ホーチミン旅行記
2011年01月22日 18:30

今更ですが正月にベトナムに行った日記を書きました。
これを見たら『今すぐにベトナムに行きたい!!』という気分になるような
文も書けませんし、いつものように食事がメインの大したことは書いてないので
暇があれば見てやってください。
ベトナム・ホーチミン旅行記 1日目 その1
ベトナム・ホーチミン旅行記 1日目 その2
ベトナム・ホーチミン旅行記 宿泊先
ベトナム・ホーチミン旅行記 2日目
ベトナム・ホーチミン旅行記 3日目 その1
ベトナム・ホーチミン旅行記 3日目 その2
ベトナム・ホーチミン旅行記 4日目 その1
ベトナム・ホーチミン旅行記 4日目 その2
2011年01月01日 19:00
『ベトナム・ホーチミン旅行記 4日目 その2』
この夜の飛行機で日本に帰る前に最後の夕食を食べに出かけます。
旅行中ということに加えてこの日は元日ということもあったので夕食は
奮発してフランス料理を食べようという事になり、ホテルのコンシェルジュに
頼んでお勧めのレストランの予約をお願いしました。
向った先は
「CAMARGUE」
店内は照明が絞られて卓上のキャンドルの灯りが
ムードある落ち着いた空気を漂わせます。
そんな店内でいただいた料理は
胡麻を振り掛けた鮪のタルタル ~ワサビ風味~
フィレステーキ フォアグラ添え ~ワインソース~
サーモンステーキ バターライス添え ~クリームソース~
カジュアルフレンチといった感じの料理は日本人の舌に合う
味付けなのでどの品も美味かったです。
観光も食事も十分に満喫したのでそろそろ帰国の途につきます。
思っていた以上にベトナムは良い国で特に食事はぴったり合った。
機会があれば次回はハノイを訪れてみたい。
それではその日まで “タム ビエット”
この日も朝から観光へと出かけます。
参加したのは「クチ地下トンネル&タイニン」のツアーです。

市内から車で走ること1時間30分でようやくクチ地下トンネルに到着です。
ベトナム戦争時にサイゴンを解放すべく南ベトナム解放民族戦線の基地が
有った場所です。

様々な用途の竪穴式住居が立ち並びその地下には細いトンネルが
張り巡らされており、他の施設と行き来が出来るようになっています。

一角には解放軍に撃破されたアメリカ軍の戦車も誇らしげに飾ってあり
やはりこの国で戦争が行われていた事を改めて思いださせます。
続いて向ったのは何故ツアーに組み込まれているか判らないが
ベトナム独自の新興宗教「カオダイ教」の寺院です。

派手な外観の寺院の中では一日4回礼拝が行われており、
観光客も2階の吹き抜け部分から見学することが出来ます。
礼拝は30分程行われるようですが喉も渇いたので早々に切り上げて
昼食に向います。

「THU THAO」
料理は

野菜と挽肉が入った澄んだスープのうどん、鶏のから揚げ、
たっぷり野菜の焼きそば、揚げ春巻き、鶏チャーハンと塩ベースの
サッパリとした味付けでどれも美味しく、ここでもビールを飲み過ぎた。
2010年12月31日 19:00
『ベトナム・ホーチミン旅行記 3日目 その1』 

朝が苦手なので普段はあまり行かないゴルフなのだが
プライベートの旅行では何故か外せない行事の一つです。
今回お世話になったのは「LONG THANH GOLF CLUB(ロンタンゴルフ)」です。
ホテルを出たのが早かったのでこの日の朝食はクラブハウスで
サッパリとした鶏の「Pho Ga(フォーガー)」を食べてからスタートです。
それにしても何処で食べてもベトナムのフォーは美味しいです。

オープンしてそれ程年数が経過していない事もあるがコースは整備が
行き届いており、グリーンも綺麗な状態でした。
要所要所に配置された池が狙うポイントを絞りますがアップダウンも無く
フラットなコースに加えてフェアウェイも比較的広いので距離が出る
プレイヤーであれば良いスコアが出そうなコースです。
ただ、偉そうに言いましたが自分の場合は池に何発も入れて当然の如く
パッとしないスコアであったが誰にも気兼ねせずに暖かい場所でのプレーは
やはり最高の気分転換になります。
プレー終了後はビールで水分補給と栄養補給の昼食をとります。
いくら汗をかいたからとはベトナムまで来てそれも味噌ラーメンとは・・・
何処へ行ってもラーメン好きは変わりません。


















