Sydney旅行記

2020年01月14日 19:05

『2019-2020 オーストラリア Sydney旅行記 ~市内編~』
Meriton suite 外観 (2)
ワインを楽しんだHunter Valleyに別れを告げて、旅行の後半戦は市内に戻る。

今回お世話になるのはNorth Sydneyエリアに立つ「MERITON SUITE」です。
Meriton suites 部屋
現代的なスタイリッシュな室内。ただ、残念ながらNHKは見れません。
Meriton suites 部屋2
角部屋なので2面が大きな窓で抜群の眺望。
Meriton suites 眺望
シドニーの名所であるOpera HouseとHarbar Bridgeも眼下に望めます。
Meriton suites キッチン
もちろん一通りの調理設備の整ったキッチン付き。
Meriton suites ベッドルーム
シングルサイズのベットが二つの少々コンパクトなベッドルームですが

こちら側の景色も抜群です。
Meriton suites シャワールーム
シャワールームはタブなし。
Meriton suites アメニティー
やはりアメニティーはシェーバーや歯ブラシは無し。
Meriton suites pool
プールもあります。
Meriton suites GYM
GYM設備もあり。この横にはサウナもあった。
Meriton suites (6)
冷蔵庫が空ですが代わりに自販機があり。

【PHILLIP'S FOOTE】
Phillip's Foote (1)
荷物を置いたら早速ランチ。向かった先はThe Rocksにあるこちらのお店。

うん十年前に卒業旅行で食べた時の記憶を思い出して訪問。懐かしいなぁ。

入ってすぐのスペースはパブになっており、ドリンクはそこで購入します。

奥へ進んでいき、中庭を抜けて階段を上っていくと肉の販売所があります。
Phillip's Foote (10)
お好みの肉をここでチョイス。
Phillip's Foote (11)
今回はEYE FILLETとT-BONE STEAKをチョイス。
Phillip's Foote (9)
一人一人前の肉を頼めばその横に置いてある付け合わせ温野菜も食べ放題。
Phillip's Foote (13)
サラダバーだってもちろん食べ放題ですよ。
Phillip's Foote (8)
購入した肉は塩胡椒をして中庭のグリルでセルフで焼きます。
Phillip's Foote (5)
自分のお好みの焼き加減で仕上げる。
Phillip's Foote (4)
柔らかでさっぱりとした味わいのフィレ。
Phillip's Foote (3)
いい具合に脂の乗ったTボーン。溢れ出すタイプではなくて噛めば滲みだす

肉の旨み。現地で食べるオージービーフはいつも以上に“おいしい”ビーフだ。

さて、ショッピングを軽くしたら大晦日の夜に備えよう。




『2019-2020 オーストラリア Sydney旅行記 ~WINE TASTING TOURS~』
Winery 巡り (2)
今回訪問したHunter Valleyといえばオーストラリアを代表するワインの名産地。

旅行ってことで普段はあまり経験することのない現地ツアーに参加してみたよ。
Winery 巡り (5)
バスに乗ってワイナリーを巡ります。シドニー市内を出発する1日コースが

日本人向けのようで現地発のツアーは英語オンリーというハードな世界w。

【LAMBLOCH】
Winery 巡り (8)
一軒目はこちらから。
Winery巡り(1)
いろいろと説明を受けながら5種類くらいテイスティング。だけど語学力

の低さと普段は安い焼酎ばかり飲んでいるので適切なコメントは無理っす。

それっぽくグラスを傾けて色を見てたらグイグイ説明し始めるから焦る。

その説明に相槌を打ちながら飲んでたら一軒目から飲み過ぎちゃったぜ。

好みだったのはShiraz

【MISTLETOE WINERY】
Winery 巡り (6)
2軒目は家族経営の小さなワイナリー。現地じゃないと絶対に飲めないよね。
Winery 巡り (7)
ここでも5種類位飲んだかな。ここでは普段は飲まないマスカットを使った

デザートワインがNiceだった。

【
Matilda Bay Brewhouse Hunter Valley】
Winery 巡り (4)
今度はランチの場所でもありビール工場を併設したこちらで。
Winery巡り (2)
このお店ではワインと合うチーズとのペアリングを楽しむ。軽い酸味のある

チーズがPINOT GRIGIOの白ワインとベストマッチ。
Winery巡り (1)
結構ワインも飲んだので気分転換でランチにはビールの飲み比べ。ウマシ!

