温泉・銭湯・サウナ
2020年11月19日 19:00
『旅館あすなろ』

最近の国内旅行はいつも食事が最優先なので宿はビジネスホテルなどの
リーズナブルな施設を利用することが多いけれど今回はGoToトラベルで
割引が適用されるのでいつもよりワンランク上の宿を予約してみました。

新潟の古民家を移設したという建物。玄関を抜けたロビースペースには
囲炉裏があってかなり雰囲気のいい空間です。


部屋は8畳と縁側スペースにバストイレ付き。ウイルス感染予防対策の
一環としてお茶出しは無くて布団も事前に敷かれた状態でした。直ぐに
横になりたいので問題無くてゆっくり出来そうだ。
大浴場もこじんまりしているが湯ったり出来そう。詳細はお店のHPで。
朝食だけの片泊まりなので夕飯は街に繰り出し名物の飛騨牛を堪能する。
【朝食】

旅館らしい定番の献立です。

今回はアップグレードして飛騨牛入りの朴葉味噌を。肉はやや薄めだが
飛騨牛だ!って思いながら味わって食べる。それにしても朴葉味噌って
メシ泥棒な一品でついつい食べ過ぎちゃうぜ。
さあ、英気を養ったところで次なる観光地へ向うとするか!

最近の国内旅行はいつも食事が最優先なので宿はビジネスホテルなどの
リーズナブルな施設を利用することが多いけれど今回はGoToトラベルで
割引が適用されるのでいつもよりワンランク上の宿を予約してみました。

新潟の古民家を移設したという建物。玄関を抜けたロビースペースには
囲炉裏があってかなり雰囲気のいい空間です。


部屋は8畳と縁側スペースにバストイレ付き。ウイルス感染予防対策の
一環としてお茶出しは無くて布団も事前に敷かれた状態でした。直ぐに
横になりたいので問題無くてゆっくり出来そうだ。
大浴場もこじんまりしているが湯ったり出来そう。詳細はお店のHPで。
朝食だけの片泊まりなので夕飯は街に繰り出し名物の飛騨牛を堪能する。
【朝食】

旅館らしい定番の献立です。

今回はアップグレードして飛騨牛入りの朴葉味噌を。肉はやや薄めだが
飛騨牛だ!って思いながら味わって食べる。それにしても朴葉味噌って
メシ泥棒な一品でついつい食べ過ぎちゃうぜ。
さあ、英気を養ったところで次なる観光地へ向うとするか!
2019年01月16日 19:00
『草津温泉 田島屋旅館』

今年最初の三連休。佐野での厄除けを無事に済ませた後は、例年ならば
佐野ラーメンを数軒ハシゴしてから佐野市内のビジネスホテルに宿泊し、
その翌日はアウトレットで買い物をするというのがお決まりのコースと
なっていたが、年末年始に遊び過ぎてマルビだったので、今回は買物は
自粛します。だが、その代わりに昨年“ふるさと納税”で入手しておいた

「くさつ温泉感謝券」を利用することにした。電車とバスを乗り継いで
(もちろんケチって特急には乗りませんw)草津温泉入りしました。

またまたお世話になるのは草津温泉バスターミナルの側にあるこちらのお店。
入口横に置かれたマスコットキャラの狸の置物に迎えいれられて館内へ進む。

甲冑に亀など数々の調度品が所狭しと並んでいる落ち着いたロビースペース。
その中央のテーブルにはウェルカムドリンク代わりの熊笹茶が置かれている。

電車で疲れたならばマッサージチェアで取るのも良いでしょう。(休止中)


お部屋は階段を上がって2階の直ぐの場所。平成もあと少しで終わるという
のに未だに昭和感が色濃く残る客室。六畳一間という間取りでバストイレは
無しだが一人旅には丁度いい空間。液晶テレビあり、可愛らしいピンク色の
カバーが掛かったコンパクトなこたつの上にはお茶のセット、そして嬉しい
ことに系列のお土産店にて販売している温泉饅頭も2個付き。冷蔵庫と電子
レンジは共有のものが廊下にあります。アメニティーは無しなのでタオルは
近所の店で“ゆもみちゃん”のタオルを記念に購入するのも良いでしょう。

歴史を感じさせる宿ながらも近年のインバウンドをしっかりと見据えて
Free Wi-Fi完備なので旅の思い出をSNSにUPしたり動画だって見放題!
・・・っと、少々持ち上げ気味?に紹介してみましたが、風呂は日本一
の名湯といわれる草津温泉のお湯が楽しめるので、そんな細かいことは
一切関係なしです。もちろん加水も加温も循環もしていない混じりっけ
なしの純度100%の“生”温泉です。なのでガンダムのジオング整備士風
に個人的な見解をいうと...
「料理や設備なんか飾りです。お金持ちにはそれがわらんのですよ」
といった感じでしょう。まぁ、冗談は抜きにしてやっぱり草津は最高だよ。

