芦ノ牧温泉
2021年08月18日 19:00
『牛乳屋食堂』

2021夏の旅 in 福島。喜多方の名店2軒でラーメンを堪能した後は会津若松
に移動して名物のソースカツ丼を食べようと思っていたけれど、腹ごなし
で立ち寄った日帰り温泉で湯ったりし過ぎてお目当てのお店の営業時間に
間に合わなかった。ヤベ!どうしよう。そういえば帰りの道中にも有名な
店があることを思い出したので予定を変更して車をぶっ飛ばす。向かった
先は芦ノ牧温泉にあるコチラ。訪問は14時48分。危ない危ない、昼営業は
15時までなのでギリセーフだった。店頭に置かれ受付表を見ると8組25人
が待っているようだ。人気なお店なので開店が良いかと思ったら家族連れ
が多いので意外と時間が掛かって45分後に名前が呼ばれて入店となった。
奥の座敷のテーブル席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。




一応ラーメン好きなのでソースカツ丼とラーメンのどちらに重きを置くか
悩んだが、やはり麺がメインの「Bセット (ミニソースカツ丼+ラーメン」
に落ち着いた。なお、麺は定番の中太麺と極太麺の2種類があるようなので
せっかくなので+70円の極太麺に変更してもらった。やはり調理は早くて
着席から10分後の並び初めから累計55分後に提供されたのがこちら。

うん、これまた随分とクラシカルなのが来ましたよ。スープは豚骨鶏ガラ
の動物系に煮干しや野菜などを合わせた昔ながらの一杯。油分は控えめで
塩味は少し強めに効いている。具はバラチャーシュー、メンマ、ナルト、
ネギ、海苔という定番なスタイル。

合わせる麺はすいとんを彷彿させる小麦がギュっと詰まってしっかりと
した弾力のある太麺で噛めば口の中で踊りまくるものでスープとの相性
もナイスです。


こちら2枚看板のひとつである「ミニソースカツ丼」です。ミニなので
ご飯は控えめでカツは半分?位だけど厚みがあるのでボリューム満点。
揚げたてでサクサクな衣にソースを纏った部分はしんなりとした状態。
甘辛なソースがベストマッチでご飯がススム君です...なのでもうチョイ
ご飯をプリーズ。両方とも濃ゆめなのできゅうりの漬物が箸休めとして
大活躍。麺→スープ→カツ丼という一連の動きをループさせていき、
あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。
次回は牛乳屋らしい「手打ミルクみそラーメン」を頼んでみたい。
住 所 福島県会津若松市大戸町上三寄香塩343
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

2021夏の旅 in 福島。喜多方の名店2軒でラーメンを堪能した後は会津若松
に移動して名物のソースカツ丼を食べようと思っていたけれど、腹ごなし
で立ち寄った日帰り温泉で湯ったりし過ぎてお目当てのお店の営業時間に
間に合わなかった。ヤベ!どうしよう。そういえば帰りの道中にも有名な
店があることを思い出したので予定を変更して車をぶっ飛ばす。向かった
先は芦ノ牧温泉にあるコチラ。訪問は14時48分。危ない危ない、昼営業は
15時までなのでギリセーフだった。店頭に置かれ受付表を見ると8組25人
が待っているようだ。人気なお店なので開店が良いかと思ったら家族連れ
が多いので意外と時間が掛かって45分後に名前が呼ばれて入店となった。
奥の座敷のテーブル席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。




一応ラーメン好きなのでソースカツ丼とラーメンのどちらに重きを置くか
悩んだが、やはり麺がメインの「Bセット (ミニソースカツ丼+ラーメン」
に落ち着いた。なお、麺は定番の中太麺と極太麺の2種類があるようなので
せっかくなので+70円の極太麺に変更してもらった。やはり調理は早くて
着席から10分後の並び初めから累計55分後に提供されたのがこちら。

うん、これまた随分とクラシカルなのが来ましたよ。スープは豚骨鶏ガラ
の動物系に煮干しや野菜などを合わせた昔ながらの一杯。油分は控えめで
塩味は少し強めに効いている。具はバラチャーシュー、メンマ、ナルト、
ネギ、海苔という定番なスタイル。

