塩生姜らー麺専門店MANNISH

2018年07月30日 19:00

『らぁめん 生姜は文化。』 
生姜は文化 外観
やはり暑さの影響もあってか今年の7月は例年に比べてラーメンの杯数は控えめ。
気になる新店情報も山積み状態になってきたので、取り敢えず仕事のルート上に
あるお店から廻ってみることに。まず最初に向った先は「塩そば専門店桑ばら」の
姉妹店となるこちらのお店から。桑ばらの店主はかなり個性的なツイートによって
暫し話題となるが、やはりその流れを汲んでいるのか“不倫は文化”な石田純一
よろしくな中々面白い店名ですよ。訪問は月曜の11時20分。引き戸を抜けて
入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
生姜は文化 券売機
この時点では塩生姜の油そばは未発売だったので、メニューは塩生姜らぁめんと
塩生姜つけめんの2本立て。今回はお店の基本メニューとなる「塩生姜らぁめん」の
食券を購入して、案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。慣れた手つきで
調理が進んでいき、待つこと4分提供されたのがこちら。
生姜は文化 塩生姜らぁめん
おぉ~こりゃまた凄い綺麗だね。丼の底まで見える位の透明度の高さですよ。
鶏をじっくり丁寧に炊くことで旨みを抽出した清湯に、桑ばら譲りの切れ味が
シャープな塩ダレ、そこにMANNISHが得意とする生姜の風味を融合させた
キレッキレでショッパウマーな一杯。具は柔らかバラチャーシュー、青菜、海苔
というシンプルな組み合わせ。
生姜は文化 麺
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる平打ち麺。一般的な“あっさり”とした
塩ラーメンならば細麺~中細麺を合わせることが多いが、やはりしっかりと塩味が
効いて生姜の清涼感が満点なこのスープにはこれ位の麺じゃないと負けちゃうよね。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

食欲の落ちた夏に最適な一杯。次回は生姜と相性抜群な豚めしとセットに決まり!

住 所 東京都文京区本駒込6-6-2沢谷ビル1階 
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング30分300円 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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