山荘旅館緑屋吉右衛門

2012年11月08日 19:10

~別所温泉 宿泊編~ 

お祝いのために訪れた長野県。大事な用事と駆け足だが軽く観光も
済ませたので、あとは温泉に入ってゆっくりとしてくだけです。
友達からはせっかくなので新居に泊まっていけとのありがたい申し入れが
あったものの、以前から気になっていた名物の松茸料理を味わうために、
友達家族とは別所温泉でお別れして、今回は温泉で一泊することにした。
緑屋 (2)






夕食は別の場所を予約しておいたので、朝食のみのプランがあり、一人客の
受け入れを行っている『山荘旅館 緑屋吉右衛門』にお世話になります。
大湯




場所はこのエリア内に3か所ある外湯の一つ「大湯」の真横という立地です。
緑屋 客室 (1)緑屋 客室 (2)






正直、部屋は歴史を感じさせるクラシカルな造りですが、液晶テレビに
冷蔵庫、トイレもついており、清掃も行き届いていたので、快適でした。
ただ、室内には洗面台がないので、歯磨きなどはちょっと不便であった。
館内には男性・女性用の内湯、露天風呂、家族風呂、貸切露天風呂の
5つのお風呂があり、すべてが源泉かけ流しの100%天然温泉です。
泉質はそれほどきつくはないですが、硫黄のにおいがする単純硫黄泉で、
効能は神経痛や筋肉痛、五十肩などとなっており、飲泉もできるのですが、
その効き目は糖尿病や痛風などで、不摂生な中年にはありがたい温泉です。
今回はタイミングが良かったようで、夜と朝に数回入浴したのだが、一度も
他のお客さんと合うことなく、一人ゆっくりとお風呂を楽しむことが出来た。

夕食は松茸山で松茸尽くしを楽しんで・・・

翌朝。2階の宴会場の一角で朝食を食べる。
緑屋 (3)






う~ん。山の中にある昔からの温泉だからかなんとも素朴な献立である。
まあ、この後ラーメンを食べに行く予定なので、これ位が丁度いいかも。
とはいえ、しっかりとお替りして、ご飯を2杯食べたのだが。

やはり飲泉したお陰で腸が活発になっているのかな?


Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