2012年11月
2012年11月09日 19:00
『スープ研究処 ぶいよん』

別所温泉で心身ともにリフレッシュ出来たので、あとは帰り道にある
気になるお店でラーメンを食べてから、のんびりと帰ることにします。
到着は11時50分、靴を脱いで店内へと進み、一つだけ空いていたカウンター
席に腰を下ろす。すると、「注文は後で聞きますので、ちょっと待ってくだい」と
店主から声が掛ったので、「はい」と答えてまずはメニュー表に手を伸ばす。
表紙には【初めての方、品書きはご面倒でも最後までお読みください。】との
案内があったので、それに従いページをめくっていく。



「2杯喰い専用」なる気になるページがあったものの、初回ということもあり、
今回は基本メニューの「とりそば・全部・塩・大盛」をお願いすることにした。
ピンと張りつめた空気の中で調理は進んでゆき、約10分後に提供された。

サラリとした鶏白湯はなんともすっきりとした見た目です。
鶏のブイヨンの抽出方法をアレンジしたというスープは、鶏・野菜・昆布から
取った出汁に瀬戸内とシチリア産の塩をブレンドして作った塩ダレを合わせた
もので、スープの旨みを味わってほしいために、味付けはあえて薄味にして
いるとのことです。
コラーゲンもたっぷりで、滋味あふれるジンワリと染みこむ一杯です。
具は鶏もも肉のチャーシュー、味玉、あおさ、ネギが乗せられる。

麺にもこだわりがあるようで、無添加の中太のストレート麺が使用されており、
アルデンテな茹で加減と案内があったが、その表現とはちょっと違う気もする
が、確かにちょうどいい硬さに茹でられており、モチモチっとした食感が楽しめ
て、スープとの相性も抜群なので箸の動きも自然と早くなる。
スルスルっと麺を啜って、あっという間にスープも飲み干して完食となった。
好みの味で気に入ったので、次回は是非とも2杯喰いしてみたい。
住 所 長野県上田市上田1480-2
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

別所温泉で心身ともにリフレッシュ出来たので、あとは帰り道にある
気になるお店でラーメンを食べてから、のんびりと帰ることにします。
到着は11時50分、靴を脱いで店内へと進み、一つだけ空いていたカウンター
席に腰を下ろす。すると、「注文は後で聞きますので、ちょっと待ってくだい」と
店主から声が掛ったので、「はい」と答えてまずはメニュー表に手を伸ばす。
表紙には【初めての方、品書きはご面倒でも最後までお読みください。】との
案内があったので、それに従いページをめくっていく。



「2杯喰い専用」なる気になるページがあったものの、初回ということもあり、
今回は基本メニューの「とりそば・全部・塩・大盛」をお願いすることにした。
ピンと張りつめた空気の中で調理は進んでゆき、約10分後に提供された。

サラリとした鶏白湯はなんともすっきりとした見た目です。
鶏のブイヨンの抽出方法をアレンジしたというスープは、鶏・野菜・昆布から
取った出汁に瀬戸内とシチリア産の塩をブレンドして作った塩ダレを合わせた
もので、スープの旨みを味わってほしいために、味付けはあえて薄味にして
いるとのことです。
コラーゲンもたっぷりで、滋味あふれるジンワリと染みこむ一杯です。
具は鶏もも肉のチャーシュー、味玉、あおさ、ネギが乗せられる。

麺にもこだわりがあるようで、無添加の中太のストレート麺が使用されており、
アルデンテな茹で加減と案内があったが、その表現とはちょっと違う気もする
が、確かにちょうどいい硬さに茹でられており、モチモチっとした食感が楽しめ
て、スープとの相性も抜群なので箸の動きも自然と早くなる。
スルスルっと麺を啜って、あっという間にスープも飲み干して完食となった。
好みの味で気に入ったので、次回は是非とも2杯喰いしてみたい。
住 所 長野県上田市上田1480-2
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2012年11月08日 19:15
~別所温泉 夕食編~

