冷やし鯛骨らーめん
2011年07月12日 19:00
『麺屋 うえだ』

7月1日から始まった冷やしのメニューを目指して久しぶりの訪問です。
到着は12時10分、珍しく店頭には並びが無く即入店することが出来ました。
まずは入口右側に置かれた食券機の中から、

お目当ての「冷やし鯛骨らーめん」を購入し、セルフの水を片手に席に着く。
このメニューは仕込みと調理に手間が掛かる一杯なので、例年は予約制や
土日限定販売を行っていたのだが、今年は一日10杯位と少ないながらも
平日も提供するとのことです。
(ただ、毎日販売するとは限らないようで食べたい場合は確認が必要です。)
なお、こちらのメニューはスープの冷たさを生かすための工夫があるので
提供までは時間が掛かると名物店主のみさえさんから説明を受けた。
高まる期待の中で待つこと20分後に登場しました。

大量の鯛骨と昆布から取った出汁に塩タレを組み合わせたスープは、
シンプルな構成ながら鯛骨から溶けだしたゼラチン質によって
【煮こごり】とまではいかないがトロトロの状態に仕上げれた濃厚な一杯で、
一口飲めば鯛の旨味が口に広がります。
具は注文を受けてから包み、茹でられた海老と肉がたっぷりと詰まった
ワンタンだが、スープの温度を考慮して茹でた後に冷水で中の余熱を
しっかりと取り除いてから盛り付けるという手の込みようです。
薬味の大葉、みょうが、きゅうりもスープに清涼感を追加します。
合せる麺はプリッとした食感の良い中細麺でトロトロのスープが良く絡みます。
麺を食べ終えるともう一つの楽しみが待っています。
スープを半分位残しておき、その丼を返却します。

するとご飯を入れた茶碗にそのスープと出汁が加えられて
上品なお茶漬けになって戻されました。
鯛の旨味を十二分に満喫して、もちろん綺麗に完食となりました。
帰り際には「冷しラーメン」と「冷しつけ麺」も勧められたので、
近いうちに再度食べに行かなくては。
住 所 埼玉県新座市東北2-12-7
定休日 月曜日(祝日の場合翌日)
駐車場 あり (3台)
会 計 食券制

7月1日から始まった冷やしのメニューを目指して久しぶりの訪問です。
到着は12時10分、珍しく店頭には並びが無く即入店することが出来ました。
まずは入口右側に置かれた食券機の中から、

お目当ての「冷やし鯛骨らーめん」を購入し、セルフの水を片手に席に着く。
このメニューは仕込みと調理に手間が掛かる一杯なので、例年は予約制や
土日限定販売を行っていたのだが、今年は一日10杯位と少ないながらも
平日も提供するとのことです。
(ただ、毎日販売するとは限らないようで食べたい場合は確認が必要です。)
なお、こちらのメニューはスープの冷たさを生かすための工夫があるので
提供までは時間が掛かると名物店主のみさえさんから説明を受けた。
高まる期待の中で待つこと20分後に登場しました。

大量の鯛骨と昆布から取った出汁に塩タレを組み合わせたスープは、
シンプルな構成ながら鯛骨から溶けだしたゼラチン質によって
【煮こごり】とまではいかないがトロトロの状態に仕上げれた濃厚な一杯で、
一口飲めば鯛の旨味が口に広がります。
具は注文を受けてから包み、茹でられた海老と肉がたっぷりと詰まった
ワンタンだが、スープの温度を考慮して茹でた後に冷水で中の余熱を
しっかりと取り除いてから盛り付けるという手の込みようです。
薬味の大葉、みょうが、きゅうりもスープに清涼感を追加します。
合せる麺はプリッとした食感の良い中細麺でトロトロのスープが良く絡みます。
麺を食べ終えるともう一つの楽しみが待っています。
スープを半分位残しておき、その丼を返却します。

するとご飯を入れた茶碗にそのスープと出汁が加えられて
上品なお茶漬けになって戻されました。
鯛の旨味を十二分に満喫して、もちろん綺麗に完食となりました。
帰り際には「冷しラーメン」と「冷しつけ麺」も勧められたので、
近いうちに再度食べに行かなくては。
住 所 埼玉県新座市東北2-12-7
定休日 月曜日(祝日の場合翌日)
駐車場 あり (3台)
会 計 食券制










