草加
2017年12月09日 19:00
『tokyo hoajao style IKEDA』

年末の挨拶回りってことで普段あまり来る機会が少ないエリアを動き回る。
なのでチャンス到来とばかりにマークしておいた草加のお店に寄り道する。
訪問は金曜の12時20分。引き戸を抜けて厨房を囲うL字型カウンター席の
中央に腰を下ろし、まずはカウンターに貼られたメニュー表をジッと眺める。
基本メニューであるラーラー麺とカリー麺の2枚看板に、他はパクチー等の
トッピングというシンプルなメニュー構成だが、両方とも気になり悩みます。

今回は基本のラーラーに最近野菜不足気味だったので少しでも解消しようと
「ラーラーパクチー」をチョイス。なお、ランチタイムはライス無料という案内を
受けたので、そちらもお願いする。辛さは4段階あり、以前なら無条件で4辛を
頼んでいたが、おススメは2辛というので、それに従うことに。待つこと6分で
提供されたのがこちら。

おぉ!パクチーの鮮やかな緑が疲れ目にも効きそう。案内された通りにまずは
麺とスープが混ざるようにしっかり撹拌する。鶏豚の濃厚な旨みが溶け出した
スープにクリーミーで円やかな胡麻の風味と自家製の辣油が絶妙にマッチする。
そこに店名にも掲げられているhoajao(花椒)の心地よい痺れが加わることで
食欲増進効果が生まれる。具はスープに更なる旨みとコクを与えてるたっぷり
ミンチ、針唐辛子、そして丼を覆い尽くすパクチーという組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中太麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後はライス割りして綺麗に完食となった。

名古屋にある本店は味噌が人気らしいので、今度はそちらを頼んでみたいが、
その前にまずはカリー麺を早めに食べに行きたいな。
住 所 埼玉県草加市住吉1-6-1
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算

年末の挨拶回りってことで普段あまり来る機会が少ないエリアを動き回る。
なのでチャンス到来とばかりにマークしておいた草加のお店に寄り道する。
訪問は金曜の12時20分。引き戸を抜けて厨房を囲うL字型カウンター席の
中央に腰を下ろし、まずはカウンターに貼られたメニュー表をジッと眺める。
基本メニューであるラーラー麺とカリー麺の2枚看板に、他はパクチー等の
トッピングというシンプルなメニュー構成だが、両方とも気になり悩みます。

今回は基本のラーラーに最近野菜不足気味だったので少しでも解消しようと
「ラーラーパクチー」をチョイス。なお、ランチタイムはライス無料という案内を
受けたので、そちらもお願いする。辛さは4段階あり、以前なら無条件で4辛を
頼んでいたが、おススメは2辛というので、それに従うことに。待つこと6分で
提供されたのがこちら。

おぉ!パクチーの鮮やかな緑が疲れ目にも効きそう。案内された通りにまずは
麺とスープが混ざるようにしっかり撹拌する。鶏豚の濃厚な旨みが溶け出した
スープにクリーミーで円やかな胡麻の風味と自家製の辣油が絶妙にマッチする。
そこに店名にも掲げられているhoajao(花椒)の心地よい痺れが加わることで
食欲増進効果が生まれる。具はスープに更なる旨みとコクを与えてるたっぷり
ミンチ、針唐辛子、そして丼を覆い尽くすパクチーという組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中太麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後はライス割りして綺麗に完食となった。

名古屋にある本店は味噌が人気らしいので、今度はそちらを頼んでみたいが、
その前にまずはカリー麺を早めに食べに行きたいな。
住 所 埼玉県草加市住吉1-6-1
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
2017年03月07日 19:00
『麺処 若武者 草加分店 東北六縣堂』

喜多方や白河といった全国的にも有名なご当地ラーメンを擁する福島県の中で、
新たなご当地ラーメンの開発に日々研究を続けている若手ラーメン店の筆頭格
といえるのが「麺処若武者」。その分店が初の関東進出を果たしたと聞いたなら
やっぱり仕事どころじゃなくなったので事務所を抜け出して初日に向かってみる。
訪問は火曜の11時34分。まずは店舗外左側に設置された券売機をジッと眺める。

どの商品も気になるが今回はお店イチオシ商品と思しき「青森シャモロック塩鶏中華
そば(味玉入り)」と「名物岳温泉卵旨辛丼」を購入し、カウンター席に腰を下ろす。

卓上には食材の解説書が置かれており、やはり店名にも冠している通りで使用される
食材は東北六県から集めた選りすぐりの逸品ばかりのようで自然と期待が高まります。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