別所温泉での夕食は、予てより訪れたかった「城山園」でいただくことにした。
なお、お店までは予約の時にお願いすれば別所温泉内ならどこへでも送迎
してくれるとのことなので、今回は旅館の前まで迎えに来てもらいました。
車は未舗装の林道をどんどん奥へと進んで、車が通行できなくなる場所に
ある駐車場で車を降ろされ、そこからは歩きで山道を5分ほど登っていくと、
ようやく暗闇にポツンと佇む山小屋のようなお店に辿り着いた。


この日の料理は予約時に5500円のコースをお願いしてあったので、
まず最初は「焼酎梅割り」をお願いして、登山?で乾いた喉を潤す。

テーブルには既に松茸なべが用意されており、すぐにガスが点火された。
鍋の中身は、白菜、ネギ、しらたき、鶏肉、それらを隠すようにしてなかなか
立派な大きさの松茸スライスが乗せられます。
松茸は軽く煮てしんなりとした状態で、その他の具材にはしっかりと火を通して
生卵につけてすき焼き風にして味わいます。

てんぷらの盛り合わせは松茸、大葉、インゲン、薬用人参などの揚げたてが
提供されて、抹茶塩でいただくのだが、松茸の風味を損なわぬようサラダ油で
揚げられているようだが、カラッとしていたが、ちょっと単調な印象を受けた。

松茸の土瓶蒸しは固形燃料で温められる。
蓋がお猪口を兼ねているので、外して中を覗いてみると、松茸の破片が
2,3個入っただけで、松茸の薫りも楽しめないなんとも貧相なものだった。

追加でお願いした松茸の味噌漬けは自家製の味噌に漬け込まれたもので、
仄かな甘味と松茸のなんとも言えない食感が楽しめました。

締めは松茸ご飯とお吸い物だが、こちらも思ったほど松茸が入っておらず、
味付けも薄味なので、お吸い物ではなくて、赤出汁などの方が合いそうだ。
期待値が高かっただけにちょっと残念な結果となってしまったが、
松茸づくしを食べた!っという満足感は楽しむことは出来た気がする。

別所温泉での夕食は、予てより訪れたかった「城山園」でいただくことにした。
なお、お店までは予約の時にお願いすれば別所温泉内ならどこへでも送迎
してくれるとのことなので、今回は旅館の前まで迎えに来てもらいました。
車は未舗装の林道をどんどん奥へと進んで、車が通行できなくなる場所に
ある駐車場で車を降ろされ、そこからは歩きで山道を5分ほど登っていくと、
ようやく暗闇にポツンと佇む山小屋のようなお店に辿り着いた。


この日の料理は予約時に5500円のコースをお願いしてあったので、
まず最初は「焼酎梅割り」をお願いして、登山?で乾いた喉を潤す。

テーブルには既に松茸なべが用意されており、すぐにガスが点火された。
鍋の中身は、白菜、ネギ、しらたき、鶏肉、それらを隠すようにしてなかなか
立派な大きさの松茸スライスが乗せられます。
松茸は軽く煮てしんなりとした状態で、その他の具材にはしっかりと火を通して
生卵につけてすき焼き風にして味わいます。

てんぷらの盛り合わせは松茸、大葉、インゲン、薬用人参などの揚げたてが
提供されて、抹茶塩でいただくのだが、松茸の風味を損なわぬようサラダ油で
揚げられているようだが、カラッとしていたが、ちょっと単調な印象を受けた。

松茸の土瓶蒸しは固形燃料で温められる。
蓋がお猪口を兼ねているので、外して中を覗いてみると、松茸の破片が
2,3個入っただけで、松茸の薫りも楽しめないなんとも貧相なものだった。

追加でお願いした松茸の味噌漬けは自家製の味噌に漬け込まれたもので、
仄かな甘味と松茸のなんとも言えない食感が楽しめました。

締めは松茸ご飯とお吸い物だが、こちらも思ったほど松茸が入っておらず、
味付けも薄味なので、お吸い物ではなくて、赤出汁などの方が合いそうだ。
期待値が高かっただけにちょっと残念な結果となってしまったが、
松茸づくしを食べた!っという満足感は楽しむことは出来た気がする。
関連ランキング:和食(その他) | 別所温泉駅
~別所温泉 宿泊編~
お祝いのために訪れた長野県。大事な用事と駆け足だが軽く観光も
済ませたので、あとは温泉に入ってゆっくりとしてくだけです。
友達からはせっかくなので新居に泊まっていけとのありがたい申し入れが
あったものの、以前から気になっていた名物の松茸料理を味わうために、
友達家族とは別所温泉でお別れして、今回は温泉で一泊することにした。

