2020年01月

2020年01月15日 19:10

『2019-2020 オーストラリア Sydney旅行記 ~お土産~』
オペラハウス
楽しかった正月旅行も終了。自宅に戻って旅を振り返りながら片付けを

しながら今回の旅行で購入したお土産を開く。
おみやげ (2)
こんなの買っても重いだけなのにスーパーに行って見たことない食料品を

見つけたらついつい買っちゃうんだよね。オーストラリアならベジマイト

は外せないマストアイテム。ビッグマックソースみたいのも結構好きです。

ツナ缶は日本でも観たことあるな。ベンおじさんが何者なのかは知らない

けれど、レトルトのご飯は外国っぽい味がして意外とイケるんだよね。
おみやげ (3)
嫁さんは“ルイスさん”の超高級バッグとかを選ぶのに夢中だったけれど、

自分はそれよりも実用的な物を購入することにした。一昔前の中華系の

旅行者じゃないケド家電を物色。ヘアドライヤーの調子が悪かったんで

思い切ってDysonを購入。併せてBoseのワイヤレスヘッドフォンもGet!

いや~良い買物した♪
おみやげ (4)
って思ったのもつかの間、開封の儀式をすると...

なんじゃこりゃー!

ジャックの形状が違うのワスレテタ。

形状どころか電圧も違うじゃんか。

おみやげ (5)
慌ててアップトランスの機械を購入。お値段14000円也。
おみやげ (6)
使えたらか良かったけれど、結局は高い買い物になっちまったぜ。


『2019-2020 オーストラリア Sydney旅行記 ~Ramen~』
Manpuku 外観
Chatswoodで迎えたランチタイム。どこの国に遊びに出掛けてもやっぱり

ラーメン活動は怠りません。ということで2020年の記念すべき一杯目は

「麺処 まんぷく チャツウッド店(Manpuku Chatswood)」からスタート。

訪問は旅行最終日となる1月2日の12時ジャスト。地元でも人気店のようで

3組が順番待ちをしていた。まずは店頭に置かれた受付表に名前を記入して、

暫し店頭の待合席で待機する。10分程で席が空いたようで店内へ案内され、

テーブル席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。醤油に味噌と豚骨、そして

サイドメニューも豊富で飲めそうなラインナップ。その中から選択したのが

コチラです。

【Gara Shoyu】
Manpuku gara Shoyu
その名の通りで鶏ガラを丁寧に炊き上げたスープにカドの取れた円やかな

醤油を合わせた一杯。スッキリとした飲み口で海外だというのを忘れる位

の出来ですよ。具は味の染みたチャーシュー、メンマ、カイワレ、そして

店名が入ったプリント海苔という組み合わせ。
Manpuku 麺
合わせる麺は自家製の中細麺でスープとの絡みと相性も非常にNiceです。

【Manpuku Rice/small】
Manpuku Manpuku Rice
サイドメニューのまんぷくライス。ご飯と茹でモヤシの上にたっぷりの

ほぐしチャーシューとスクランブルエッグに甘めのタレを纏った一品。

【Yakumi】
Manpuku self service
セルフコーナーに置かれていたのは胡麻・にんにく・辛子高菜・紅生姜

という馴染みの薬味。日本では当たり前だけどこんな食材手に入るんだ。

でも、コレって現地で仕入れたら結構なお値段なので無料で良いのかな?

【Tonkotsu Shoyu】
Manpuku Tonkotsu Shoyu
やはり外国では人気の豚骨ラーメン。表面に合わば浮かんだスープは

豚骨の仄かな甘みも感じられるクリーミーな一杯。具はチャーシュー、

青菜、キクラゲ、海苔という組み合わせ。中盤にセルフコーナーから

持ってきた高菜や紅生姜を投入してカスタマイズも楽しみ綺麗に完食。


新年一杯目も満足でスタート...っと言いたいところだが、やっぱり海外

なので音を立てないように啜ったので食べた気がしなかったyo。
BONDI BEACH
飛行機の出発までは近くのビーチで軽く海水浴をしてまったりと過ごす。
DEPARTURES SYD
今回もハードスケジュールで疲れたけれど楽しかった。また遊びに来るぜ!


2020-1


『2019-2020 オーストラリア Sydney旅行記 ~花火~』
Meriton suites 眺望
今回の旅行の最大の目的であるのがシドニーの年末恒例となっている花火大会。

それだけのために大枚はたいてホテルを予約したので部屋から優雅に鑑賞する。

上の写真はNorth Sydneyに建つMeriton suiteの19階の部屋からみた昼の景色。

小さいながらもHarbar bridgeとOpera Houseも確認できます。

大晦日の21時に子供などが観れるように家族向けの花火も打ちあがりますが、

年が明けた瞬間に本番が始まります。

素人が手持ちの機器で撮影したんで見ずらいけど雰囲気だけ。


スマホで撮影。窓ガラスの汚れと反射で上手く撮れなかった...

