2011年02月15日 18:00

福の神食堂@秋葉原

『福の神食堂』 
福の神 外観




話が前後していますが、今年最後の新年会の帰りにお邪魔しました。
この日は開店3日目だったが前日と前々日の2日間は比較的早い時間で
スープ切れで閉店したと聞いたので秋葉原の駅から小走りで店に向います。

到着は20時35分、暖簾をくぐると店員さんがスープ切れの案内を
扉に貼りに出る寸前でしたが、一杯分は残っているという事で
なんとか滑り込みセーフでした。
まずは入口右側に設置された食券機にて、
福の神 食券機




「中華そば(並)」を購入して席に着きます。
提供は5分後、
福の神 中華そば




お店の案内によりますと『鶏のコクのある旨味と、本花かつおと煮干しを
メインに炊いたキレのある和だしを合わせた醤油ラーメンです。』とあります。
白湯になるギリギリまで鶏の旨味を抽出した清湯スープの表面には
永福町の名店のように油の層で蓋がされており、蓮華を入れると
熱々のスープからは魚介の香りが立ち込めて食欲を刺激します。
合せる麺はスープとの相性がいいストレートの中細麺です。
具は低温調理のふんわりとした食感の鶏チャーシューにしっかりと味が染みた
豚チャーシューの2種類、細目のメンマ、九条ネギに海苔が添えられる。

丼から視線を外さず一気に食べ進めていた姿が慌てて食べているように
見えたようで食事の途中に店主さんから「閉店時間は気にせず食べて下さい」
と声を掛けれれる程に早いペースで食べ進めて、あっという間に
スープ最後の一滴まで綺麗に完食です。

食後に修業店とは違う種類のラーメンでは?と尋ねると自身も務めた
上野店も近いので遠慮して違う味にしてみたと冗談っぽく話してくれたが、
昨年開店した「昭和歌謡ショー」同様に“一風堂”出身者はレベルが高く、
今年はこちらのお店も注目の一軒になりそうです。

住 所  東京都千代田区外神田3-4-1-101 
定休日  未定 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制 


トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