本家第一旭神保町店
2021年12月01日 19:00
『本家 第一旭 神保町店』

早いもので12月に突入。何かと忙しくなってくる前に気になる新店巡り
を行っておくことに。向かった先は京都ラーメンの代表選手ともいえる
本家第一旭の東京進出2号店となる神保町店にお邪魔する。訪問は開店
2日目となる水曜日の11時6分。店頭には5人の待ち客の姿があったので
その最後尾に接続する。空席待ちではなくて食券購入待ちだったようで
直ぐに列が進んでいき店舗中央部にある券売機に辿り着いた。


この日は慌てて出掛けて財布を忘れてしまい小銭しか持っていなかった
のでICカード対応っていうのは助かる。新宿店には無かったヤキメシも
非常に惹かれたが、メチャ咖喱な気分だったので今回は基本商品となる
「ラーメン」とセアブラン御用達な「シロミ」の食券を購入してセルフ
の水を片手に案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席から9分経過
の並び始めから累計15分後に提供されたのがこちら。
イマドキの洗練されたルックスとは異なり荒々しさをも感じる盛り付け
だけど非常にソソル君。スープは豚骨をじっくり炊き上げて旨味を抽出
した豚骨醤油でいい具合に塩味を効かせた力強い一杯。具はデフォでも
たっぷりのスライスチャーシュー、プリンとした豚アブラ身の醤油漬け、
緑豆もやし、そして京都のラーメンといえばマストアイテムな九条ネギ
という定番の組み合わせ。

合わせる麺は近藤製麺のモッチモチな食感が楽しめる中細麺でスープとの
絡みと抜群の相性。途中、卓上に置かれた唐辛子調味料を少しずつ溶かせ
ば辛みが良い味変となる。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
にスープも飲み干し完食となった。
次回はやっぱり「半チャーハンセット」に「九条ネギ増」を頼んでみよう。
住 所 東京都千代田区神田神保町2-48-2
定休日 年末年始
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

早いもので12月に突入。何かと忙しくなってくる前に気になる新店巡り
を行っておくことに。向かった先は京都ラーメンの代表選手ともいえる
本家第一旭の東京進出2号店となる神保町店にお邪魔する。訪問は開店
2日目となる水曜日の11時6分。店頭には5人の待ち客の姿があったので
その最後尾に接続する。空席待ちではなくて食券購入待ちだったようで
直ぐに列が進んでいき店舗中央部にある券売機に辿り着いた。


この日は慌てて出掛けて財布を忘れてしまい小銭しか持っていなかった
のでICカード対応っていうのは助かる。新宿店には無かったヤキメシも
非常に惹かれたが、メチャ咖喱な気分だったので今回は基本商品となる
「ラーメン」とセアブラン御用達な「シロミ」の食券を購入してセルフ
の水を片手に案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席から9分経過
の並び始めから累計15分後に提供されたのがこちら。

イマドキの洗練されたルックスとは異なり荒々しさをも感じる盛り付け
だけど非常にソソル君。スープは豚骨をじっくり炊き上げて旨味を抽出
した豚骨醤油でいい具合に塩味を効かせた力強い一杯。具はデフォでも
たっぷりのスライスチャーシュー、プリンとした豚アブラ身の醤油漬け、
緑豆もやし、そして京都のラーメンといえばマストアイテムな九条ネギ
という定番の組み合わせ。

合わせる麺は近藤製麺のモッチモチな食感が楽しめる中細麺でスープとの
絡みと抜群の相性。途中、卓上に置かれた唐辛子調味料を少しずつ溶かせ
ば辛みが良い味変となる。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
にスープも飲み干し完食となった。
次回はやっぱり「半チャーハンセット」に「九条ネギ増」を頼んでみよう。
住 所 東京都千代田区神田神保町2-48-2
定休日 年末年始
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










