南千住

2024年10月21日 19:00

『宗家一条流 がんこラーメン 南千住店』
がんこ (6)
この日は珍しく朝から塩っていう気分。ということでランチは南千住
にある“がんこ”に車を走らせる。訪問は水曜の12時24分。暖簾を潜り
店内へ進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。まずは差し出された
メニュー表をジッと眺めて考え込む...
がんこ (5)
がんこ (4)
ことなくお目当ての「塩(しそ風味)」と「Aセット」をお願いして
会計を済ませる。素早い調理で待つこと3分で提供されたのがこちら。
がんこ (3)
うん、シンプルだけど実に善き見ため哉。丼の底まで見えるくらいに
透明度の高いスープはがんこらしく牛骨に鶏と豚を合わせた動物系に
昆布や煮干しなどの魚介の旨味を重ね合わせたもの。そしてがんこの
特徴といえるエッジの効いた塩っぱさと紫蘇の清涼感とのハーモニー
がナイスで一口毎に引き込まれていく。具はバラチャーシュー、しそ、
メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。
がんこ (2)
合わせる麺はこれまたがんこ御用達のサッポロめんフーズの中細麺で
スープとの相性も抜群です。
がんこ (1)
少し厚めでモチモチ食感の皮で包み込んだ餡はジューシーでウマシ!
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

次回は塩との相性抜群の「こがしねぎ」をトッピングしてみよう。

住 所 東京都荒川区南千住7-5-1
定休日 日曜日、祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 注文時精算
2024-212

2023年09月26日 19:00

『麺や鶏とだし』 
鶏とだし 外観
南千住で迎えたランチタイム。この少し前に名店仕込みの東京ラーメン
を完食したばかりだが、久しぶりの台東区なのでもう一軒だけ同エリア
の新店に寄り道していく。向かった先は東京を代表する名酒場・丸千葉
の隣に開店したこちらにお邪魔する。訪問は月曜日の12時53分。まずは
店舗左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
鶏とだし 券売機
店頭のタペストリーには“つけ麺”と掲げているし券売機の配置からも
推しはつけ麺のようだ。ということで今回はそれに従い「つけ麺」の
食券を購入して右側の引き戸から店内に進んでいく。カウンター席に
腰を下ろすと直ぐに食券回収となり、その際に「麺の大盛無料ですが
(並400g、大盛500g茹で上がり)」と案内されたが、連食中という
ことで大人しく並を選択。待つこと16分で提供されがのがこちら。
鶏とだし つけめん
うん、安心安定のお馴染みフェイス。つけ汁は提供直前に土鍋によそい
コンロで温めているのでグツグツ熱々です。所謂またおま系に分類され
るタイプで濃厚かつ甘みも感じられるものだが鶏がメインということと
煮干しのバランスも丁度よくて特有のクドさは抑えられた食べ易い一杯。
具は部位の異なる2種類のしっとりチャーシュー、大葉、メンマ、という
組み合わせ。
鶏とだし 麺
合わせる麺はつけ麺の醍醐味であるツルモチな食感が楽しめる中太麺
でつけ汁との絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
連食だったにも関わらず、最後のスープ割も楽しみ完食となった。

今度はもう一つの看板商品である「ワンタンメン」を頼んでみよう。
鶏とだし 営業時間
住 所 東京都台東区日本堤1-2-1 山崎屋ビル1F 
定休日 木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制 
2023-226

2010年02月21日 18:00


「尾花」 南千住 
尾花 入り口 (1)




関東のうなぎで3本の指に入るといわれるうなぎの名店 

最近ちょっと宴会続きだったので疲れが少し溜まっており
この日のランチは麺休日にして栄養補給にお邪魔します 
 
到着は11時35分、開店して間もない時間にも関わらず
店内の半分は既に埋まっており、12時には満席と
相変わらずの盛況ぶりです 
余談ですが以前に土用の丑の日にお邪魔したときは
店頭で3時間近く待ち、軽く日焼けして食べるまで3時間半かかり
逆に体力を消耗したことがあります 

それでは本題に戻ります
席に着きメニューを眺め今回はせっかくなので奮発して
尾花 メニュー (1)尾花 メニュー (2)




「うな重・4000円」と「肝吸い」「ウーロン茶」をお願いします 

料理場では凛とした板前さんたちがキビキビと調理しております 
あそこで今、うなぎがさばかれて蒸し、焼きに入るのだなと考えながら
待つこと50分でうな重が来る合図のお新香とお吸い物が出てきて
続けてメインのうな重が提供されました 
尾花 うな重 (3)




ふっくらと蒸し上げ、備長炭にて焼き上げれれた蒲焼は
表面に照りを纏っており焦げ目はほとんどなく、箸を軽く当てただけで
身がほぐれます
ご飯とともにさっぱりとしたタレが絡まったうなぎを口にいれると
ふわふわな食感で口の中でほぐれてうまみが広がります 
卓上には山椒も置かれているが掛けるのがもったいない位
上品な仕上がりです 
一口目から箸がとまらず一気に食べきってしまった 
ご馳走様でした。これを書いていたらまた食べたくなってきた


駐車場  コインパーキング 30分200円~

尾花 ( 南千住 / うなぎ )

★★★★☆4.0
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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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