元祖名古屋台湾ラーメン味世

2016年03月23日 19:00

『元祖名古屋台湾ラーメン 味世』 
味世 外観






三連休を利用した福島ラーメン巡り。2軒目に向かった先は名古屋発祥のご当地
グルメ「台湾ラーメン」を遠く離れた郡山の地で広めているこちらにお邪魔します。
訪問は連休中日の11時35分。入口の扉を抜けてカウンター席の一角に座って、
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
味世 メニュー (1)味世 メニュー (2)味世 メニュー (3)






今回は辛い物好きとしては避けては通れない“台湾ラーメン”の最強バージョン、
「台湾ラーメンイタリアン(辛さ多め)」の「唐辛子別皿」と「ライス小」をお願いする。
手際の良い調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。
味世 台湾ラーメン






やはり台湾ラーメンの元祖といわれる“味仙”の味を継承しているだけあって
実にイイ表情してる!唐辛子の赤とニラの緑のコントラストが食欲を刺激する。
ベースとなるのは鶏ガラから抽出した清湯スープ。そこにたっぷりの挽肉から
溶け出したコクのある旨みにパンチあるニンニクとニラの風味、そして味の要と
なる唐辛子が加われば、各々のパーツはシンプルだが旨みが何倍にも膨らむ。
味世 唐辛子別皿






最初にノーマルの状態を楽しんでから別皿の唐辛子をザーっと丼に投入します。
辛みがパワーアップして汗がブワっと噴き出すも、箸の動きは更に加速していく。
味世 麺






合わせる麺はモッチリシコシコとした中細麺で辛味あるスープと抜群の相性です。
咽ないように軽快警戒に啜っていき、最後は残った具材を穴あきスープーンで
ご飯の上にサルベージして台湾ライスとして余すことなく堪能し綺麗に完食です。

次回はチーズとカレーパウダーの「カレーリゾット風」でガッツリと締めてみよう。

住 所  福島県郡山市安積3-301 
定休日  月曜日(祝日の場合は翌日) 
駐車場  あり 
会 計  食後清算  

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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