東池袋

2016年01月07日 19:00

『東池袋大勝軒 本店』 
大勝軒 外観






この日は珍しく朝からつけ麺気分。なので昼食は久々に大勝軒にお邪魔します。
訪問は平日の11時20分。店内はまだ早い時間ながらも常に満席状態をキープ
してたので、昨年は色々なことがあったがやはり根強い人気店だと感じられます。
まずは暖簾を潜って入口左側に設置されている券売機のボタンをジッと眺める。
大勝軒 券売機






今回は“元祖つけめん”と小さいながらも誇らしげなPOPが貼られた「もりそば」を
購入して、カウンター席が空くのを待ちます。さほど待たずに着席、提供は3分後。
大勝軒 つけそば






多種多様なつけ麺が日々考案されてラーメン界を盛り上げているが、やはり自然と
足が向くのはぐるっと一周したネオじゃなくクラシカルな一杯に原点回帰するようだ。
元祖を謳う一杯は、豚骨・鶏ガラ・煮干にサバ節、野菜といった食材の旨みを重ね
合わせたもので、大勝軒らしい甘・辛・酸が揃った甘ジョッパーで後引く一杯です。
具はミシミシっと噛みごたえのあるチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト、海苔が乗る。
大勝軒 麺






合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中太麺でつけ汁との良好な相性です。
結構な量にも関わらず不思議とスルスル入っていき、今回もサクッと完食となった。

温故知新、やはり定期的に定番な一杯を食べることで気持ちのリセットも必要だな。

住 所  東京都豊島区南池袋2-42-8 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制 


2012年05月31日 19:05

『湯麺 大八』 
大八 外観




なんだか久々に都内での仕事。その合間に気になる新店へと向かいます。
到着は13時、まずは店舗の向かって一番左側の引き戸から入った場所に
設置された食券機を眺めて、
大八 食券機




「タンメン並盛(麺150g)」と「唐揚セット」を購入します。
提供は6分後。
大八 タンメン




中華鍋で炒めた野菜と合わせられるスープは熱々で、鶏ガラに豚も感じられる
動物系がメインの出汁に、野菜から溶け出した甘味と旨みが加わっており、
コクがあって惹きつけられる一杯に仕上げられる。
具はキャベツ、モヤシ、ニンジンなど数種の野菜に豚肉と具沢山ではあるが、
欲を言わせてもらえれば更なる野菜補給のために「野菜増し」というトッピング
メニューを加えてもらいたいな。
大八 麺




合わせる麺はお店の2階で栃木県産小麦から作られるストレートな中細麺で、
聞けばタイプと太さは異なるものの加水率の低い博多ラーメンを意識して
製麺しているとのことです。
なお、お願いすれば並盛と大盛の間の中盛にも対応してくれるようです。
大八 唐揚




揚げたての唐揚はジューシーで程よい食感が楽しめる一品で、そのまま食べて
も良いが、スープに浸して衣に味を吸わせても美味しく味わうことが出来ます。
残念ながら現時点ではご飯は販売されてませんが、やはりこのメニューには
ご飯は外せませんね。

あっという間にスープも飲み干し完食、やはり大盛にすればよかった。
好みの味だったので、これは早めに再訪して味噌も食べてみなければ。

住 所  東京都豊島区東池袋5-7-1 
定休日  未定
駐車場  パーキングメーター 60分300円 
会 計  食券制 

2011年06月06日 18:00

『東池袋大勝軒 本店』 
東池袋大勝軒 外観




1961年6月6日に東池袋の地に開業して、つけ麺というメニューを
全国に広めた【大勝軒】が、この日めでたく50周年を迎えました。

到着は11時35分、店頭には20人程の行列が出来ていた。
まずは店舗左側の椅子に腰掛けていたつけ麺の創始者である
“山岸一雄”さんに50周年のお祝いの言葉を掛けさせていただいてから、
東池袋大勝軒 食券機








食券機の中からお店の名物メニュー「もりそば」を購入します。
なお、この日は50周年記念イベントとして「もりそば」「あつもり」「中華そば」が
350円にて提供されていました。
回転も速く、並び始めて15分後には着席、と同時にもりそばが登場しました。
東池袋大勝軒 もりそば (2)




全てのつけ麺はこの一杯から始まったと言われる伝説のスープは
ゲンコツ、豚足、鶏ガラ、挽肉の動物系に魚介を合せ、味の要となる酸味を
利かせたすっきりとした後味で50年間愛され続けてきたのも納得な一杯です。
具は海苔、メンマ、ナルト、ミシっと噛みごたえあるチャーシュー、
半分の茹で玉子ともはや王道ともいえる組み合わせです。
合せる中太麺は実に大勝軒らしく非常に柔らかく茹で上げられるが、
このふんわりとした柔らかさが不思議と甘酸っぱいつけ汁にマッチします。
現代風の濃厚なつけ麺もいいが、クラシカルな雰囲気と定番の味わいを
兼ね備えた一杯は、やはり箸が止まらぬ美味さで、食べ始めからスープ割まで
あっという間に終了していた。
あまりにもペロッと平らげてしまったので、中盛りにすれば良かったかも。

60周年、70周年と今後も伝統の味を守り続けてほしいと思う名店の一つです。

住 所  東京都豊島区南池袋2-42-8 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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