オーストラリア

2020年01月13日 19:05

『2019-2020 オーストラリア Sydney旅行記 ~到着~』
Fish Market (1)
狭いながらも快適な...って機中ではずっと寝ていたので記憶はゼロですが、

9時間半のフライトを経て無事シドニーに到着。入国を済ませたら直ぐに

レンタカーを引き取りまずは昼食。向かった先は南半球最大の水揚げ量を

誇る魚河岸として有名な“
Sydney Fish Market”で。それにしても山火事の

影響でどんよりとした空だな。

Nicholas seafood  看板
日曜のランチタイムってことでどこのお店も観光客で一杯。今回は建物の

一番奥にある「NICHOLAS SEAFOOD」で購入。ボトルショップで飲み物

をGETして、テラス席は満席だったので建物の端っこの席で広げてみた。
Nicholas seafood ランチ
やっぱVBは外せないね!と言いたいところですが、この後も運転しないと

いけないので“BUNDABERG"のジンジャービール(ノンアルコール)で我慢。

プリプリの海老に小振りながら旨味満載な牡蠣、ロブスターはSoSoだったが

やっぱり酒が飲みてぇー。ペロッと平らげご馳走様。さぁ、北へ向かうぞ。

*** 旅の相棒 ***
レンタカー
今回の旅の相棒はNISSAN X-TRAIL。本当はNISSAN QASHQAIを予約した

のだが、前回と同様に車種変更された。この車種の方が一回り大きいので

走りも安定して楽なんだろうけど、日本未販売のQASHQAIに乗りたかった。



『2019-2020 オーストラリア Sydney旅行記 ~prologue~』
搭乗案内
2019年の夏休みはNo kangaroosなAustriaで過ごしたが、年末年始は

寒い日本を脱出して、暖かいLand Down Underとも言われるAustralia

のSydneyで過ごすことにした。ここ何回かは極力コストを抑える為に

LCCを利用していたが、今回は少々奮発して羽田発のANAの直行便を

チョイス。
ANAラウンジ 入口
余裕をもって早めに空港入り。出発まではゴールドメンバーが利用できる

ラウンジでのんびり...ってそんなに飛行機には乗らないのでマイルなんて

溜まっていないので追加料金を支払っての利用ですw。
ANAラウンジ 食事
事前申し込みでお一人様4000円だけどサンドイッチにおにぎりなどの軽食

から始まり、煮物やしょうが焼きに焼きそばまで結構豊富なラインナップ。

そして何よりお酒も飲み放題なのが嬉しいねぇ。普通にレストランで飲食

したらそれ以上のお金が掛る場合もあるから酒飲みには逆にお得ですね。

さらに今回は利用しなかったけど、申込制でシャワールームも使えるので、

仕事上がりから直フライトなどには便利ですね。

さて、良い具合にお酒を飲んでいい気分になったところで〆の一杯を注文。
ANAラウンジ メニュー
やっぱりラーメンの文字を見つけちゃたら頼まない訳にはいきません。

呼び出しブザーを預かり、出来上がるまでにビールとカレーを用意して

スタンバイ完了。
ANAラウンジ 豚骨ラーメン
細かいことは抜きにして旅行前に食べるには“うまかっちゃん”な組み合わせ。
ANAラウンジ 麺
麺はツルモチな中細麺。スルスルと軽快に啜っていき、サクッと完食。

お腹も満たされたところでオーストラリアに向けて出発だ!



2018年08月22日 19:01

『M yogo/Cairns International Airport TRS(Tourist Refund Scheme)』
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一番重要なウルル登山はできなかったものの今回も非常に楽しい旅となった。
そんな旅行の最後の夜を締めくくるのは我が家のケアンズ旅行では定番となる
The Pier Cairnsの"M yogo"に決まり。ベースとなるのは創作フレンチですが、
やはりオーナーが日本人ということもあって観光客にはピッタリな味のお店。
訪問はディナータイムの19:00。今日もVBで乾杯して宴のスタート・・・
っと思っていたら料理が全然来ませんよ。入店が重なったのか他のテーブルも
同じ状態。他所に行くとスタッフに告げると、もう少しで最初の料理が出ます
なんて蕎麦屋の出前のようなことを言われたのでガマンする。30分程で登場。
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OZ Gourmet plate
ホロホロ柔らかなカンガルー肉の煮込みとしっかりとした噛み応えのある
ワニ肉のソテー。両者とも調理法がいいのかクセがなくて食べやすい。
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Baked Atlantic Salmon
身はふっくら皮目はパリッと焼き上げたアトランティックサーモンに
シャンパンクリームソースがマッチする。
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Chicken Linguine
チキンときのこ入りのリングイネ。トマトソースはクリーミーで円やか。

相変わらず安定感あるお店。だけどやはり時間が掛かったのとメニューも
味も昔の方がよかったような。なので次回はランチにするかな。

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翌朝。
まだまだ帰りたくないけど仕方がない。ケアンズ空港に移動する。
チェックインを済ませたら搭乗ゲート側にあるTRSで免税手続き
をします。
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オーストラリアは入国・出国審査は最新鋭の機械式で楽ちんなのに、
少しでも税金徴収したいようで免税手続きが面倒です。TRSがある
場所も目立たない場所にあるどころか正面側のシャッターは閉ざさ
れて判りづらい。係員のおばちゃんもやる気ナシオで時間が掛かる
ので早めに行かないと飛行機に乗り遅れる可能性大なので注意!!!
大体購入した商品とTAX INVOICEを持っていないといけないなんて
機内持ち込み荷物が増えるだけで邪魔だよ。
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また旅行に行けるように頑張らないと。

