2013年07月02日 19:00
支那そば 一本気@みずほ台
『支那そば 一本気』

この日はみずほ台でランチタイムを迎える。当初の予定では駅近くの
洋風ラーメンを食べようとそちらに向かったが、残念なことに定休日に
当たってしまったので、急遽予定を変更してこちらのお店へ移動する。
到着は平日の12時30分、前回訪問してから随分と時間が経っている
こともあってか入口右側にはいつの間にか券売機が導入されていた。
まずはその券売機の前に立ってボタンをジッと眺めて暫し考え込む。

冷やし鶏塩ラーメンにも惹かれたが、今回は「真っ赤なとまとつけめん」と
お店のもう一つの看板メニューと言える「比内地鶏ミニ親子丼」を購入して、
店内奥へと進んでカウンター席の一角に腰を下ろす。
なお、つけめんは麺の大盛無料で辛さを0辛~5辛から選べるようなので、
食券を手渡す際に「大盛の5辛でお願いします」と付け加えます。
待つこと13分で登場したのがこちら。

商品名通りでつけ汁は真っ赤ですが、唐辛子などの赤色ではなくて
トマトのリコピンの色なので、ロッソという表現の方が何だか合いそう。
つけ汁のベースとなるのはお店の自慢である比内地鶏から抽出された
さっぱりとしてコクのある出汁に、そこに加えたトマトの仄かな酸味と
タバスコのようなピリリとした刺激によって食欲が刺激される。
辛さも5辛でもさほど辛くはなかったので、もう少し辛くても良さそうだ。
具は鶏と豚の2種類のチャーシューに挽肉、そして茹でキャベツが乗るが、
やはり挽肉とトマトが入ったつけ汁だからか食べ進めて行くとスープスパを
食べているような感覚にもなってきます。

合せる麺は滑らかで喉越しのいいモッチリとした中太麺で、
つけ汁との相性も良好です。

比内地鶏を甘めの割下で煮て、そこに玉子を流し込む。
火を通し過ぎずトロトロの状態でご飯と非常に合います。
スープ割まで一気に食べ進めて、あっという間に完食となった。
期間内に間に合えば次回は夏季限定の冷やし鶏塩らーめんも試してみよう。
住 所 埼玉県富士見市西みずほ台3-11-10
定休日 水曜日(祝日の場合は営業、後日振替休日あり)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

この日はみずほ台でランチタイムを迎える。当初の予定では駅近くの
洋風ラーメンを食べようとそちらに向かったが、残念なことに定休日に
当たってしまったので、急遽予定を変更してこちらのお店へ移動する。
到着は平日の12時30分、前回訪問してから随分と時間が経っている
こともあってか入口右側にはいつの間にか券売機が導入されていた。
まずはその券売機の前に立ってボタンをジッと眺めて暫し考え込む。

冷やし鶏塩ラーメンにも惹かれたが、今回は「真っ赤なとまとつけめん」と
お店のもう一つの看板メニューと言える「比内地鶏ミニ親子丼」を購入して、
店内奥へと進んでカウンター席の一角に腰を下ろす。
なお、つけめんは麺の大盛無料で辛さを0辛~5辛から選べるようなので、
食券を手渡す際に「大盛の5辛でお願いします」と付け加えます。
待つこと13分で登場したのがこちら。

商品名通りでつけ汁は真っ赤ですが、唐辛子などの赤色ではなくて
トマトのリコピンの色なので、ロッソという表現の方が何だか合いそう。
つけ汁のベースとなるのはお店の自慢である比内地鶏から抽出された
さっぱりとしてコクのある出汁に、そこに加えたトマトの仄かな酸味と
タバスコのようなピリリとした刺激によって食欲が刺激される。
辛さも5辛でもさほど辛くはなかったので、もう少し辛くても良さそうだ。
具は鶏と豚の2種類のチャーシューに挽肉、そして茹でキャベツが乗るが、
やはり挽肉とトマトが入ったつけ汁だからか食べ進めて行くとスープスパを
食べているような感覚にもなってきます。

合せる麺は滑らかで喉越しのいいモッチリとした中太麺で、
つけ汁との相性も良好です。

比内地鶏を甘めの割下で煮て、そこに玉子を流し込む。
火を通し過ぎずトロトロの状態でご飯と非常に合います。
スープ割まで一気に食べ進めて、あっという間に完食となった。
期間内に間に合えば次回は夏季限定の冷やし鶏塩らーめんも試してみよう。
住 所 埼玉県富士見市西みずほ台3-11-10
定休日 水曜日(祝日の場合は営業、後日振替休日あり)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