今年最初の三連休。佐野での厄除けを無事に済ませた後は、例年ならば
佐野ラーメンを数軒ハシゴしてから佐野市内のビジネスホテルに宿泊し、
その翌日はアウトレットで買い物をするというのがお決まりのコースと
なっていたが、年末年始に遊び過ぎてマルビだったので、今回は買物は
自粛します。だが、その代わりに昨年“ふるさと納税”で入手しておいた

「くさつ温泉感謝券」を利用することにした。電車とバスを乗り継いで
(もちろんケチって特急には乗りませんw)草津温泉入りしました。

またまたお世話になるのは草津温泉バスターミナルの側にあるこちらのお店。
入口横に置かれたマスコットキャラの狸の置物に迎えいれられて館内へ進む。

甲冑に亀など数々の調度品が所狭しと並んでいる落ち着いたロビースペース。
その中央のテーブルにはウェルカムドリンク代わりの熊笹茶が置かれている。

電車で疲れたならばマッサージチェアで取るのも良いでしょう。(休止中)


お部屋は階段を上がって2階の直ぐの場所。平成もあと少しで終わるという
のに未だに昭和感が色濃く残る客室。六畳一間という間取りでバストイレは
無しだが一人旅には丁度いい空間。液晶テレビあり、可愛らしいピンク色の
カバーが掛かったコンパクトなこたつの上にはお茶のセット、そして嬉しい
ことに系列のお土産店にて販売している温泉饅頭も2個付き。冷蔵庫と電子
レンジは共有のものが廊下にあります。アメニティーは無しなのでタオルは
近所の店で“ゆもみちゃん”のタオルを記念に購入するのも良いでしょう。

歴史を感じさせる宿ながらも近年のインバウンドをしっかりと見据えて
Free Wi-Fi完備なので旅の思い出をSNSにUPしたり動画だって見放題!
・・・っと、少々持ち上げ気味?に紹介してみましたが、風呂は日本一
の名湯といわれる草津温泉のお湯が楽しめるので、そんな細かいことは
一切関係なしです。もちろん加水も加温も循環もしていない混じりっけ
なしの純度100%の“生”温泉です。なのでガンダムのジオング整備士風
に個人的な見解をいうと...
「料理や設備なんか飾りです。お金持ちにはそれがわらんのですよ」
といった感じでしょう。まぁ、冗談は抜きにしてやっぱり草津は最高だよ。
2016年10月14日 19:00
『棟方志功ゆかりの宿 椿館』
秋の青森旅行記2日目。この日は朝から霊山恐山でのお参りや普段の自分には
あまり縁のない水族館で開催されているイルカショー等の観光を精力的に楽しむ。
道中の恐山温泉で一風呂浴びて少しは癒されているが、夕方になったら疲れが
足腰に出始めてきたので、少し早めに今宵の宿である椿館へと向かいます。
まず最初に目を引くのが玄関横に置かれた超巨大な棟方志功のかかしです。
やはり棟方志功との結びつきが強いらしく館内には作品も多数展示していた。
フロントでチェックインを済ませ、案内されたのは大浴場に一番近い部屋です。
1縁側とトイレの付いた12畳の客室。液晶テレビ、中身が空の小型冷蔵庫、
空気清浄機にエアコンが完備される。館内のFree Wi-Fiを利用可なので、
スマホの他にもテレビっ子はここでもamazon Fire TV Stickが活躍します。
温泉は9本の源泉が引かれており、大浴場には大風呂、寝風呂、滝風呂、
露天風呂の4種類が楽しめる。泉質は無色透明の単純温泉、噴出温度が
高いために井戸水で加水はしているが温泉好きには堪らぬ源泉かけ流し。
玄関には飲泉用の温泉が引かれており、嬉しいことに痛風にも効果アリ。
湯ったりと温泉に浸かった後には夕食が待っています。
仕事関係の旅行以外では旅館で夕食を食べるのは随分と久しぶりだな。
部屋食だったこともあってか「持ち込んだお酒を飲んでも良いですよ」っと
仲居さんが言ってくれたが、残念ながらジャパンは買い損ねていたので、
旅館に置かれている商品の中から「豊盃」をチョイスして宴の開始です。

座卓の上に所狭しと並べられたは青森県の豊富な海の幸と山の幸の料理の数々。
旅館じゃないと食べない料理の蝦夷鮑と帆立のバターソテー。帆立の表面に
入れた鹿の子の切れ込みがパッと開いている。鮑はもちろん柔らかくて美味い。
そして追加でお願いしたのは秋の味覚の代表選手である松茸の土瓶蒸し。
普段は外国産しか食べれないが、今回は青森県平内町産の国産品という
超贅沢な一品です。気のせいかもしれないがいつもより香りがいいです。
ところがお値段はなんと900円というお手頃価格というのが嬉しいですね。
何とか最後のご飯とお吸い物にデザートを食べてご馳走様です。
・・・翌朝

