吟醸煮干灯火紅猿

2017年06月25日 19:00

『吟醸煮干 灯花紅猿』 
灯花紅猿 外観
四谷三丁目で迎えたランチタイム。当初の予定では弁天町にあるお店に
定点観測しようと思っていたのだが、昼時間を少し過ぎた13時の段階でも
15人程度の行列だったので今回はパスする。さて、どうしよう?っと考えた
時にパッと頭に浮かんだのが人気だった塩つけを捨ててまでリニュアルを
敢行したこちらのお店です。訪問は金曜の13時17分、まずは店舗右側に
設置された券売機をジッと眺める。
灯花紅猿 券売機
今回は基本メニューである「煮干らぁ麺」を購入し、カウンター席に腰を下ろす。
相変わらず狭い厨房だが慣れているので無駄のない動きで調理が進んでいく。
そんな様子を眺めながら待つこと6分で提供されたのがこちら。
灯花紅猿 煮干らぁ麺
背脂好きにはやっぱり堪らない燕三条系なビジュアル。大量の煮干しから
旨みを絞り出したスープとコクのある背脂との出会いにより生まれた一杯。
煮干の塩気と仄かな苦みが背脂の持つ甘みと合わさり、互いを引き立てる。
具はチャーシュー、メンマ、青ネギ、バラ海苔、玉ねぎというお決まりの構成。
灯花紅猿 麺
合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で表面に付いた縮れにスープが絡む。
ノンストップで食べ進めていき、気づいた時にはスープも飲み干し完食していた。

やっぱ燕三条系は好きだわ。次回は大盛のタマネギ増しを頼むことにしよう。

住 所 東京都新宿区荒木町8-3 プチ藤ビル 
定休日 年中無休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制 

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