うん、こりゃ食べる前から確定の間違いなくウマい奴だね。味の要はラーメン界では
お馴染みの最高級の「青森シャモロック」。その丸鶏を惜しみなく使用して、じっくり
丁寧に炊くことにより持ち味である芳醇な旨みを最大に引き出した上質な仕上がり。
塩タレは決して尖らず、円やかな口当たりですがしっかりとした塩の輪郭を感じます。
鶏と塩はシンプルが故に難しいスープですがバランスが秀逸で体に染み入ります。
具は味の染みた柔らかチャーシュー、しっとり鶏チャーシュー、メンマ、つくね、
青菜、ナルト、そして味玉という見た目にも拘った綺麗な盛り付け。

合わせる麺は本店同様にこちらも福島県にある羽田製麺から取り寄せた中細麺。
全粒粉配合した麺は卵白を多めにすることでツルプリな食感を演出してくれます。

おっと、玉子が被ってしまったよ。しっかりと味の染みた肉そぼろと表面を軽く
炙ったブロックチャーシュー、青ネギ、食べる辣油、そして岳温泉玉子が乗る。
全体を撹拌して食べるのがおススメと案内されたのでそれに従い食べてみると
繊細なラーメンとは打って変わりコイツは中々のジャンクな品で箸が進みます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食です。
気に入りました。これは本家の方にも一度はお邪魔してみなければ。
住 所 埼玉県川口市新堀町8-10
定休日 未定(しばらくは無休)
駐車場 店舗裏にあり
会 計 食券制

喜多方や白河といった全国的にも有名なご当地ラーメンを擁する福島県の中で、
新たなご当地ラーメンの開発に日々研究を続けている若手ラーメン店の筆頭格
といえるのが「麺処若武者」。その分店が初の関東進出を果たしたと聞いたなら
やっぱり仕事どころじゃなくなったので事務所を抜け出して初日に向かってみる。
訪問は火曜の11時34分。まずは店舗外左側に設置された券売機をジッと眺める。

どの商品も気になるが今回はお店イチオシ商品と思しき「青森シャモロック塩鶏中華
そば(味玉入り)」と「名物岳温泉卵旨辛丼」を購入し、カウンター席に腰を下ろす。

卓上には食材の解説書が置かれており、やはり店名にも冠している通りで使用される
食材は東北六県から集めた選りすぐりの逸品ばかりのようで自然と期待が高まります。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

うん、こりゃ食べる前から確定の間違いなくウマい奴だね。味の要はラーメン界では
お馴染みの最高級の「青森シャモロック」。その丸鶏を惜しみなく使用して、じっくり
丁寧に炊くことにより持ち味である芳醇な旨みを最大に引き出した上質な仕上がり。
塩タレは決して尖らず、円やかな口当たりですがしっかりとした塩の輪郭を感じます。
鶏と塩はシンプルが故に難しいスープですがバランスが秀逸で体に染み入ります。
具は味の染みた柔らかチャーシュー、しっとり鶏チャーシュー、メンマ、つくね、
青菜、ナルト、そして味玉という見た目にも拘った綺麗な盛り付け。

合わせる麺は本店同様にこちらも福島県にある羽田製麺から取り寄せた中細麺。
全粒粉配合した麺は卵白を多めにすることでツルプリな食感を演出してくれます。

おっと、玉子が被ってしまったよ。しっかりと味の染みた肉そぼろと表面を軽く
炙ったブロックチャーシュー、青ネギ、食べる辣油、そして岳温泉玉子が乗る。
全体を撹拌して食べるのがおススメと案内されたのでそれに従い食べてみると
繊細なラーメンとは打って変わりコイツは中々のジャンクな品で箸が進みます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食です。
気に入りました。これは本家の方にも一度はお邪魔してみなければ。
住 所 埼玉県川口市新堀町8-10
定休日 未定(しばらくは無休)
駐車場 店舗裏にあり
会 計 食券制
2015年08月05日 19:00
『蒙古タンメン 中本 草加店』

祝 開店
タイミングよく草加周辺での仕事が入っていたので、ちょっくら立ち寄ってみた。
訪問は開店初日の13時10分。猛暑日にも関わらず店内は満席+さらに店頭
には20人超えの激辛マニアの行列が発生しており、その最後尾に接続します。
この日の厨房は各店舗から強力なヘルプ(白根社長は除くw)が集結してたので
回転は意外に早く、30分程で入口右側に設置された券売機の前へと進みました。

入店前から悩んでいたが、今回はやっぱり定番の「蒙古タンメン」と「定食」に
やはり初日なので麻婆辛さ2倍には対応していなかったのでノーマルをオーダー。
いつものように慣れた手つきで唐辛子をブーストしてチュルンと喉に流し込めば
中本流胃薬の整腸作用が働くことで喉と胃は万全の受け入れ態勢となりました。
そうこうしていると本日のメインディッシュである「蒙古タンメン」の登場となった。
やはり看板商品である蒙古タンメンは動物系の旨味にコクのある特製味噌を
重ねたスープ、具としても活躍する味の染みたクタクタの野菜から溶け出した
甘味、そして特製麻婆のピリ辛さが見事に調和した病みつきになる一杯です。

合せる麺はモチッとした食感が楽しめる中太麺でスープとの絡みも良好です。
いつものように軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
“からうま”な店舗とマニアが増殖中。次なる店舗は何処に出店となるのだろうか?