秋の青森旅行記2日目。この日は朝から霊山恐山でのお参りや普段の自分には
あまり縁のない水族館で開催されているイルカショー等の観光を精力的に楽しむ。
道中の恐山温泉で一風呂浴びて少しは癒されているが、夕方になったら疲れが
足腰に出始めてきたので、少し早めに今宵の宿である椿館へと向かいます。
まず最初に目を引くのが玄関横に置かれた超巨大な棟方志功のかかしです。
やはり棟方志功との結びつきが強いらしく館内には作品も多数展示していた。
フロントでチェックインを済ませ、案内されたのは大浴場に一番近い部屋です。
1縁側とトイレの付いた12畳の客室。液晶テレビ、中身が空の小型冷蔵庫、
空気清浄機にエアコンが完備される。館内のFree Wi-Fiを利用可なので、
スマホの他にもテレビっ子はここでもamazon Fire TV Stickが活躍します。
温泉は9本の源泉が引かれており、大浴場には大風呂、寝風呂、滝風呂、
露天風呂の4種類が楽しめる。泉質は無色透明の単純温泉、噴出温度が
高いために井戸水で加水はしているが温泉好きには堪らぬ源泉かけ流し。
玄関には飲泉用の温泉が引かれており、嬉しいことに痛風にも効果アリ。
湯ったりと温泉に浸かった後には夕食が待っています。
仕事関係の旅行以外では旅館で夕食を食べるのは随分と久しぶりだな。
部屋食だったこともあってか「持ち込んだお酒を飲んでも良いですよ」っと
仲居さんが言ってくれたが、残念ながらジャパンは買い損ねていたので、
旅館に置かれている商品の中から「豊盃」をチョイスして宴の開始です。

座卓の上に所狭しと並べられたは青森県の豊富な海の幸と山の幸の料理の数々。
地元・陸奥湾で獲れた帆立・海鼠・鮑・海鞘・赤魚・蒸雲丹・真つぶに海草を加えた
名物の陸奥湾七珍鍋を筆頭に、刺身盛合わせや黒毛和牛の陶板焼き、津軽漬、
茶碗蒸し、真つぶの酢味噌和え、等々で彩りも鮮やかで自然とお酒も進みます。
名物の陸奥湾七珍鍋を筆頭に、刺身盛合わせや黒毛和牛の陶板焼き、津軽漬、
茶碗蒸し、真つぶの酢味噌和え、等々で彩りも鮮やかで自然とお酒も進みます。
旅館じゃないと食べない料理の蝦夷鮑と帆立のバターソテー。帆立の表面に
入れた鹿の子の切れ込みがパッと開いている。鮑はもちろん柔らかくて美味い。
そして追加でお願いしたのは秋の味覚の代表選手である松茸の土瓶蒸し。
普段は外国産しか食べれないが、今回は青森県平内町産の国産品という
超贅沢な一品です。気のせいかもしれないがいつもより香りがいいです。
ところがお値段はなんと900円というお手頃価格というのが嬉しいですね。
何とか最後のご飯とお吸い物にデザートを食べてご馳走様です。
・・・翌朝

前日あれだけ腹いっぱいだったのに飲泉の効果もあってか腹ぺこです。
帆立のさつま揚げや郷土料理貝焼き味噌などご飯がススムアイテムが
並び、お米も美味しくてついついお替りしちゃいます。
やっぱり温泉はいいね、体重は増えたが心身ともに癒された。
並び、お米も美味しくてついついお替りしちゃいます。
やっぱり温泉はいいね、体重は増えたが心身ともに癒された。
2016年10月13日 19:05
『霊場恐山で湯ったり』
青森小旅行2日目。下北半島での観光といったら外せないのが霊場恐山でしょう。
といっても高野山や比叡山と並ぶ日本三大霊山として有名な神聖な場所であると
いうことと、それ以外はにはイタコの口寄せやサスペンスなどで使われる撮影地
くらいの知識しか無いので調べてみると、恐山の菩提寺境内に温泉があるという。
それも男湯、女湯各1つ、交代制の風呂が1つ、そして混浴が1つの計四つあると
いう情報を発見する。こんな貴重な経験は滅多に出来ない、温泉タオル片手に
参拝に向かう。

