2019年10月

2019年10月16日 19:00

『そばの店 ひらま』 
ひらま 外観
秋のラーメン巡りの旅三日目。台風19号が通過して朝から秋晴れな日曜日。
各地で甚大な被害が出ている中で遊び回っているのもどうかと思われたが、
現時点では何も出来ることがないので旅を続行します。向かった先は米沢
ラーメンの代表格であるこちらのお店で。訪問は三連休中日となる日曜の
11時10分。店頭で開店時間をジッと待つ20人程の行列最後尾に接続します。
5分程前倒しで開店となり、順番に店内へと吸い込まれていき、ギリギリで
テーブル席に滑り込みセーフ。直ぐに店員さんから注文を尋ねられたので、
ひらま メニュー
今回はお店の基本メニューである「中華そば」をお願いします。待つこと
29分で提供されたのがこちら。
ひらま 中華そば
ほぅ、こりゃ随分とシンプルな顔してますね。表面に薄っすらとラード
が浮かんだスープは鶏ガラ・豚骨・煮干しという“昔ながらの~”という
フレーズがピタリと嵌る一杯。現代的な素材に拘った引き算のラーメン
とも異なる素朴な味わいで、どことなくチキンラーメンをも彷彿させる
いい意味でチープでオヤツ感覚として気軽に食べられる一杯。具は適度
な弾力のモモチャーシュー、メンマ、ナルト、ねぎ、そして海苔という
定番の組み合わせ。
ひらま 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中細麺。全体に付いた縮れに
スープが良く絡みます。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。
ひらま 麺販売
製麺所としての側面も併せ持っているので麺の小売り販売もしてました。
一人で10玉以上もの麺を購入しているお客さんもいたのでこちらも人気
があるようだ。

住 所 山形県米沢市大字浅川1314-16 
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日休み) 
駐車場 あり
会 計 食後清算

2019年10月15日 19:00

『赤湯ラーメン 龍上海 赤湯本店』 
龍上海 外観
秋のラーメン巡りの旅。新潟県に暫しの別れを告げて移動した先はラーメン
王国の異名をもつ山形県。観光を挟むことなく車での移動なので、それほど
お腹も空いてはいなかったが、やはり米沢に遊びにいったらラーメン好きと
してはこちらのお店の前を素通りする訳にはいきません。ってことでホテル
にチェックインする前にオヤツとして食べてくことにw。訪問は連休初日の
土曜の15時30分。こんな悪天候+時間帯にも関わらず、やはり人気店なので
店内待合席に6人が並んでいた。だが、タイミング良く5分程でカウンター席
に案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。
龍上海 メニュー
昔、ラー博で“からみそ”は食べたから赤湯ラーメンを...なんて冒険は流石に
せずにお店のイチオシ商品である「赤湯からみそラーメン」をお願いします。
待つこと18分で提供されたのがこちら。
龍上海 赤湯からみそラーメン
うん、コリャ旨そうだ。まずは赤味噌を溶かさぬようにそっと蓮華を入れて
一口飲んでみます。豚骨・鶏ガラに煮干しを加えてじっくりと煮込むことで
生み出されるスープに仄かな甘みを感じられる味噌が良い具合にマッチする。
コレだけでも十分に美味しいのだが、食べ進めていくと若干の物足りなさを
感じるので、そこで活躍するのが大量のニンニクと地元産の赤味噌と唐辛子
を混ぜ合わせたお店自慢の“からみそ”です。徐々に溶かしていけば先程まで
マイルドだった味噌ラーメンがニンニクと唐辛子によりガラリと表情を変化
させてパンチある一杯へと進化させて、食欲のスイッチをオンにしてくれる。
具はバラチャーシュー、メンマ、ナルト、そして青海苔という組み合わせ。
龍上海 麺
合わせる麺はモチフワな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺で表面の縮れ
にスープが絡む相性抜群の麺です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
言う間にスープも飲み干し完食となった。
龍上海 夏季限定メニュー
ようやく本店で食べることが出来た。でも、今度は冷やしも食べに来ないと。