【TINTILLA ESTATE】
Winery 巡り (3)
こちらも2軒目と同様に家族で営む小さなワイナリー。
WINERY巡り
さすがにこの位になってくると同じツアーのお客さんとも酒の力もあって

馴染んでくる。ゴールドコーストから来たという仲良し三人組のお姉様達

は日本好きのようで日本に遊びに行った時の話に花が咲く...てか、最後は

普通に飲み会になってたよ。ここでは日本では馴染みの薄いSEMILLONが

一番だったな。

試飲なのにグビグビ飲んだので酔っぱらっちったぜ。でも楽しかったな♪



2020年01月13日 19:10

『2019-2020 オーストラリア Sydney旅行記 ~Hunter Valley~』
Grand Mercure Apartments 看板
今回の旅行は前半はシドニーの北側で後半は市内で過ごすというプランです。

シドニーから車で走ること3時間で、この日の宿泊地である“Hunter Valley”に

到着です。2泊お世話になるのはポコルピンの「Grand Mercure Apartments」
Grand Mercure Apartments ヴィラ外観
敷地内に数軒立ち並ぶコテージの一つ。2階建てで一階部分が今回の部屋。
Grand Mercure Apartments リビング
暖炉付きのリビング。大きな窓の先のテラスにはテーブルもあります。
Grand Mercure Apartments キッチン
ダイニングテーブルが置かれたキッチンスペース。こちらサイドにも

テラスがあって、デッキチェアが置かれていた。
Grand Mercure Apartments キッチン2
冷蔵庫、オーブン、電子レンジ、食洗器まであり〼。もちろん調理器具や

カトラリーも一式揃っているので、料理も可能です。まあ、短期滞在型の

日本の旅行者には無用の長物だけどねw。
Grand Mercure Apartments 冷蔵庫
冷蔵庫の中身はジュースとワイン。VBは途中のボトルショップで購入。
Grand Mercure Apartments wine
冷蔵庫で冷えていた白ワインと常温の赤ワインが各2本ずつ用意されたいた。
Grand Mercure Apartments マスターベッドルーム
こちらマスターベッドルーム。
Grand Mercure Apartments バスルーム
シャワーブースとバスタブにトイレ。
Grand Mercure Apartments アメニティー
アメニティー。やはり歯ブラシとカミソリ類はなし。
Grand Mercure Apartments ベッドルーム
こちらもう一つのベッドルーム。一回り小さいが装備はほぼ同じ。
Grand Mercure Apartments GYM
GYM設備も完備。
Grand Mercure Apartments Pool
プールも2か所あり。これ以外にテニスコートもあり。
Grand Mercure Apartments Golf
グレッグノーマンが監修したというゴルフコースもあり。今回は時間が

無かったからプレーは無し...ってそもそもゴルフは何年もやってないよ。

中々いい施設だね。老後の住まいとして分譲住宅を一棟購入すっかな?
Grand Mercure Apartments 分譲中
って、とてもじゃないケド手が出るではなくて目玉が飛び出る金額でした。

敷地内にもレストランがあるけれど、折角なので近くにある人気のお店で

ディナー。

【Restaurant Botanica】
Botanica 外観
レストランなのでデニムとサンダルって訳にはいかないのでシャツ着用。

ネットで予約しておいたので入口で名前を告げて中央の席に案内された。
Botanica (7)
窓の外にはカンガルーが。まぁ、オーストラリアは郊外に行けば普通に

いるので写真を撮るのは最初だけ。夜行性だからこの時間から活動かな。

料理はアラカルトでチョイス。

【entree】
Confit duck leg terrine,shiraz gastrique,smoked yolk,duck fat brioche
Botanica (6)
Wagyu beef tartare,coal roasted beetroots,onion buttermilk,sorrel oil
Botanica (5)
【main】
Local pig red wine braised cabbage,charcoal roasted apple,orange and clove sause
Botanica (4)
Gruyere crusted market fish,saffron rouille,baby kale,reduced whey,parsley oil
Botanica (3)
【dessert】
Red wine balsamic strawberries,sutrawberry curd,shortcake,egg white
Botanica (1)
やはり人気というのも納得で、どの料理も非常に美味しい。

