松茸山

2012年11月08日 19:15

~別所温泉 夕食編~

城山園 外観




別所温泉での夕食は、予てより訪れたかった「城山園」でいただくことにした。
なお、お店までは予約の時にお願いすれば別所温泉内ならどこへでも送迎
してくれるとのことなので、今回は旅館の前まで迎えに来てもらいました。
車は未舗装の林道をどんどん奥へと進んで、車が通行できなくなる場所に
ある駐車場で車を降ろされ、そこからは歩きで山道を5分ほど登っていくと、
ようやく暗闇にポツンと佇む山小屋のようなお店に辿り着いた。
城山園 メニュー (1)城山園 メニュー (2)











この日の料理は予約時に5500円のコースをお願いしてあったので、
まず最初は「焼酎梅割り」をお願いして、登山?で乾いた喉を潤す。
城山園 鍋




テーブルには既に松茸なべが用意されており、すぐにガスが点火された。
鍋の中身は、白菜、ネギ、しらたき、鶏肉、それらを隠すようにしてなかなか
立派な大きさの松茸スライスが乗せられます。
松茸は軽く煮てしんなりとした状態で、その他の具材にはしっかりと火を通して
生卵につけてすき焼き風にして味わいます。
城山園 天ぷら




てんぷらの盛り合わせは松茸、大葉、インゲン、薬用人参などの揚げたてが
提供されて、抹茶塩でいただくのだが、松茸の風味を損なわぬようサラダ油で
揚げられているようだが、カラッとしていたが、ちょっと単調な印象を受けた。
城山園 土瓶蒸し




松茸の土瓶蒸しは固形燃料で温められる。
蓋がお猪口を兼ねているので、外して中を覗いてみると、松茸の破片が
2,3個入っただけで、松茸の薫りも楽しめないなんとも貧相なものだった。
城山園 味噌漬け




追加でお願いした松茸の味噌漬けは自家製の味噌に漬け込まれたもので、
仄かな甘味と松茸のなんとも言えない食感が楽しめました。
城山園 ご飯






締めは松茸ご飯とお吸い物だが、こちらも思ったほど松茸が入っておらず、
味付けも薄味なので、お吸い物ではなくて、赤出汁などの方が合いそうだ。

期待値が高かっただけにちょっと残念な結果となってしまったが、
松茸づくしを食べた!っという満足感は楽しむことは出来た気がする。



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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