※※※ おまけ ※※※
龍上海 置賜産とうがらし
地元・置賜産のとうがらしゲット!予定外の良いお土産ができた。

住 所 山形県南陽市二色根6-18 
定休日 水曜 (祝日の場合営業) 
駐車場 あり 
会 計 食後清算 

2019年10月14日 19:05

『悠流里』 
悠流里 外観
秋のラーメン巡りの旅...の途中ですが、やっぱり新潟に遊びに来たんだから
地元の料理も食べない訳にはいきませんっ!ということで次なる県に移動を
する前に郷土料理のお店に寄り道していきます。向かった先はそんな観光客
のニーズを満たしてくれるこちらのお店で。訪問は三連休初日となる土曜の
13時10分。やはり台風の影響か普段は行列必死な店のようだが待つことなく
席に案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。
悠流里 メニュー (7)
悠流里 メニュー (1)
悠流里 メニュー
悠流里 メニュー (6)
悠流里 メニュー (5)
悠流里 メニュー (4)
悠流里 メニュー (3)
ヲイヲイ随分と豊富なラインナップで迷うじゃないか。頭から煙が出る位に
悩んだ結果、やはり村上市では外すことの出来ない鮭を使った丼と更に牛肉
までも楽しめる欲張りな「村上牛炙り丼・鮭親子丼セット」をお願いします。
お酒が飲みたい気持ちをグッと抑え込んでお茶を飲みながら待つこと20分で
提供されたのがこちら。
悠流里 村上どんぶり合戦
2種類の丼に香の物、骨まで愛してな鮭の荒煮、みそ汁という組み合わせ。
〈村上牛炙り丼〉
悠流里 村上牛炙り丼
ふふふ、自然と口角が上がってしまうナイスなビジュアルですよ。村上牛は
赤身を使用したローストビーフの様な調理でしっとり柔らかで牛肉の旨みを
ストレートに味わうことが出来ます。そして艶々のお米もウマシ!相性抜群
で箸がメチャクチャ進みます。
〈鮭親子丼〉
悠流里 鮭親子丼
村上市の名物といえば一番に思い浮かぶのが鮭です。中でも伝統料理である
“塩引き鮭”が有名ですが、新鮮な鮭ももちろん人気。脂の乗った鮭の切り身
にプチプチの食感が堪らないハラコを合わせた文句なしの逸品。

地元名物をダブルで堪能できるナイスなコンビネーション。くぅ〜、車じゃ
無かったらこれに新潟の日本酒を一杯引っ掛けて最高の週末になったのにな。

関連ランキング:海鮮丼 | 村上駅



『成龍』 
成龍 外観
秋のラーメン巡りの旅二日目。この日は今年最大の台風が直撃という最悪の
空模様。当初の予定では要所要所で観光を挟み込むつもりだったが、そんな
状態じゃなさそうなので、今回は観光は諦めて無理せずにラーメンがメイン
の旅に切り替える。なのでゆっくりとホテルをチェックアウトして、まずは
こちらのお店でのんびりとブランチ。訪問は土曜日の開店時間を少し回った
11時3分。入口を抜けて店内へと進んでいき、案内されたテーブル席に相席
させてもらう。そして卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。
成龍 メニュー
シンプルなメニュー構成。今回は基本商品である「中華そば」を選択する。
なお、背脂の量が調整できるので初回にも関わらず「油入れ(大油)」で
お願いしてみた。待つこと15分で提供されたのがこちら。
成龍 中華そば
おぉ、外は雨だけど丼の中は一足早い豪雪注意報が発令されてるよ。そんな
たっぷりの背脂のスープは豚のゲンコツを丁寧に炊き上げて旨みを抽出した
動物系に燕三条系の最大の特徴とも言える大量の煮干などの魚介出汁を重ね
合わせた見た目とは裏腹にあっさりとした飲み口の一杯。具はチャーシュー、
メンマ、そして一服の清涼感を与えてくれる刻み玉ねぎという組み合わせ。
成龍 麺
合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる自家製平打ち麺でスープと抜群の相性。
まだ一軒目だっていうのに結局箸を止めることが出来ずに綺麗に完食となった。

グリスアップ完了。やっぱり背脂は気持ちも滑らかにしてくれるな。

住 所 新潟県加茂市柳町2-4-20 
定休日 火曜(不定期で月1回 月、火の連休あり)
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2019年10月13日 19:00

『中華 大吉』 
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秋のラーメン巡りの旅。一日目の宿泊先は長岡駅にあるビジネスホテルで。
部屋に荷物を放り投げてすぐさま近くの居酒屋でまずは一人お疲れちゃん。
本来ならば軽く飲んで早めに切り上げて翌日に備えるところだが、折角の
旅行ってことで普段は控えているラーメンで締めることに。向かった先は
テレビなどで名店or迷店?として取り上げられたことのある地元で人気の
コチラのお店で。開店時間は決まっていないようで22時に訪問したら23時
になるって言われたんで時間調整して店に向かう。もちろんシャッターが
締まっているので恐る恐る自分で上げて店内へ進んでいく。
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まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ...っと言っても
既にラーメン一杯と居酒屋で少しツマミを食べているので今回は大人しく
「ウーロンハイとラーメン」をお願いする。なお、こちらのお店はデフォ
で3玉というデカ盛りらしいので「1玉で!」とハッキリと伝えます。
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すぐにウーロンハイとお通しのメンマが登場。てか写真じゃ判りづらいかも
しれないが一人で食べるにはちょっと多くね?何事も良い加減っていうのが
あるんだよ。けど、味が染みて柔らかで酒が進むね。ってことで結局お替り
しちったぜw。なんてことありながら待つこと10分で提供されたのがこちら。
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まあ、先ほどのメンマの量からも想像できたが一玉自体が多いんだろうね。
軽く普通の店の大盛りくらいは有りそうなんで夜中に食べる量ではないね。
スープは牛すじ、煮干し、昆布、鯖節などでとっているようで飲んだ〆にも
ピタリなジンワリ染み込む一杯。具は柔らかチャーシュー、茹で玉子半分、
メンマ、ほうれん草、刻みねぎという組み合わせ。
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合わせる麺はふっくら柔らかな食感が楽しめる中細麺でスープと上々の相性。
少し苦しみながらも食べ進めていき、何とか固形物を平らげて完食となった。

餃子も人気のようなので、次回は腹ペコで餃子+ラーメンにトライしてみよう!

住 所 新潟県長岡市殿町3-3-1 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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