そんな料理に合わせる地元産のワインは...
Botanica wine
M&J BECKER WINESのCHARDONNAY すっきりとした飲み口の爽やかな一杯
Botanica wine2
SILKMANはReserve Shiraz Pinot Noir 適度な渋みと酸味を併せ持つ一杯。

日常とは違う場所で味わう旨い料理に美味い酒。本当に最高じゃないか!


『2019-2020 オーストラリア Sydney旅行記 ~到着~』
Fish Market (1)
狭いながらも快適な...って機中ではずっと寝ていたので記憶はゼロですが、

9時間半のフライトを経て無事シドニーに到着。入国を済ませたら直ぐに

レンタカーを引き取りまずは昼食。向かった先は南半球最大の水揚げ量を

誇る魚河岸として有名な“
Sydney Fish Market”で。それにしても山火事の

影響でどんよりとした空だな。

Nicholas seafood  看板
日曜のランチタイムってことでどこのお店も観光客で一杯。今回は建物の

一番奥にある「NICHOLAS SEAFOOD」で購入。ボトルショップで飲み物

をGETして、テラス席は満席だったので建物の端っこの席で広げてみた。
Nicholas seafood ランチ
やっぱVBは外せないね!と言いたいところですが、この後も運転しないと

いけないので“BUNDABERG"のジンジャービール(ノンアルコール)で我慢。

プリプリの海老に小振りながら旨味満載な牡蠣、ロブスターはSoSoだったが

やっぱり酒が飲みてぇー。ペロッと平らげご馳走様。さぁ、北へ向かうぞ。

*** 旅の相棒 ***
レンタカー
今回の旅の相棒はNISSAN X-TRAIL。本当はNISSAN QASHQAIを予約した

のだが、前回と同様に車種変更された。この車種の方が一回り大きいので

走りも安定して楽なんだろうけど、日本未販売のQASHQAIに乗りたかった。



『2019-2020 オーストラリア Sydney旅行記 ~prologue~』
搭乗案内
2019年の夏休みはNo kangaroosなAustriaで過ごしたが、年末年始は

寒い日本を脱出して、暖かいLand Down Underとも言われるAustralia

のSydneyで過ごすことにした。ここ何回かは極力コストを抑える為に

LCCを利用していたが、今回は少々奮発して羽田発のANAの直行便を

チョイス。
ANAラウンジ 入口
余裕をもって早めに空港入り。出発まではゴールドメンバーが利用できる

ラウンジでのんびり...ってそんなに飛行機には乗らないのでマイルなんて

溜まっていないので追加料金を支払っての利用ですw。
ANAラウンジ 食事
事前申し込みでお一人様4000円だけどサンドイッチにおにぎりなどの軽食

から始まり、煮物やしょうが焼きに焼きそばまで結構豊富なラインナップ。

そして何よりお酒も飲み放題なのが嬉しいねぇ。普通にレストランで飲食

したらそれ以上のお金が掛る場合もあるから酒飲みには逆にお得ですね。

さらに今回は利用しなかったけど、申込制でシャワールームも使えるので、

仕事上がりから直フライトなどには便利ですね。

さて、良い具合にお酒を飲んでいい気分になったところで〆の一杯を注文。
ANAラウンジ メニュー
やっぱりラーメンの文字を見つけちゃたら頼まない訳にはいきません。

呼び出しブザーを預かり、出来上がるまでにビールとカレーを用意して

スタンバイ完了。
ANAラウンジ 豚骨ラーメン
細かいことは抜きにして旅行前に食べるには“うまかっちゃん”な組み合わせ。
ANAラウンジ 麺
麺はツルモチな中細麺。スルスルと軽快に啜っていき、サクッと完食。

お腹も満たされたところでオーストラリアに向けて出発だ!



Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