祝 開店
タイミングよく草加周辺での仕事が入っていたので、ちょっくら立ち寄ってみた。
訪問は開店初日の13時10分。猛暑日にも関わらず店内は満席+さらに店頭
には20人超えの激辛マニアの行列が発生しており、その最後尾に接続します。
この日の厨房は各店舗から強力なヘルプ(白根社長は除くw)が集結してたので
回転は意外に早く、30分程で入口右側に設置された券売機の前へと進みました。

入店前から悩んでいたが、今回はやっぱり定番の「蒙古タンメン」と「定食」に
そして2ポイント獲得のため「マーボー大盛」を購入して、再びその場で待機。
程なく席が空いて着席、並び始めから累計40分後にまずは定食が配膳された。
程なく席が空いて着席、並び始めから累計40分後にまずは定食が配膳された。
やはり初日なので麻婆辛さ2倍には対応していなかったのでノーマルをオーダー。
いつものように慣れた手つきで唐辛子をブーストしてチュルンと喉に流し込めば
中本流胃薬の整腸作用が働くことで喉と胃は万全の受け入れ態勢となりました。
そうこうしていると本日のメインディッシュである「蒙古タンメン」の登場となった。
やはり看板商品である蒙古タンメンは動物系の旨味にコクのある特製味噌を
重ねたスープ、具としても活躍する味の染みたクタクタの野菜から溶け出した
甘味、そして特製麻婆のピリ辛さが見事に調和した病みつきになる一杯です。

合せる麺はモチッとした食感が楽しめる中太麺でスープとの絡みも良好です。
いつものように軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
“からうま”な店舗とマニアが増殖中。次なる店舗は何処に出店となるのだろうか?
住 所 埼玉県草加市氷川町859-11 TYビル1F
定休日 月曜日
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2013年07月01日 19:05
『麺Dining Number Nine 09』

西新井にある有名店「中華そば 椿」出身者の新店。
ちょっと気になっていたので越谷での仕事の帰りに寄り道してみる。
訪問は平日の12時、まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

基本メニューと思われる「濃厚つけ麺」と締め用の「1/2ライス」を購入します。
カウンター中央の席に腰を下ろし、待つこと10分で提供されたのがこちら。

つけ汁は豚と鶏の濃厚な動物系に魚介と野菜のペーストを加えた凝縮された
旨みが詰め込められた濃厚で粘度の高いドロドロな仕上がりの魚介豚骨。
具は提供前に炙って表面に香ばしい焼き目のついたチャーシュー、
メンマ、そして後半にさっぱりとした後味に味変可能な“すだち”と
海苔が麺の上に乗る。

合せる麺は出身店と同じだろうか?モッチリとした弾力のある太麺で、
スープとの絡みも抜群でスルスルと入っていきます。
あっという間に麺は消え去り、最後はスープ割したつけ汁にご飯を
投入して、おじや風の締めの一品を楽しみフィニッシュです。
次回はこちらも名物である「油そば」のBLACKあたりを狙ってみたいが、
ここは意表を突いて「ちょっとあっさり らーめん」というのもアリだな。

西新井にある有名店「中華そば 椿」出身者の新店。
ちょっと気になっていたので越谷での仕事の帰りに寄り道してみる。
訪問は平日の12時、まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

基本メニューと思われる「濃厚つけ麺」と締め用の「1/2ライス」を購入します。
カウンター中央の席に腰を下ろし、待つこと10分で提供されたのがこちら。

つけ汁は豚と鶏の濃厚な動物系に魚介と野菜のペーストを加えた凝縮された
旨みが詰め込められた濃厚で粘度の高いドロドロな仕上がりの魚介豚骨。
具は提供前に炙って表面に香ばしい焼き目のついたチャーシュー、
メンマ、そして後半にさっぱりとした後味に味変可能な“すだち”と
海苔が麺の上に乗る。

合せる麺は出身店と同じだろうか?モッチリとした弾力のある太麺で、
スープとの絡みも抜群でスルスルと入っていきます。
あっという間に麺は消え去り、最後はスープ割したつけ汁にご飯を
投入して、おじや風の締めの一品を楽しみフィニッシュです。
次回はこちらも名物である「油そば」のBLACKあたりを狙ってみたいが、
ここは意表を突いて「ちょっとあっさり らーめん」というのもアリだな。