合わせる麺はすいとんを彷彿させる小麦がギュっと詰まってしっかりと
した弾力のある太麺で噛めば口の中で踊りまくるものでスープとの相性
もナイスです。


こちら2枚看板のひとつである「ミニソースカツ丼」です。ミニなので
ご飯は控えめでカツは半分?位だけど厚みがあるのでボリューム満点。
揚げたてでサクサクな衣にソースを纏った部分はしんなりとした状態。
甘辛なソースがベストマッチでご飯がススム君です...なのでもうチョイ
ご飯をプリーズ。両方とも濃ゆめなのできゅうりの漬物が箸休めとして
大活躍。麺→スープ→カツ丼という一連の動きをループさせていき、
あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。
次回は牛乳屋らしい「手打ミルクみそラーメン」を頼んでみたい。
住 所 福島県会津若松市大戸町上三寄香塩343
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2019年07月16日 19:00
『うえんで』

三連休は久しぶりに栃木入り。今回は何も予定が無かったので、少し足を
延ばして最近密かに嵌っている日帰り温泉とラーメン店巡りを絡めた遠征
に出掛けます。まず一軒目に選んだのは予てからの宿題店で朝ラーが可能
なこちらからスタート。訪問は土曜日の10時15分。暖簾を潜って店内へと
進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれた
メニューを眺めて考えこむ。

おや?ネットでの情報によると朝は限定商品の「会津地鶏そば 塩」があると
いうことだったが、現在は販売してないのね。うーん、残念だけど仕方ない。
ということで今回は「会津山塩ラーメン(並)」を「手打麺(極太ちぢれ)」
をお願いしてみました。待つこと8分で提供されたのがこちら。

おお、これまた上品な顔してますね。スープに使用されているのはゲンコツと
会津地鶏に香味野菜のようで温度管理に気を付けながら丁寧に炊き上げること
で生み出される雑味のないクリアな飲み口の一杯。温泉水から作られるという
会津山塩は口当たりも円やかでジンワリと染み込むスープに纏め上げています。
具はしっかりと味の染みたバラチャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな
組み合わせ。熱によって徐々に溶け出す豚の旨みと醤油がスープを変化させて
いくのも面白いです。

合わせる麺は厨房内に麺箱が置いてあったので会津エリアではお馴染みの
曽我製麺かな?の特注極太麺。プルンプルンで口の中で踊るような食感が
楽しめ、表面に不揃いに付いた縮れにスープが良く絡む相性抜群の麺です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

昼の部から販売される焼き鳥(豚)も人気のようなので、次回はそちらと
ラーメンをセットで頼んでみたい。
住 所 福島県会津若松市大戸町上三寄大豆田11-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

三連休は久しぶりに栃木入り。今回は何も予定が無かったので、少し足を
延ばして最近密かに嵌っている日帰り温泉とラーメン店巡りを絡めた遠征
に出掛けます。まず一軒目に選んだのは予てからの宿題店で朝ラーが可能
なこちらからスタート。訪問は土曜日の10時15分。暖簾を潜って店内へと
進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれた
メニューを眺めて考えこむ。

おや?ネットでの情報によると朝は限定商品の「会津地鶏そば 塩」があると
いうことだったが、現在は販売してないのね。うーん、残念だけど仕方ない。
ということで今回は「会津山塩ラーメン(並)」を「手打麺(極太ちぢれ)」
をお願いしてみました。待つこと8分で提供されたのがこちら。

おお、これまた上品な顔してますね。スープに使用されているのはゲンコツと
会津地鶏に香味野菜のようで温度管理に気を付けながら丁寧に炊き上げること
で生み出される雑味のないクリアな飲み口の一杯。温泉水から作られるという
会津山塩は口当たりも円やかでジンワリと染み込むスープに纏め上げています。
具はしっかりと味の染みたバラチャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな
組み合わせ。熱によって徐々に溶け出す豚の旨みと醤油がスープを変化させて
いくのも面白いです。

合わせる麺は厨房内に麺箱が置いてあったので会津エリアではお馴染みの
曽我製麺かな?の特注極太麺。プルンプルンで口の中で踊るような食感が
楽しめ、表面に不揃いに付いた縮れにスープが良く絡む相性抜群の麺です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

昼の部から販売される焼き鳥(豚)も人気のようなので、次回はそちらと
ラーメンをセットで頼んでみたい。
住 所 福島県会津若松市大戸町上三寄大豆田11-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










