2020年03月11日 19:00

中華そば 麺壁九年@井荻

『中華そば 麺壁九年』 
麺壁九年 外観
井荻で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを行う。
向かった先は何やら数々の人気店を渡り歩いた方が井荻に開店させたお店に
お邪魔してみる。訪問は開店二日目となる水曜の11時37分。店内満席で店頭
で二人が順番待ちをしており、その後ろに接続します。8分経過で席が空いて
助手役のスタッフの方に案内されて店内へと進んでいき、まずは入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
麺壁九年 券売機
メニューは“中華そば”と“いりこそば”の二本立てのようです。今回はお店の
基本商品と思しき「中華そば」を選択して、併せて「味付和え玉」の食券も
購入します。厨房前のカウンター席に腰を下ろすと直ぐに食券回収となって、
その時点で和え玉はどちらの味付(鶏油or煮干し)にするか尋ねられたので、
今回はストレートに鶏油をチョイス。ワンロット2杯の丁寧な調理で着席から
11分後の累計19分で提供されたのがこちら。
麺壁九年 中華そば
最近のトレンドとも言える端正な顔立ちしてます。表面に鶏油がキラリと
反射するスープは銘柄鶏の鶏ガラや丸鶏をじっくり丁寧に炊くことにより
生み出される雑味のない清湯スープ。そこに全体にコクと一体感を与える
鶏油とキレのいいカエシが加わわることでふくよかな鶏の旨みが味わえる
一杯の完成となる。もちろん水も拘りのπウォーターで、低温調理器具は
アノーバを使用。具は低温調理のチャーシュー、穂先メンマ、三つ葉入り
のネギというシンプルだけど隙の無い組み合わせ。
麺壁九年 麺
合わせる麺は菅野製麺の全粒粉を配合したツルシコな食感と喉越しが
楽しめる中細麺でスープとの絡みと相性も抜群です。
麺壁九年 和え玉
鶏油をしっかりと絡めた和え玉。やはり鮮度の良い鶏油が使用されている
のか鶏の旨さをストレートに味わえながらも後味にしつこさを感じません。
そのまま一気に食べちゃいそうになったが、やはりつけ麺風にも楽しむ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

次回はもう一つの看板商品である「いりこそば」と「和え玉(煮干し)」を
頼んでみよう。

住 所 東京都杉並区上井草1-24-22 
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制 

2020-50


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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