コッチはiPadで窓に張り付けて取ったけど向きが悪いねぇ。

でも、実物はメチャクチャ綺麗で迫力があったので見る価値アリな花火でした♪



2020年01月14日 19:10

『2019-2020 オーストラリア Sydney旅行記 ~移動に便利なアイテム~』
アプリ (1)
最近の海外旅行に欠かせないアイテムといったらやっぱりスマホですね。

となると必要となるのがSIM LOCKの解除されたスマホにSim Cardです。

シドニー空港の到着ロビーにもvodafoneにOPTUSのショップがあるので

時間があればここで購入して設定してもらうのがベストでしょう。
SIM CARD
SIM CARD1
時間が無い場合は駐車場の連絡口にはFreeのSim Cardも置いてあったので、

ここで一枚入手して後で設定という手もあります。但し、アクティベートや

支払いの設定を自分で行わないといけないので、ある程度の知識が必要です。
SIM OPTUS
だが、今回は更なる時間短縮で割高だけども日本のAmazonでポチッたよw。

あると便利なアプリはgoogle mapはマストで翻訳も入れておくと安心かな?

オーストラリアは日本と同じ左側通行なので自動車の運転も難しくないので、

レンタカーがあると移動は楽ちん。シドニーでは高速道路に乗る機会が多い

ですが料金の支払いは日本のETCのようなシステムを採用していますが現金

は使えません。レンタカーの場合は後で会社から請求されますが、利用日から

時間が経つと追加料金が掛かるようなのですぐに清算したほうが安いようだ。

ということで便利なのがこのアプリ。

【LinktGO】→アプリの詳細
アプリ (3)
レンタカーでも利用可能。電話番号とクレジットカードを登録すればOK。
LinktGO
旅行客はどこに料金ゲートがあるか判らないけど、車を降りた後にチェック

すれば料金が出るので、後は支払いのボタンを押せば完了。ただ、タクシー

などの他の車で移動した場合も請求される場合があるので必ずチェック。

【Uber】→アプリの詳細
Uber
シドニーはバスに電車など交通機関が整っているけど、レストランなど

ピンポイントの場所に行くときはタクシーよりも便利なのがUberです。

乗車と降車場所を入力して車の種類を選ぶだけで車が配車されるので

細かな説明や言葉が喋れなくて無問題。支払いもカード決済なので

心配なし。

【Opal Travel】 →アプリの詳細
OPAL CARD
アプリ (2)
いわゆるオーストラリア版のSuica。電車やバスにトラムはこれ一枚でOK。

カードはコンビニ等で購入可能。Opal Travelのアプリを入れておけば残高

のチェックも可能。取り敢えず20ドル位チャージ(Top up)すれば大丈夫。



『2019-2020 オーストラリア Sydney旅行記 ~市内編~』
Meriton suite 外観 (2)
ワインを楽しんだHunter Valleyに別れを告げて、旅行の後半戦は市内に戻る。

今回お世話になるのはNorth Sydneyエリアに立つ「MERITON SUITE」です。
Meriton suites 部屋
現代的なスタイリッシュな室内。ただ、残念ながらNHKは見れません。
Meriton suites 部屋2
角部屋なので2面が大きな窓で抜群の眺望。
Meriton suites 眺望
シドニーの名所であるOpera HouseとHarbar Bridgeも眼下に望めます。
Meriton suites キッチン
もちろん一通りの調理設備の整ったキッチン付き。
Meriton suites ベッドルーム
シングルサイズのベットが二つの少々コンパクトなベッドルームですが

こちら側の景色も抜群です。
Meriton suites シャワールーム
シャワールームはタブなし。
Meriton suites アメニティー
やはりアメニティーはシェーバーや歯ブラシは無し。
Meriton suites pool
プールもあります。
Meriton suites GYM
GYM設備もあり。この横にはサウナもあった。
Meriton suites (6)
冷蔵庫が空ですが代わりに自販機があり。

【PHILLIP'S FOOTE】
Phillip's Foote (1)
荷物を置いたら早速ランチ。向かった先はThe Rocksにあるこちらのお店。

うん十年前に卒業旅行で食べた時の記憶を思い出して訪問。懐かしいなぁ。

入ってすぐのスペースはパブになっており、ドリンクはそこで購入します。

奥へ進んでいき、中庭を抜けて階段を上っていくと肉の販売所があります。
Phillip's Foote (10)
お好みの肉をここでチョイス。
Phillip's Foote (11)
今回はEYE FILLETとT-BONE STEAKをチョイス。
Phillip's Foote (9)
一人一人前の肉を頼めばその横に置いてある付け合わせ温野菜も食べ放題。
Phillip's Foote (13)
サラダバーだってもちろん食べ放題ですよ。
Phillip's Foote (8)
購入した肉は塩胡椒をして中庭のグリルでセルフで焼きます。
Phillip's Foote (5)
自分のお好みの焼き加減で仕上げる。
Phillip's Foote (4)
柔らかでさっぱりとした味わいのフィレ。
Phillip's Foote (3)
いい具合に脂の乗ったTボーン。溢れ出すタイプではなくて噛めば滲みだす

肉の旨み。現地で食べるオージービーフはいつも以上に“おいしい”ビーフだ。

さて、ショッピングを軽くしたら大晦日の夜に備えよう。




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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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