支那そば一本気

2018年12月25日 19:00

『支那そば 一本気』 
支那そば一本気 外観
みずほ台で迎えたランチタイム。クリスマスってことで鶏がメインな一杯を
食べようと、かなり久々にこちらのお店にお邪魔する。訪問は3連休明けの
火曜の12時19分。扉を抜けて入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
支那そば一本気 券売機
今回はお店のイチオシ商品の「鶏つみれそば」と「鶏チャーシュー丼小」を
購入して、L字カウンターの端に座る。待つこと9分で提供されたのがこちら。
支那そば一本気 鶏つみれそば
前回の訪問からかなりの年数が経過しているので比較することは出来ないが
随分と顔つきが変わったね。スープは鶏ガラと昆布に鰹節からなるあっさり
とした和風な一杯。具はしっとり柔らか鶏チャーシュー、鶏つくね、黄身が
トロ~リな味玉半分、ほうれん草という組み合わせ。
支那そば一本気 麺
合せる麺はしなやかな食感の中細麺で、お上品なスープと上々の相性です。
支那そば一本気 鶏チャーシュー丼
ご飯の上にほぐし鶏チャーシューが乗った丼。そのまま食べても良いけれど、
お店のおススメの食べ方は具の味玉とほうれん草を乗せて、スープを掛けて
おじや風にして食べるとモアベターです。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。

定期的に限定商品もリリースしているようなので、またお邪魔してみよう。

住 所 埼玉県富士見市西みずほ台3-11-10 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食券制

2013年07月02日 19:00

『支那そば 一本気』 
一本気 外観




この日はみずほ台でランチタイムを迎える。当初の予定では駅近くの
洋風ラーメンを食べようとそちらに向かったが、残念なことに定休日に
当たってしまったので、急遽予定を変更してこちらのお店へ移動する。
到着は平日の12時30分、前回訪問してから随分と時間が経っている
こともあってか入口右側にはいつの間にか券売機が導入されていた。
まずはその券売機の前に立ってボタンをジッと眺めて暫し考え込む。
一本気 券売機




冷やし鶏塩ラーメンにも惹かれたが、今回は「真っ赤なとまとつけめん」と
お店のもう一つの看板メニューと言える「比内地鶏ミニ親子丼」を購入して、
店内奥へと進んでカウンター席の一角に腰を下ろす。
なお、つけめんは麺の大盛無料で辛さを0辛~5辛から選べるようなので、
食券を手渡す際に「大盛の5辛でお願いします」と付け加えます。
待つこと13分で登場したのがこちら。
一本気 トマトつけめん




商品名通りでつけ汁は真っ赤ですが、唐辛子などの赤色ではなくて
トマトのリコピンの色なので、ロッソという表現の方が何だか合いそう。
つけ汁のベースとなるのはお店の自慢である比内地鶏から抽出された
さっぱりとしてコクのある出汁に、そこに加えたトマトの仄かな酸味と
タバスコのようなピリリとした刺激によって食欲が刺激される。
辛さも5辛でもさほど辛くはなかったので、もう少し辛くても良さそうだ。
具は鶏と豚の2種類のチャーシューに挽肉、そして茹でキャベツが乗るが、
やはり挽肉とトマトが入ったつけ汁だからか食べ進めて行くとスープスパを
食べているような感覚にもなってきます。
一本気 麺




合せる麺は滑らかで喉越しのいいモッチリとした中太麺で、
つけ汁との相性も良好です。
一本気 親子丼




比内地鶏を甘めの割下で煮て、そこに玉子を流し込む。
火を通し過ぎずトロトロの状態でご飯と非常に合います。
スープ割まで一気に食べ進めて、あっという間に完食となった。

期間内に間に合えば次回は夏季限定の冷やし鶏塩らーめんも試してみよう。

住 所  埼玉県富士見市西みずほ台3-11-10 
定休日  水曜日(祝日の場合は営業、後日振替休日あり)
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2010年06月11日 18:00

「支那そば 一本気」 みずほ台 
一本気 外観




到着は11時50分、店頭の並び3人に接続します 
待っていると女性店員さんがオーダーを取りに来たので
「カレーつけそば」と「最強の親子丼・小」をお願いします 
まずは最強の親子丼から提供されました
一本気 最強の親子丼 (1)




~青森シャモロックの肉と比内地鶏のコラボ~
確かに最強を謳うだけあり弾力のある鶏肉にトロトロの卵、
甘めの割り下が絶妙なバランスでこれだけを目当てに
食べに来たいくらいだ
続いてカレーつけそば
一本気 つけそばカレー (1)




熱々のつけ汁には魚粉とカレースパイスが浮かぶ和風な仕上がりです
途中でスパイスオイルを投入すると和風から少しエスニックに
変化することにより更に箸が進む 
ただ、通常のつけ麺と共通の麺を使用しているので
個人的な好みでいうと麺を変えたらもっと良くなると思うのだが 

綺麗に完食したらさすがにお腹一杯で大満足です  

住 所  埼玉県富士見市西みずほ台3-11-10 
定休日  火曜の夜の部、水曜日
駐車場  コインパーキング
会 計  食後清算 

2009年10月02日 18:00

「支那そば一本気」 みずほ台

さっぱりした塩ラーメンが食べたくなりこちらへ

駅の側にある駐車場に車を止めて早足でお店に向かい
到着は12時20分くらいで店頭には5人の並び

ちょうと店員さんがオーダー取っていたので
つみれそばの塩(880円)、味玉(120円)、
チャーくずめし(280円)をお願いしました

15分ほどで店内に案内されると事前にオーダーして
あったからかすぐに提供される

一本気 つみれそば塩




「比内鶏つみれそば」は
つみれがゴロゴロ入っている
他にはメンマと青菜の海苔巻き?とネギの
シンプルで上品なルックス
麺は細めの縮れ麺
体にスーと染み込むスープ
よく行っていた頃はボソっとした麺だと思っていたが
久々に食べるとこれは相性を考えて作ってるのかと
そう感じる計算された麺、バランスが良い
一本気 味玉




トッピングの「味玉」は剥きを失敗したのではと思うような
出来(写真はぶれてるくせに)だが
黄身は半熟よりちょっとネットリして濃厚なものに
味が染みて美味しい

一本気 ちゃーくず飯




「チャーくずめし」は
濃い目の味付け、チャーシューの切れ端とメンマ、
ネギに刻み海苔が掛かったもの

さすがにお腹一杯大満足です
そういえば後で気がついたが
ホワイトラーメン?なる限定メニューを行っているらしい
なにやらカルボナーラ風なテイストなものらしいが
近いうちに食べに行かないと

駐車場  コインパーキング 20分100円~
会 計  食後清算

一本気 ( みずほ台 / 醤油ラーメン )
★★★★☆4.0
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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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