリア好きの嫁がケアンズ内で
一番に挙げる“Alamanda Palm Cove by Lancemore"に4泊お世話になる。
以前はANGSANA RESORT & SPA GREAT BARRIER REEFという名前
だったが、2~3年前に経営が変わって今の名称になったようだが、客室や
サービスはベストな状態をキープしており、気持ちの良い時間を過ごせる。
※因みにこのホテルのスタッフはオージーのみで日本語対応はしてません。
部屋はレセプションから近い一階部分のSuite 4。



広くて開放的なキッチン。もちろん食器から調理器具まで全てが揃っています。
リビングには4人掛けのテーブルとL字型の大きなソファーが置かれている。
室内はもちろんプールサイドに目の前のビーチまでFree Wi-Fiが利用可。



ベットルームは2部屋。マスターベッドルームにはシャワールーム付き。
アメニティーはオーストラリアの“APPELLES”社製が採用されている。
なお、オーストラリアのホテルには歯ブラシと髭剃りが無いので注意。



もう一つのベッドルームはツイン。そしてタブ付きのバスルームが別にある。
さすがに4泊位じゃ使わなかったが、洗濯機と乾燥機も用意されています。


プールに直接アプローチできるベランダにはテーブルとチェアーが置かれる。



プールは部屋の前とその以外に2つあり。気温は30℃を下回っていたので
入るには肌寒かったが、やはり異国の人は寒さに強いようで朝から晩まで
プールで泳いでたよ。



ビーチを一望できるチャペルもあって滞在期間中は2組が式を挙げていた。



プレイルームはエアホッケー、ビリヤード、卓球、そしてPS4が置いてあった。



ホテル自慢の施設“THE ALAMANDA SPA”には日本人スタッフも在籍。
嫁さんがエステを堪能してるときに自分はビール片手にプールサイドで昼寝。
う~ん、Luxuryな気分に浸れてリラックスも出来るわ~。
ただ、Palm Coveはシティーから離れているので日本人客が少ないことも
あって、ホテルやレストランなどでは日本語が通じないのが難点かな。
2016年08月20日 19:10
『2016年 オーストラリア ケアンズ旅行記 ~プリペイドSIM編~』
無くても平気だがちょっとした調べものやカーナビとしても(今回は
ここでも節約でレンタカーはナビなしw)利用することを考えたら、
やっぱりスマホは使えたほうが便利に決まってる。
だけどdocomoの国際ローミングを使用すると破産する位の費用が
発生しまうので、ここもケチって地元キャリアのSIM Cardを購入して
安くすまそう。モチ、事前にSIMロックを解除することを忘れずに!
オーストラリアにはTelstra,Optus,vodafoneといった大手通信会社が
あるようだが、今回は一番アクセスしやすい場所にあるOptusに決定。
Cairns centralの2階にあるショップに開店時間と同時に流れ込んで、
利用(滞在)期間を伝えると、一番シンプルなプランを勧めてくれた。
オーストラリア内の通話とメッセージが無料のデータ通信は500MB。
ホテルはFree WiFiが利用できるのでこれだけあれば十分でしょう。

方法は555にダイヤルして、2のボタンを押した後、
ボールペンで隠してある場所に書かれたVoucher numberをプッシュする
ようだが、不安だったので再び店に戻り店員さんに頼みアクティベート完了。
これで完璧、ネットし放題・・・と思いきや、ネットに繋がんないyo。
店員さんに理由を聞いてみるも、早口に加えて専門用語でよく判んない。
頭の上に???を浮かべていたら、最後には不明点はコールセンター
に電話して聞いてねって・・・
バッキャロー、そんな英語力あるわけないだろ!
ま、いっか。
いや良くない、取り敢えず次の予定があったので一旦お店を後にして、
ホテルに帰ってから落ち着いてスマホをいじってみると
設定

その他の設定

モバイルネットワーク設定

アクセスポイント名
APNの画面を空けたら何にも表示されてなかったよ。
なので右上の+をタップして
名前 optus
APN yesinternet
それ以外は未設定のままで保存
すると画面が

となってようやく設定完了。

せっかくなのでOptusのアプリもインストール。

これを入れておけばDataの残量やRECHARGEも出来て便利。
これでオーストラリアでも快適なスマホライフが送れる。
※自分のスマホはXPERIA SO- 03F なので他機種だと設定が異なるかも※
無くても平気だがちょっとした調べものやカーナビとしても(今回は
ここでも節約でレンタカーはナビなしw)利用することを考えたら、
やっぱりスマホは使えたほうが便利に決まってる。
だけどdocomoの国際ローミングを使用すると破産する位の費用が
発生しまうので、ここもケチって地元キャリアのSIM Cardを購入して
安くすまそう。モチ、事前にSIMロックを解除することを忘れずに!
オーストラリアにはTelstra,Optus,vodafoneといった大手通信会社が
あるようだが、今回は一番アクセスしやすい場所にあるOptusに決定。
Cairns centralの2階にあるショップに開店時間と同時に流れ込んで、
利用(滞在)期間を伝えると、一番シンプルなプランを勧めてくれた。
オーストラリア内の通話とメッセージが無料のデータ通信は500MB。
ホテルはFree WiFiが利用できるのでこれだけあれば十分でしょう。
お値段なんと1日AU$2ぽっきりという財布にも優しい価格設定です。
SIMカードは無料なので5日分のAU$10だけを前払いすればOK。
SIMカードは無料なので5日分のAU$10だけを前払いすればOK。
直ぐにスマホと本人確認のパスポートを提示して、手続きしてもらう。
なお、店員さんが操作しやすいようにスマホの設定→言語と入力→
地域/言語→English(Australia)にしておいた方がスマートです。
あっという間に終了、これでバッチリと思って意気揚々と店を後に
するも・・・肝心のアクティベートをしてくれてないじゃん。
なお、店員さんが操作しやすいようにスマホの設定→言語と入力→
地域/言語→English(Australia)にしておいた方がスマートです。
あっという間に終了、これでバッチリと思って意気揚々と店を後に
するも・・・肝心のアクティベートをしてくれてないじゃん。

方法は555にダイヤルして、2のボタンを押した後、
ボールペンで隠してある場所に書かれたVoucher numberをプッシュする
ようだが、不安だったので再び店に戻り店員さんに頼みアクティベート完了。
これで完璧、ネットし放題・・・と思いきや、ネットに繋がんないyo。
店員さんに理由を聞いてみるも、早口に加えて専門用語でよく判んない。
頭の上に???を浮かべていたら、最後には不明点はコールセンター
に電話して聞いてねって・・・
バッキャロー、そんな英語力あるわけないだろ!
ま、いっか。
いや良くない、取り敢えず次の予定があったので一旦お店を後にして、
ホテルに帰ってから落ち着いてスマホをいじってみると
設定

その他の設定

モバイルネットワーク設定

アクセスポイント名
APNの画面を空けたら何にも表示されてなかったよ。
なので右上の+をタップして
名前 optus
APN yesinternet
それ以外は未設定のままで保存
すると画面が

となってようやく設定完了。

せっかくなのでOptusのアプリもインストール。

これを入れておけばDataの残量やRECHARGEも出来て便利。
これでオーストラリアでも快適なスマホライフが送れる。
※自分のスマホはXPERIA SO- 03F なので他機種だと設定が異なるかも※










