光が丘
2018年03月09日 19:00
『とんこつラーメン めんくい』

成増で迎えたランチタイム。この日も懲りずに成増の“べ”の字に車を走らせるも、
相変わらずの大行列っぷりを見て予定変更を余儀なくされる。さて、どうしよう?
リカバリーで浮かんだのが光が丘にあるこちらのお店。訪問は木曜の12時25分。
裏の駐車場に車を停めて、暖簾を潜りL字方のカウンター席の一角に腰を下ろす。
このお店では頼むものが決まっているので、着席と同時に迷うことなく「からとん・
煮ばら・半ライス!」と店員さんに告げる。待つこと10分で提供されたのがこちら。

最近は見かける場面がめっきり減っていますが昭和のラーメンシーンを語る上で
外せないのがこの豚骨醤油です。表面に粒子状の背油と油膜が張ったスープは
豚の旨みと甘みが溶け出した豚骨醤油で、豆板醤の適度な辛味がマッチします。
具は熱でとろける煮豚、しんなりとしたメンマ、海苔、茹で玉子半分という構成。

合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、絶妙なバランス感。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
やっぱり昭和世代のラヲタなので、こういう味が体に染み込んでるんだよな。
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手に3~4台分あり
会 計 食後清算

成増で迎えたランチタイム。この日も懲りずに成増の“べ”の字に車を走らせるも、
相変わらずの大行列っぷりを見て予定変更を余儀なくされる。さて、どうしよう?
リカバリーで浮かんだのが光が丘にあるこちらのお店。訪問は木曜の12時25分。
裏の駐車場に車を停めて、暖簾を潜りL字方のカウンター席の一角に腰を下ろす。
このお店では頼むものが決まっているので、着席と同時に迷うことなく「からとん・
煮ばら・半ライス!」と店員さんに告げる。待つこと10分で提供されたのがこちら。

最近は見かける場面がめっきり減っていますが昭和のラーメンシーンを語る上で
外せないのがこの豚骨醤油です。表面に粒子状の背油と油膜が張ったスープは
豚の旨みと甘みが溶け出した豚骨醤油で、豆板醤の適度な辛味がマッチします。
具は熱でとろける煮豚、しんなりとしたメンマ、海苔、茹で玉子半分という構成。

合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、絶妙なバランス感。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
やっぱり昭和世代のラヲタなので、こういう味が体に染み込んでるんだよな。
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手に3~4台分あり
会 計 食後清算
2016年08月19日 19:00
『とんこつラーメン めんくい』

光が丘で迎えたランチタイム。昼食は最寄駅からも離れた住宅街の中という少々
アクセスが悪い場所ながらも常に客足が途絶えないこちらのお店にお邪魔する。
訪問は花金の11時33分。暖簾を潜りL字方のカウンター席の一角に腰を下ろす。

このお店では頼むものが決まっているので直ぐに「からとん・煮ばら・半ライス」と
店員さんに告げる。待つこと10分で提供されたのがこちら。

バブル時代を知る御仁ならばやっぱりこのビジュアルは昔懐かしのノスラーとは
また違う懐かしさを感じるのでは。表面に粒子状の背油と油膜が張ったスープは
豚の旨みと甘みが溶け出した豚骨醤油で、豆板醤の適度な辛味がマッチします。
具は熱でとろける煮豚、しんなりとしたメンマ、海苔、茹で玉子半分という構成。
ただ、正直に言うと現代の濃厚タイプや淡麗系などに慣れた世代には受け入れ
られない思うし、自分でも???って感じる部分があるのでオススメはしませんが、
やはり昔の記憶が残っているのか個人的には時々体が欲する一杯です。

合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、絶妙なバランス感。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
アレ、もしかして量が減った?次回は更に大盛とねぎをプラスしてみよう。
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手にあり (駐車監視員が多いので路駐は厳禁)
会 計 食後清算

