2014年04月

2014年04月04日 19:00

『かづ枝食堂』 
かづ枝 外観




3月の三連休中日。この日は新白河駅側のこちらでランチを取ることにした。
訪問は土曜日の12時30分。カウンター席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。
かづ枝 メニュー (1)かづ枝 メニュー (2)




初訪なので本来ならば定番のラーメンを頼むところだが、お店一押しメニューの
「からしタンメン」が気になったので、今回はそちらと「油みそごはん」をお願いする。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
かづ枝 からしタンメン




スープのベースとなるのは鶏ガラと豚骨の動物系出汁で、そこに特製味噌と
お店の店主が考案したマー油のようなビターさと辣油のような辛さを併せ持つ
“からし”が加わることでコク・苦味・辛みが混じりあう独創的な一杯に仕上がる。
具は豚肉入りのモヤシ・にら・キャベツの野菜炒めがたっぷりと盛り付けられる。
かづ枝 麺




合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる自家製中太麺で、表面に付いた
不揃いの縮じれにスープがよく絡みつきます。
かづ枝 油みそ




サイドメニューの「油みそごはん」は、麺とは打って変わり甘味ある味噌で、
ご飯との相性抜群で、そのシンプルな旨さは箸休めとしても最適です。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間に完食となった。

結構癖になる味だったので、次回も同じメニューを頼んでみたい。

住 所  福島県西白河郡西郷村道南西89 
定休日  月曜日 祝祭日は営業 
駐車場  あり 
会 計  食後清算

2014年04月03日 19:00

『ますや本店』 
ますや 外観




3月の三連休中に郡山へ拉麺遠征。タンメンの名店での一杯を満喫した後、
次なる一杯を求めて移動したのは“郡山ブラック”で有名なこちらのお店です。
訪問は春分の日の12時。暖簾を潜り店内へと進み、カウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニューに手を伸ばし、暫しのシンキングタイムに突入。
ますや メニュー




メニューは昭和初期の味・元、伝統のブラック・伝、新世代への挑戦・新という
三種類の味が用意されており、今回はその中から「伝」を選択することにした。
なお、細かなカスタマイズが可能とのことだったが、やはり初回という事もあり、
お店のオススメとされる麺は中麺、ゆで加減は普通、スープの濃さも普通、
チャーシューはモモとバラのミックスという取り合わせでお願いしました。
待つこと7分で登場したのがこちら。
ますや 伝




富山ブラックとは少々異なる黒さで、これ位の色合いの方が食欲をそそるかも。
昭和20年頃から作り始めたとされるスープは鶏ガラに豚骨、そして鰹節などから
抽出した出汁の寸胴に、カエシとチャーシューを煮る際に使用した醤油を合せる
ことにより、出汁と醤油に一体感が生まれて、ショッパ過ぎずにキレのいい醤油の
風味が味わえる一杯へと仕上げられる。
具はモモとバラの2種類のチャーシュー、ネギ、メンマ、ナルト、ほうれん草が乗る。
ますや 麺




合せる麺は水分やや少な目の中細麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。
ただ、普通の茹で加減でお願いしたが、少し柔らかめがデフォのようなので、
個人的な意見としては“かため”が推奨です。
連食だったにも関わらず、好みの味だったので、スープも飲み干して完食です。

市内には郡山ブラックを提供するお店が他にも数軒あるようなので、
機会があれば今度は食べ比べに出かけてみたいと思う。

住 所  福島県郡山市新屋敷1-35 
定休日  不定休 
駐車場  あり 
会 計  食後清算

2014年04月02日 19:00

『餃子とタンメンの店 大三元』 
大三元 (5)




3月の三連休を利用して、まだ見ぬ一杯を求めて車を北へ北へと走らせた。
今回の遠征先は郡山。最初はタンメンが有名なこちらのお店にお邪魔する。
訪問は春分の日の11時15分。開店時間を迎えてからさほど経過していない
時間帯にも関わらず、やはり地元に根付いた人気店のようで、ほぼ満席の
店内の中で、辛うじて空いていたカウンター席になんとか体を滑り込ませた。
まずは卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばす。
大三元 メニュー (1)大三元 メニュー (2)




※ 野菜や小麦の高騰でも価格を据え置いていたが、消費増税のため、
4月1日よりタンメン、タンメン大盛をやむなく100円の値上げとのこと ※
タンメン(並・大盛)と餃子の2本立てという実にシンプルなメニュー構成、
ここからもタンメンに対するお店の自信のほどが窺い知ることができる。
餃子にも惹かれたが、次を考えて今回はタンメン単品でお願いします。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
大三元 タンメン




丼の底が見えるくらいにクリアであっさりとしたスープは、豚骨と鶏ガラの出汁に
お店が一番のこだわりという甘味のあるキャベツ入りの野菜がたっぷりと乗る。
動物系出汁×野菜の甘味×円やかで絶妙な塩加減のタレが組み合わされば、
非常にシンプルで優しい味わいながら、一口ごとに後引く魅力が生まれていく。
大三元 麺




合せる麺はツルシコなのど越しと食感を楽しむことができる平打ち中太麺で、
少し柔らかめに茹で上げることによって全体のバランスがよく感じられた。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間に完食となった。

次回はタンメンだけでなくて餃子もセットで頼んでみたい。

住 所  福島県郡山市菜根3-12-12 
定休日  年末年始 
駐車場  あり 
会 計  食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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