夕食は別の場所を予約しておいたので、朝食のみのプランがあり、一人客の
受け入れを行っている『山荘旅館 緑屋吉右衛門』にお世話になります。

場所はこのエリア内に3か所ある外湯の一つ「大湯」の真横という立地です。


正直、部屋は歴史を感じさせるクラシカルな造りですが、液晶テレビに
冷蔵庫、トイレもついており、清掃も行き届いていたので、快適でした。
ただ、室内には洗面台がないので、歯磨きなどはちょっと不便であった。
館内には男性・女性用の内湯、露天風呂、家族風呂、貸切露天風呂の
5つのお風呂があり、すべてが源泉かけ流しの100%天然温泉です。
泉質はそれほどきつくはないですが、硫黄のにおいがする単純硫黄泉で、
効能は神経痛や筋肉痛、五十肩などとなっており、飲泉もできるのですが、
その効き目は糖尿病や痛風などで、不摂生な中年にはありがたい温泉です。
今回はタイミングが良かったようで、夜と朝に数回入浴したのだが、一度も
他のお客さんと合うことなく、一人ゆっくりとお風呂を楽しむことが出来た。
夕食は松茸山で松茸尽くしを楽しんで・・・
翌朝。2階の宴会場の一角で朝食を食べる。

う~ん。山の中にある昔からの温泉だからかなんとも素朴な献立である。
まあ、この後ラーメンを食べに行く予定なので、これ位が丁度いいかも。
とはいえ、しっかりとお替りして、ご飯を2杯食べたのだが。
やはり飲泉したお陰で腸が活発になっているのかな?
お祝いのために訪れた長野県。大事な用事と駆け足だが軽く観光も
済ませたので、あとは温泉に入ってゆっくりとしてくだけです。
友達からはせっかくなので新居に泊まっていけとのありがたい申し入れが
あったものの、以前から気になっていた名物の松茸料理を味わうために、
友達家族とは別所温泉でお別れして、今回は温泉で一泊することにした。

夕食は別の場所を予約しておいたので、朝食のみのプランがあり、一人客の
受け入れを行っている『山荘旅館 緑屋吉右衛門』にお世話になります。

場所はこのエリア内に3か所ある外湯の一つ「大湯」の真横という立地です。


正直、部屋は歴史を感じさせるクラシカルな造りですが、液晶テレビに
冷蔵庫、トイレもついており、清掃も行き届いていたので、快適でした。
ただ、室内には洗面台がないので、歯磨きなどはちょっと不便であった。
館内には男性・女性用の内湯、露天風呂、家族風呂、貸切露天風呂の
5つのお風呂があり、すべてが源泉かけ流しの100%天然温泉です。
泉質はそれほどきつくはないですが、硫黄のにおいがする単純硫黄泉で、
効能は神経痛や筋肉痛、五十肩などとなっており、飲泉もできるのですが、
その効き目は糖尿病や痛風などで、不摂生な中年にはありがたい温泉です。
今回はタイミングが良かったようで、夜と朝に数回入浴したのだが、一度も
他のお客さんと合うことなく、一人ゆっくりとお風呂を楽しむことが出来た。
夕食は松茸山で松茸尽くしを楽しんで・・・
翌朝。2階の宴会場の一角で朝食を食べる。

う~ん。山の中にある昔からの温泉だからかなんとも素朴な献立である。
まあ、この後ラーメンを食べに行く予定なので、これ位が丁度いいかも。
とはいえ、しっかりとお替りして、ご飯を2杯食べたのだが。
やはり飲泉したお陰で腸が活発になっているのかな?
~観光編~
友人の家にお祝いに訪れた後は昼食ついでに観光に連れて行ってもらう。
長野県の観光地でまず最初に思いつくのは、やはり【善光寺】ですね。