冷枝の湯は女性専用で、男女交代制の古滝の湯はこの日は女性専用でした。
混浴の花染の湯は少し離れた場所にあるようなので、残念ながら今回はパス。

よって山門を抜けた右手側にある「薬師の湯」で体を清めていくことにした。
小屋内は扉を入ってすぐの場所が脱衣場になっており、その先に縦長に
設置された浴槽が一つあるだけで洗い場のないシンプルな構造でした。
お湯は硫黄の香りからも判るように強い酸性で、お肌がピリピリします。
事前に調べた情報では温度は高めということだったが丁度いい湯加減。


その効能は神経痛、リュウマチ、胃腸病などなどで、中でも不摂生な中年には
有難い高血圧や糖尿病に高コレステロール血症に効くという夢のような温泉。
体も温まったらしっかりとお参りして、せっかくなので御朱印も頂いていこう。
青森小旅行2日目。下北半島での観光といったら外せないのが霊場恐山でしょう。
といっても高野山や比叡山と並ぶ日本三大霊山として有名な神聖な場所であると
いうことと、それ以外はにはイタコの口寄せやサスペンスなどで使われる撮影地
くらいの知識しか無いので調べてみると、恐山の菩提寺境内に温泉があるという。
それも男湯、女湯各1つ、交代制の風呂が1つ、そして混浴が1つの計四つあると
いう情報を発見する。こんな貴重な経験は滅多に出来ない、温泉タオル片手に
参拝に向かう。

冷枝の湯は女性専用で、男女交代制の古滝の湯はこの日は女性専用でした。
混浴の花染の湯は少し離れた場所にあるようなので、残念ながら今回はパス。

よって山門を抜けた右手側にある「薬師の湯」で体を清めていくことにした。
小屋内は扉を入ってすぐの場所が脱衣場になっており、その先に縦長に
設置された浴槽が一つあるだけで洗い場のないシンプルな構造でした。
お湯は硫黄の香りからも判るように強い酸性で、お肌がピリピリします。
事前に調べた情報では温度は高めということだったが丁度いい湯加減。


その効能は神経痛、リュウマチ、胃腸病などなどで、中でも不摂生な中年には
有難い高血圧や糖尿病に高コレステロール血症に効くという夢のような温泉。
体も温まったらしっかりとお参りして、せっかくなので御朱印も頂いていこう。
2014年11月13日 19:00
『草津温泉 田島屋旅館』
朝一から麺を求め続けて群馬県内を巡った秋の一人旅。
さすがにラーメン店を3軒廻ればお腹も気持ちも十分に
満たされたので、ちょっと早めに旅館にチェックインして、
ノンビリと温泉に浸かって夕食まで湯っくりすることにした。

この日の宿は草津バスターミナル側のこちらのお店・・・
ではなく、この土産店が裏手で営業している旅館です。

趣のある入口横の狸の置物がお出迎えしてくれる。

甲冑などの調度品が置かれて風格のあるロビー。
その横の階段を上り2階の客室フロアに移動する。
さて、気になるお部屋の方は・・・

えっと、確か今の年号は平成だった気がするが?
まさか激動の昭和にタイムスリップしてしまったか!
なかなかの歴史を感じさせる落ち着いた空間です。

一人用こたつが泣かせます。
液晶テレビだけが現在に繋がっているようだ。
トイレ・風呂なしの部屋は神田川の世界です。
・・・っと、まあ書きましたが、清掃も行き届いており、
一人旅には最適な部屋ではなかろうか。

お風呂はもちろん草津温泉の湯畑から引いた源泉かけ流しの
お湯が24時間入浴可なので、これ以上求めるものは無いです。
さて、運転の疲れを温泉で流したら、キュっと一杯飲みにいくか。
朝一から麺を求め続けて群馬県内を巡った秋の一人旅。
さすがにラーメン店を3軒廻ればお腹も気持ちも十分に
満たされたので、ちょっと早めに旅館にチェックインして、
ノンビリと温泉に浸かって夕食まで湯っくりすることにした。

この日の宿は草津バスターミナル側のこちらのお店・・・
ではなく、この土産店が裏手で営業している旅館です。

趣のある入口横の狸の置物がお出迎えしてくれる。

甲冑などの調度品が置かれて風格のあるロビー。
その横の階段を上り2階の客室フロアに移動する。
さて、気になるお部屋の方は・・・

えっと、確か今の年号は平成だった気がするが?
まさか激動の昭和にタイムスリップしてしまったか!
なかなかの歴史を感じさせる落ち着いた空間です。

一人用こたつが泣かせます。
液晶テレビだけが現在に繋がっているようだ。
トイレ・風呂なしの部屋は神田川の世界です。
・・・っと、まあ書きましたが、清掃も行き届いており、
一人旅には最適な部屋ではなかろうか。

お風呂はもちろん草津温泉の湯畑から引いた源泉かけ流しの
お湯が24時間入浴可なので、これ以上求めるものは無いです。
さて、運転の疲れを温泉で流したら、キュっと一杯飲みにいくか。










