高島平

2014年03月17日 19:00

『つけ麺や 辰盛』 
辰盛 外観




仕事が押して危うく昼抜きになりそうだったが、移動の合間になんとかランチ。
訪問は平日の14時15分。まずは卓上に置かれたメニューを手に取り考える。
辰盛 メニュー




一応“らーめん”もあるが、やはり店名にもつけ麺と謳っているだけあって
メインの商品はつけ麺で、バリエーション豊かなメニュー構成となっていた。
今回は「トマトつけ麺」を「中盛」で、サービスの「半ライス」も付けてもらう。
待つこと5分で登場したのがこちら。
辰盛 トマトつけ麺




オリーブオイルとバジルの地中海風味との触れ込みだが、恐らくベースと
なるのはお店の基本スープである魚介豚骨に、オリーブオイルやトマトに
粉チーズを加えたもので、よく言えばミネストローネにも似た“あっさり”とした
食べやすい一杯に纏められているものの、さすがに地中海風味と謳うには
些か強引な気もするので、もう少し突き抜けた個性が欲しいところだ。
具は青梗菜、たっぷりの茹で海老、味玉半分、粉チーズという組み合わせ。
辰盛 麺




合せる麺はツルリとしたのど越しのふっくら柔らかな食感の中太麺だが、
粘度が低めのこちらのつけ汁との絡みという点では今一つに思えた。
とはいえ麺を残すことなく食べ進め、スープ割も飲み干し完食となった。

激辛の某店を彷彿させる「樺太つけ麺」はどんな一杯か少し気になる。

住 所  東京都板橋区高島平8-15-8 粕谷ビル1F 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食後清算

2012年09月21日 19:00

『ホワイト餃子』 
DSC05240






いつも通る道沿いにあり、以前から気にはなっていたお店だが、いつでも立ち
寄れると思って、随分と後回しとなっていたが、ようやく訪れることが出来た。
お店の2軒ほど先にある駐車場に車を停めて、入店したのはランチタイムを
少し外した平日の13時過ぎ、入口横のテーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めてみる。
DSC05230DSC05226






もちろん餃子専門店なので、その内容は【焼餃子】と【水餃子】の2点に、
ご飯とスープの組み合わせというシンプルな構成となっていた。
その中から今回はお得なと書かれた「焼ランチ12個」をお願いしました。
セルフの水を取りに奥へと進むと、その一角では店員さんが大量の餃子を
包む作業をしていましたが、結構な量を作っていたので持ち帰りや通販など
でも人気があるようですね。
提供は約13分後。
DSC05235






きつね色した餃子は一般的なものとは異なり、衣にはフランスパン用の粉を
使用して、調理方法も最初は蒸し焼きにしたのちに大量のラードを使って
焼き上げられるので、パンのようなサクサクッと軽い食感が楽しめる。
ただ、その軽さがご飯のお供というよりは、おやつのような感覚なので、
思いのほか調味料との絡みも今一つに思えた。
やはり餃子といえば醤油と辣油のタレにドボンと浸し、ご飯の上に一回バウンド
させて、モチモチの皮にかぶりついた時に、中からジューシーな肉汁が溢れ出
す方が餃子らしいかもしれない。
セットに付属するのは玉子入りワカメスープ、どんぶり飯、箸休めのモヤシと
中々のボリュームで、食べごたえがあります。

水餃子はいったいどんな感じか気になるので次回はそちらを挑戦してみよう。



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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