ガイドブックによると“仏堂の前面に長大な礼堂を配した撞木造と呼ばれる
独特の構造を持ち東日本最大の規模を誇る江戸中期仏教建築の傑作”
とあり、国宝の本堂や重要文化財の三門(山門)など、境内には歴史的
文化遺産も点在します。
また、表参道には七味で有名な八幡屋礒五郎など数多くのお店が立ち並び、
お土産を買ったり、おやきを食べたりして散策も楽しめます。
そして善光寺にお参りしたならば、北向観音も外す訳にはいきません。
境内に足を踏み入れば、まずは長野県の天然記念物に指定されている
大きな桂の木がお出迎えしてくれます。

樹齢1200年の大木は、かつての大ヒット映画「愛染かつら」の舞台となり、
一躍脚光を浴びた霊木で、以降映画のように永遠の愛を夢見る若者達から
縁結びの木として親しまれているようです。(ちなみに映画は見たことないが・・)

先に進むと手を清める手水舎がありましたが、ここに注がれているのは
水ではなくて温泉が引かれていたので、これは全国的にも珍しいのでは。

825年創建の厄除け観音。南を向いた善光寺と向かい合うように本堂が
北を向いていることから北向観音と名付けられたとのこと。
北向きの由来は観世音菩薩出現の際、「北斗七星が世界の依怙(よりどころ)
となるように我も又一切衆生のために常に依怙となって済度をなさん」という
お告げによると言われているようです。
善光寺が来世の利益、北向観音が現世の利益をもたらすという場なので、
現世と来世の両方の幸せを願うならば善光寺のみの「片参り」だけではなく、
やはりこちらでもしっかりとお参りしていきます。
北向観音からもほど近い常楽寺にも見学に行ってみました。

本堂の裏を上った山腹にある「八角三重塔」は重厚感ある佇まいです。
鎌倉時代後期の1290年代に建立された日本最古の禅宗様建築とのことで、
八角形の木造三重塔は日本唯一の建築物で、昭和27年に長野県で最初の
国宝に指定されています。
この日は別所温泉で一泊して、名産の松茸料理を味わったり、温泉にゆったり
と浸かってのんびりしました。

翌朝、なんとも風情のある駅舎の別所温泉駅から別所線に乗車して、
車を停めてある上田駅まで戻ることにします。

そこにやってきたのは上田電鉄1000系ですが、できれば「まるまどりーむ号」
の上田交通7200系に乗ってみたかったな。
本来であれば途中下車をして沿線のラーメン店にも寄りたかったが、
今回はダイヤの関係上、市内にある気になるお店に寄ることにした。
友人の家にお祝いに訪れた後は昼食ついでに観光に連れて行ってもらう。
長野県の観光地でまず最初に思いつくのは、やはり【善光寺】ですね。


ガイドブックによると“仏堂の前面に長大な礼堂を配した撞木造と呼ばれる
独特の構造を持ち東日本最大の規模を誇る江戸中期仏教建築の傑作”
とあり、国宝の本堂や重要文化財の三門(山門)など、境内には歴史的
文化遺産も点在します。
また、表参道には七味で有名な八幡屋礒五郎など数多くのお店が立ち並び、
お土産を買ったり、おやきを食べたりして散策も楽しめます。
そして善光寺にお参りしたならば、北向観音も外す訳にはいきません。
境内に足を踏み入れば、まずは長野県の天然記念物に指定されている
大きな桂の木がお出迎えしてくれます。

樹齢1200年の大木は、かつての大ヒット映画「愛染かつら」の舞台となり、
一躍脚光を浴びた霊木で、以降映画のように永遠の愛を夢見る若者達から
縁結びの木として親しまれているようです。(ちなみに映画は見たことないが・・)

