2019年10月15日 19:00
赤湯ラーメン 龍上海 赤湯本店@赤湯
『赤湯ラーメン 龍上海 赤湯本店』

秋のラーメン巡りの旅。新潟県に暫しの別れを告げて移動した先はラーメン
王国の異名をもつ山形県。観光を挟むことなく車での移動なので、それほど
お腹も空いてはいなかったが、やはり米沢に遊びにいったらラーメン好きと
してはこちらのお店の前を素通りする訳にはいきません。ってことでホテル
にチェックインする前にオヤツとして食べてくことにw。訪問は連休初日の
土曜の15時30分。こんな悪天候+時間帯にも関わらず、やはり人気店なので
店内待合席に6人が並んでいた。だが、タイミング良く5分程でカウンター席
に案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。

昔、ラー博で“からみそ”は食べたから赤湯ラーメンを...なんて冒険は流石に
せずにお店のイチオシ商品である「赤湯からみそラーメン」をお願いします。
待つこと18分で提供されたのがこちら。

うん、コリャ旨そうだ。まずは赤味噌を溶かさぬようにそっと蓮華を入れて
一口飲んでみます。豚骨・鶏ガラに煮干しを加えてじっくりと煮込むことで
生み出されるスープに仄かな甘みを感じられる味噌が良い具合にマッチする。
コレだけでも十分に美味しいのだが、食べ進めていくと若干の物足りなさを
感じるので、そこで活躍するのが大量のニンニクと地元産の赤味噌と唐辛子
を混ぜ合わせたお店自慢の“からみそ”です。徐々に溶かしていけば先程まで
マイルドだった味噌ラーメンがニンニクと唐辛子によりガラリと表情を変化
させてパンチある一杯へと進化させて、食欲のスイッチをオンにしてくれる。
具はバラチャーシュー、メンマ、ナルト、そして青海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチフワな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺で表面の縮れ
にスープが絡む相性抜群の麺です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
言う間にスープも飲み干し完食となった。

ようやく本店で食べることが出来た。でも、今度は冷やしも食べに来ないと。
※※※ おまけ ※※※

地元・置賜産のとうがらしゲット!予定外の良いお土産ができた。
住 所 山形県南陽市二色根6-18
定休日 水曜 (祝日の場合営業)
駐車場 あり
会 計 食後清算

秋のラーメン巡りの旅。新潟県に暫しの別れを告げて移動した先はラーメン
王国の異名をもつ山形県。観光を挟むことなく車での移動なので、それほど
お腹も空いてはいなかったが、やはり米沢に遊びにいったらラーメン好きと
してはこちらのお店の前を素通りする訳にはいきません。ってことでホテル
にチェックインする前にオヤツとして食べてくことにw。訪問は連休初日の
土曜の15時30分。こんな悪天候+時間帯にも関わらず、やはり人気店なので
店内待合席に6人が並んでいた。だが、タイミング良く5分程でカウンター席
に案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。

昔、ラー博で“からみそ”は食べたから赤湯ラーメンを...なんて冒険は流石に
せずにお店のイチオシ商品である「赤湯からみそラーメン」をお願いします。
待つこと18分で提供されたのがこちら。

うん、コリャ旨そうだ。まずは赤味噌を溶かさぬようにそっと蓮華を入れて
一口飲んでみます。豚骨・鶏ガラに煮干しを加えてじっくりと煮込むことで
生み出されるスープに仄かな甘みを感じられる味噌が良い具合にマッチする。
コレだけでも十分に美味しいのだが、食べ進めていくと若干の物足りなさを
感じるので、そこで活躍するのが大量のニンニクと地元産の赤味噌と唐辛子
を混ぜ合わせたお店自慢の“からみそ”です。徐々に溶かしていけば先程まで
マイルドだった味噌ラーメンがニンニクと唐辛子によりガラリと表情を変化
させてパンチある一杯へと進化させて、食欲のスイッチをオンにしてくれる。
具はバラチャーシュー、メンマ、ナルト、そして青海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチフワな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺で表面の縮れ
にスープが絡む相性抜群の麺です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
言う間にスープも飲み干し完食となった。

ようやく本店で食べることが出来た。でも、今度は冷やしも食べに来ないと。
※※※ おまけ ※※※

地元・置賜産のとうがらしゲット!予定外の良いお土産ができた。
住 所 山形県南陽市二色根6-18
定休日 水曜 (祝日の場合営業)
駐車場 あり
会 計 食後清算










