横浜家系らーめん五十三家

2015年07月25日 19:00

『横浜らーめん 五十三家』 
五十三家 外観






この日も朝から気温上昇のやる気低下で出掛ける気力はゼロな酷暑日。
ランチには少し早い時間だったが事務所を抜け出して栄養補給に向かう。
訪問は平日の11時25分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めて、
五十三家 券売機






いつものように定番の「のりらーめん(中)」に「ほうれんそう」の食券を購入する。
待つことなくカウンター席に座ると同時に、「硬め・濃いめ・多めのライス付き」と
好みを告げて食券を手渡します。素早い調理で4分に提供されたのがこちら。
五十三家 ラーメン






表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げて旨みを抽出したThe 家系といえる豚骨醤油。
具はチャーシューと増量されたほうれんそうに海苔の屏風が丼を飾り付けます。
やはり家系には必須なトッピングの海苔はご飯のお供として最高のパートナー。
五十三家 麺






合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性が抜群です。
〝麺→スープ→ほうれん草or海苔→米→ふりだしに戻る〟という一連の動きを
ループさせていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食していた。

yeah!家系!体力もチャージされたことだし少しは頑張らないとイケナイな。

住 所  東京都練馬区栄町21-3 
定休日  なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場  環七高架下に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計  食券制 



2015年04月16日 19:05

『横浜らーめん 五十三家』 
五十三家 外観






夜の宴席が気になって思うように仕事が進まぬ金曜日。いつものようにサボって
息抜きしてる暇もないので、ランチは近場にあって重宝している五十三家へgo!
最近は新店巡りは減少しているものの、こちらのお店は利用頻度が少し上がり、
もしかしたら自身が定期的に訪問しているお店の隠れ首位打者かもしれません。
訪問は花金の12時40分。暖簾を潜り入口右側に設置された食券機の前に立つ。
五十三家 券売機






お決まりの「のりらーめん(中)」と「ほうれんそう」を購入しカウンター席に座る。
そして淀みなく「カタメ・濃いめ・多めのライスつき」と付け加えて食券を手渡す。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
五十三家 ラーメン






表面に浮かぶ鶏油、豚骨と鶏ガラをじっくりと炊き上げて旨みを抽出したスープ、
その両者を纏める醤油タレ、それらが重なり生み出される正統派な家系ラーメン。
コクがあって円やか、そして特有の甘みが癖になるストロングスタイルな一杯。
具はチャーシュー、増量したほうれんそう、そして海苔というシンプルな構成。
五十三家 麺






合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性も抜群です。 
麺→スープ→海苔orほうれん草→ご飯っという一連の動きをループさせていき、
ノンストップで食べ進めれば、気付いた時にはスープも飲み干し完食していた。

チャッチャ系を食べる回数は減ったが家系はまだまだ食べる元気はあるな。

住 所  東京都練馬区栄町21-3 
定休日  なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場  少し離れた場所に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計  食券制  


2015年01月09日 19:00

『横浜家系らーめん 五十三家』 
五十三家 外観






年始の挨拶回りも取り敢えず一段落したので、そろそろラーメン巡りも再開かな。
まずは地元・城北地区で個人的行きやすい場所でトライアングルを形成している
“みとや・中本・五十三家”の中からこちらのお店にお邪魔してみることにしました。
訪問は平日の11時7分。まずは入口右側に設置された食券機をジッと眺めます。
五十三家 券売機






今回も定番の「のりらーめん(中)」と「ほうれんそう」を購入してカウンター席に進み、
そして食券を「濃いめ・カタメ・多め・ライスつき」という言葉と共に店員さんに手渡す。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
五十三家 のりらーめん






普段はあまり調味料を入れないが家系だけは別で丼の淵に豆板醤をセットする。
表面に鶏油が浮かぶスープは、豚骨と鶏ガラを時間を掛けてじっくりと炊き上げて、
旨みを抽出したこれぞ家系といったガツンと男らしい旨味たっぷりな豚骨醤油です。
具はチャーシューと増量されたほうれんそうに海苔が丼の淵を飾りつける。
やはりスープを吸った海苔はご飯のおかずとして抜群の相性を誇ります。
五十三家 麺






合わせる麺はほぼストレートの中太麺でスープとの相性も抜群です。
いつものように麺→海苔→ご飯→ほうれん草という動きをループさせ、
ノンストップで食べ進めればあっという間にスープも飲み干し完食です。

いつ食べてもブレない家系が食べれるお店。今年もお世話になりそうだ。

住 所  東京都練馬区栄町21-3 
定休日  なし (年末年始・夏季休暇あり) 暫くの間火曜定休
駐車場  少し離れた場所に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計  食券制  


2014年11月05日 19:00

『横浜らーめん 五十三家』 
五十三家 外観




流行り廃りが激しいラーメン業界。そんな中でも意外と勢力を伸ばし続けて
いるのが家系ラーメンで、今でも月に数軒の割合で開店情報を目にします。
ザックリとした時系列で考えると背脂チャッチャと魚介豚骨の合間くらいの
時期に流行したと思うが、当時のファンだった客層は現在でも働き盛りの
世代が中心なので、その辺りも人気の要因の一つなのかもしれない。
かく言う私もその一人で、やはり月一回位はこちらのお世話になってます。
訪問は平日の12時20分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めて、
五十三家 券売機




もはや定番となった「のりらーめん(中)」に「ほうれんそう」の食券を購入する。
待つことなくカウンター席の一番端に座り、「硬め・濃いめ・多めのライス付き」と
いう好みを告げて食券を手渡す。素早い調理で4分に提供されたのがこちら。
五十三家 ラーメン




表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げて、旨みを抽出した正に王道の豚骨醤油です。
具はチャーシューと増量されたほうれんそうと海苔が丼の淵を飾りつける。
家系にはマストなトッピングの海苔はご飯のおかずとして最高の相性です。
五十三家 麺




合わせる麺は家系としては若干細目の中太麺だがスープとの相性は抜群です。
やはりご飯が進むラーメン。麺を啜り、スープを吸った海苔をご飯に巻く、箸休め
にほうれん草をつまみながらスープで一気に流し込む。
その一連の動きを繰り返えせば、気付いた時には綺麗に完食となっていた。

やっぱり定期的に家系を補給しないと調子が出ないな。

住 所  東京都練馬区栄町21-3 
定休日  なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場  環七高架下に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計  食券制 



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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