光が丘で迎えたランチタイム。昼食は最寄駅からも離れた住宅街の中という少々
アクセスが悪い場所ながらも常に客足が途絶えないこちらのお店にお邪魔する。
訪問は花金の11時33分。暖簾を潜りL字方のカウンター席の一角に腰を下ろす。

このお店では頼むものが決まっているので直ぐに「からとん・煮ばら・半ライス」と
店員さんに告げる。待つこと10分で提供されたのがこちら。

バブル時代を知る御仁ならばやっぱりこのビジュアルは昔懐かしのノスラーとは
また違う懐かしさを感じるのでは。表面に粒子状の背油と油膜が張ったスープは
豚の旨みと甘みが溶け出した豚骨醤油で、豆板醤の適度な辛味がマッチします。
具は熱でとろける煮豚、しんなりとしたメンマ、海苔、茹で玉子半分という構成。
ただ、正直に言うと現代の濃厚タイプや淡麗系などに慣れた世代には受け入れ
られない思うし、自分でも???って感じる部分があるのでオススメはしませんが、
やはり昔の記憶が残っているのか個人的には時々体が欲する一杯です。

合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、絶妙なバランス感。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
アレ、もしかして量が減った?次回は更に大盛とねぎをプラスしてみよう。
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手にあり (駐車監視員が多いので路駐は厳禁)
会 計 食後清算
2013年05月09日 19:00
『めんくい』

昼時に近くで用事があったので、その帰り道に駐車場を覗いてみると、
タイミング良く車が一台出るところだったので、直ぐに車を滑り込ます。
訪問はGW合間の13時。この店では食べるものが決まっているので、
入口右側の給水器からセルフで水を汲んで、カウンターに着席と同時に
「からとん・煮ばら・半ライス」と店員さんに告げる。
待つこと8分で登場したのがこちら。

表面に粒上の背油と薄っすらと油膜が張った熱々のスープは濃いめの
豚骨醤油で、ガツンと濃厚な旨みと、そこに加わる豆板醤の程よい辛み
によって箸の動きを加速させる。
具は熱でとろける煮豚、しんなりとしたメンマ、海苔、茹で玉子半分が乗る。

合せる麺はやや柔らかめに茹でられた中太麺で、濃いめのスープを
やんわりと受け止めます。
もはや一昔前の豚骨醤油ラーメンと区分されるかも知れないが、
食べ親しんだ味ということもあり、やはり定期的に食べたくなる。
そういえば昔、「つけ麺」を裏メニューとして提供していた時期が
あったが、今更ながらどんな一杯だったか非常に気になる。
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手にあり (駐車監視員が多いので路駐は厳禁)
会 計 食後清算

昼時に近くで用事があったので、その帰り道に駐車場を覗いてみると、
タイミング良く車が一台出るところだったので、直ぐに車を滑り込ます。
訪問はGW合間の13時。この店では食べるものが決まっているので、
入口右側の給水器からセルフで水を汲んで、カウンターに着席と同時に
「からとん・煮ばら・半ライス」と店員さんに告げる。
待つこと8分で登場したのがこちら。

表面に粒上の背油と薄っすらと油膜が張った熱々のスープは濃いめの
豚骨醤油で、ガツンと濃厚な旨みと、そこに加わる豆板醤の程よい辛み
によって箸の動きを加速させる。
具は熱でとろける煮豚、しんなりとしたメンマ、海苔、茹で玉子半分が乗る。

合せる麺はやや柔らかめに茹でられた中太麺で、濃いめのスープを
やんわりと受け止めます。
もはや一昔前の豚骨醤油ラーメンと区分されるかも知れないが、
食べ親しんだ味ということもあり、やはり定期的に食べたくなる。
そういえば昔、「つけ麺」を裏メニューとして提供していた時期が
あったが、今更ながらどんな一杯だったか非常に気になる。
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手にあり (駐車監視員が多いので路駐は厳禁)
会 計 食後清算












