2012年11月

2012年11月02日 19:00

『麺屋 三四郎』 
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いつも通過する道沿いにオープンしたお店だが、何故かタイミングが合わず、
ずっと素通りしていたが、ようやくお昼時に訪れるチャンスがやってきた。
訪問したのは平日の12時少し前、まずは入口左に置かれた食券機を眺め、
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お店一押しと思われる「sio豚骨」と「チャーシュー丼」を購入して席に着く。
既に地元では人気のお店のようで、12時を回るとお客さんがどっと押し寄せ、
あっという間に店の外まで行列が伸びたので、タイミングが良かったようです。
手際のいい調理で提供も素早い3分後。
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案内によるとスープは大量の国産豚骨を丁寧に下処理し、鶏骨、香味野菜と
共に強火でじっくりと炊き上げた自慢の豚骨スープとありましたが、確かに豚の
しっかりとした旨みとコクを一番に感じられますが、見た目以上にキレが良く、
後味がすっきりとしているので、どの世代からも支持を受けそうな一杯です。
具は柔らかなチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔が添えられる。
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合わせる麺は加水の少ないパツンとした食感が楽しめる細麺で、
スープとの絡みもよく、いくらでも入っていきそうです。
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サイドメニューのチャーシュー丼はほぐしとトロチャーシューがご飯に
乗っており、結構なボリュームであったが、もちろん綺麗に完食となった。

次回は海老味噌つけ麺かな。

住 所  埼玉県富士見市関沢2-25−56 
定休日  月曜日 
駐車場  あり 
会 計  食券制



2012年11月01日 19:00

『ぐるまん野州男』 
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宇都宮での仕事を朝一番に済ませ、後はラーメン食べて帰るだけとなった。
向かった先は今年一月にも訪れて、非常に気に入ったこちらのお店にした。
逸る気持ちが抑えられず、お店に到着したのは開店まで30分もある11時。
ちょっと近所を散歩しながら時間を潰して、開店と同時に店内へと進みます。
カウンター席の一角に腰を下ろして、まずはメニュー表を眺めてみる。
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最後の最後までトマトと悩んだが、今回は「かつおくん」を「肉まし」で
お願いすることにした。
干しエビの有無とローストビーフにニンニク醤油を乗せてもいいですか?
というやり取りがあって、入店から約13分で提供されたのがこちらです。
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表面にキラキラとした牛の油が浮かぶスープに干しエビが泳いでいます。
牛骨と香味野菜を丁寧にじっくりと煮込んだスープはクリアで、牛特有の
コク深い旨みが溢れており、そこに加えられた魚粉が予想以上にマッチして、
スープにさらなる奥行を与えます。
具はしんなりとしたキャベツの千切りの上に、メインのローストビーフが
山のように盛り付けられる。
このローストビーフがガツンとニンニクが効いたタレとの相性が抜群なので、
出来ることならお土産として持ち帰り、自宅でゆっくりと味わってみたいものだ。
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合わせる麺はパツンとした食感が楽しめる細麺で、牛のコクのあるスープを
優しく受け止めます。
やはり好みの味なので、今回も丼から目を離すことなく一気に完食となった。

次回も牛そばかトマトか悩みそうだが、一人で両方食べるという手もありだな。

住 所  栃木県宇都宮市下小池町560-92 
定休日  月曜・金曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 





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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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