先に進むと手を清める手水舎がありましたが、ここに注がれているのは
水ではなくて温泉が引かれていたので、これは全国的にも珍しいのでは。

825年創建の厄除け観音。南を向いた善光寺と向かい合うように本堂が
北を向いていることから北向観音と名付けられたとのこと。
北向きの由来は観世音菩薩出現の際、「北斗七星が世界の依怙(よりどころ)
となるように我も又一切衆生のために常に依怙となって済度をなさん」という
お告げによると言われているようです。
善光寺が来世の利益、北向観音が現世の利益をもたらすという場なので、
現世と来世の両方の幸せを願うならば善光寺のみの「片参り」だけではなく、
やはりこちらでもしっかりとお参りしていきます。
北向観音からもほど近い常楽寺にも見学に行ってみました。

本堂の裏を上った山腹にある「八角三重塔」は重厚感ある佇まいです。
鎌倉時代後期の1290年代に建立された日本最古の禅宗様建築とのことで、
八角形の木造三重塔は日本唯一の建築物で、昭和27年に長野県で最初の
国宝に指定されています。
この日は別所温泉で一泊して、名産の松茸料理を味わったり、温泉にゆったり
と浸かってのんびりしました。

翌朝、なんとも風情のある駅舎の別所温泉駅から別所線に乗車して、
車を停めてある上田駅まで戻ることにします。

そこにやってきたのは上田電鉄1000系ですが、できれば「まるまどりーむ号」
の上田交通7200系に乗ってみたかったな。
本来であれば途中下車をして沿線のラーメン店にも寄りたかったが、
今回はダイヤの関係上、市内にある気になるお店に寄ることにした。
~上田 宿泊編~
学生時代の友人から、「家を建てたので遊びに来ないか?」という知らせを
受けたので、お祝いをするために週末を利用して、長野県へと出かけた。
せっかく長野まで出掛けるのだから、大して溜まってないが日頃の疲れを
温泉に浸かって洗い流し、ついでに観光と美味しいものも味わう事にした。
外回りに出かけると偽って、金曜日の夕方にちょっと早めに会社を抜け出し、
車を一路長野へ向けて走り出す。
関越道と上信越道を乗り継ぎ、上田市内に到着したのは予定より少し早い
19時過ぎだったので、思いのほか東京からのアクセスがいいんですね。
この日の宿泊先は「上田温泉 ホテル祥園」です。

上田駅からもほど近く、この周辺では唯一温泉が湧くホテルのようです。


部屋は畳敷きの和室で布団は既に敷いてありました。
それでは荷物を置いて友達と合流し、夜の上田へと繰り出します。
今回は割愛するが、名物美味だれ焼き鳥や、夜の蝶が舞うお店などで
ハシゴ酒していくと、記憶はだんだんと薄れて、上田の夜は更けていく。
ウッ、う~ん、朝一番に友達の新居に行く予定だったが、寝過ごした。

さて、朝食をサクッと食べて、一風呂浴びたら、お祝いに向かわなければ。
学生時代の友人から、「家を建てたので遊びに来ないか?」という知らせを
受けたので、お祝いをするために週末を利用して、長野県へと出かけた。
せっかく長野まで出掛けるのだから、大して溜まってないが日頃の疲れを
温泉に浸かって洗い流し、ついでに観光と美味しいものも味わう事にした。
外回りに出かけると偽って、金曜日の夕方にちょっと早めに会社を抜け出し、
車を一路長野へ向けて走り出す。
関越道と上信越道を乗り継ぎ、上田市内に到着したのは予定より少し早い
19時過ぎだったので、思いのほか東京からのアクセスがいいんですね。
この日の宿泊先は「上田温泉 ホテル祥園」です。

上田駅からもほど近く、この周辺では唯一温泉が湧くホテルのようです。


部屋は畳敷きの和室で布団は既に敷いてありました。
それでは荷物を置いて友達と合流し、夜の上田へと繰り出します。
今回は割愛するが、名物美味だれ焼き鳥や、夜の蝶が舞うお店などで
ハシゴ酒していくと、記憶はだんだんと薄れて、上田の夜は更けていく。
ウッ、う~ん、朝一番に友達の新居に行く予定だったが、寝過ごした。

さて、朝食をサクッと食べて、一風呂浴びたら、お祝いに向かわなければ。