            *** あとがき ***
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免税の件では偉そうに言ったが該当する商品は大して買ってないんだけどね。
今回の自分用のお土産はJaquesのマグカップとウルワースで買った調味料w。
中でもPraiseのソースは最高に好きなので、日本でも販売してくれないかな。

              - おわり -


             <<その7 


『Meldrum's pies in paradise/De Brueys Boutique Wines
              /Jaques Australian Coffee Plantation』
 
当初の予定では登山の影響で筋肉痛に苛まれて体力ゼロな朝を迎えるハズが、
残念ながらやる気、元気が満ち溢れた朝となった。さて、今日はどうする?
午前中に銀行の用事がある以外は、後は終日フリーだったので、気になって
いた店で朝食を食べて精力的に動き回ることに。向かった先はイギリス文化
が根付いているオーストラリアで定番の食事である"Meat Pie"で数々の賞を
受賞している"meldrum's pies in paradise"にお邪魔することに。
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訪問は平日の09:26。既に地元の朝食のピークタイムを過ぎているようで
店内にはゆったりとした空気が漂っていた。まずは店頭に貼られた日本語
メニューをしっかりと確認してから、注文を決めてレジへと向かいます。
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お願いしたのはカプチーノと"Caribbean chicken"です。スパイシーに味付け
されたチキンと玉ねぎがたっぷり入ったホワイトソースをサクサクの皮で包み
込んだパイ。ボリューム満点で食べ応えあり。しっかりと腹が膨れたところで
ドライブがてらMareebaへ大人の社会科見学に向かいます。

【de Brueys Boutique Wines】
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ケアンズ市内から車で一時間で到着したのがこちらのワイナリーです。
といってもケアンズは熱帯なので通常の葡萄の栽培には適しておらず、
看板にもあるようにトロピカルフルーツを原材料としたワインを製造
しているようです。
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マンゴーの木?が植えられた農場を抜けると・・・
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住居の横に売店がありました。
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置いてあるワインは5ドルで一通り試飲ができます。(購入する場合は無料)
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この日はワイナリー自慢のマンゴーワインを筆頭に、ライチ、パッションフルーツ
といったフルーツワイン、そして珈琲などの約10種類のワインが用意されていた。
残念ながら運転があるので試飲は嫁に任せて、気に入った一本を購入してみました。
良い買い物が出来たところで場所を変えて休憩します。向かった先は車で20分ほど
移動したこちら。

【Jaques Coffee Plantation】
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コーヒー農園にお邪魔してみました。あまり珈琲を飲まないので知らなかったが
オーストラリアでもコーヒー豆の栽培をしており、その7割をこのマリーバ産が
占めているようです。
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この農園ではコーヒーに関するツアーも開催しているようでした。
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それ以外にもセグウェイやジャイロコプターに乗れるツアーもあるみたい。
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もちろんコーヒーを飲むだけでも良いし、併設された売店でお土産を
買うだけでもOKです。
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折角なので庭に面したテラス席でのんびりとランチ。
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嫁さんは大人のエスプレッソ。豆の持つ甘み・酸味・苦みを余すことなく
堪能できる一杯。
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自分はIced Coffeeを…って日本のアイスコーヒーを予想してたら生クリーム
とアイスのコーヒーフロートなのね。まあ、子供の僕ちんには丁度いいケド
。
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小腹がすいていたので一緒にBLTサンドも。ナイフがぶっ刺してあり
豪快っていうより怖いんですけど。カリカリジューシーベーコンが
トマトのみずみずしさと相まってウマシ。

初めてのマリーバだったけど、結構面白いね。また遊びにきてみよう。



        
              <<その6 ・ その8>>




2018年08月21日 19:01

『Cairns Harbor Lights/Cairns Night Markets』

Uluruに登れなかったショックを引きずりながら再びケアンズへと舞い戻る。
残りあと二泊をお世話になるのはPierの並びにあるCairns Harbar Lightです。
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湾を見渡せる一等地に立つ建物の半分はResidenceでもう半分がホテルとなる。
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おそらくResidenceのベランダからは海が一望できると思うが、ホテル側
からも海とシティーが見渡せる。今回の部屋は最上階だったこともあって
さらにナイスな眺望。
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シンプルかつスタイリッシュな空間。中央部分に水廻りをを配置して動線が
考えられたレイアウト。ベットルームにはキングサイズのベットが置かれて
いる。
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日本人旅行客はあまり使う機会がないが洗濯・乾燥機もしっかり完備です。
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アメニティーは石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディーウォッシュ、
ローションが置かれていた。
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日本の下手なアパートのキッチンよりもしっかりした設備。一通りの食器は
もちろんだが、二口のIHコンロに電子レンジ、食洗器となんでも揃っている。
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冷蔵庫の中にはミネラルウォーターから始まって、ジュースやコーラなどの
ソフトドリンクにビールにワインやウイスキーコークなどのアルコール各種
が取り揃えてあります。まあ、セコイ自分はBOTTLE SHOPで購入するから
飲みませんけどねw。

二日連続で朝早かったので夕飯はサクッと済ませることに。
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となるとやっぱりCarins Night MarketでTake awayだね。
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ナイトマーケットでは定番のSEAFOOD&CHINESE-SELF-SERVICEと、
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またまた旅行で浮かれ気分でお初の"Hero Sushi Cairns"で購入することに。
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ジャンクだけどこういうの嫌いじゃないんだよね。
さて、体力も温存できたし明日はどこに行こうか?






<<その5 ・ その7>>




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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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